2020年11月23日

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2020年11月20日

英、ガソリン車販売30年に禁止 HVは35年、EV普及推進



【ロンドン共同】英政府は17日、ガソリン車とディーゼル車の新規販売を2030年までに禁止すると発表した。これまでの方針である35年から5年早めた。ハイブリッド車(HV)に関しては従来の計画を維持し、35年に禁じる。温室効果ガスの排出量を50年までに実質ゼロにする目標の達成に向け、電気自動車(EV)の普及を推進する。

 米カリフォルニア州がガソリン車などの新規販売を35年までに禁じる方針のほか、中国でも同年までに一般的なガソリン車の販売ができなくなる方向。気候変動問題への対応が急務となる中、各国で同様の動きが加速しそうで、自動車メーカー各社は対応を迫られる。


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2020年11月18日

没後70年 吉田博展」世界を魅了した日本の木版画



没後70年 吉田博展 https://yoshida-exhn.jp/

福岡会場 Fukuoka|福岡県立美術館 2020年10月16日(金)〜12月13日(日)
京都会場 Kyoto |京都高島屋 2021年1月5日(火)〜1月18日(月)
東京会場 Tokyo |東京都美術館 2021年1月26日(火)〜3月28日(日)

世界を魅了した日本の木版画があります。洋画家としての素養を持ちながら版画家として新たな境地を切り開いた吉田博(1876〜1950年)の木版画です。本展は、吉田博の没後70年にあたる節目に、後半生の大仕事として制作された木版画を一挙公開します。

吉田博(1876〜1950年)プロフィール

Yoshida Hiroshi (1876 – 1950)
昭和24年 自宅アトリエにて
昭和24年 自宅アトリエにて
明治から昭和にかけて、風景画の第一人者として活躍。西洋の写実的な表現と日本の伝統的な木版画技法を統合した新しい木版画の創造をめざしました。

木版画という新世界

福岡県久留米市に生まれた吉田博は、若き日から洋画修業を始め、当時の日本人としてはまれな、幾度もの海外体験を通じて東西の芸術作法を見つめ、己の技に磨きをかけてゆきました。一貫して風景に取材、自然に飛び込み融合することで体得した自然観と、欧米の専門家をも驚嘆させた高い技術をもって、制作を重ねました。

水彩、油彩で才能を発揮していた博が木版画を始めたのは49歳。西洋画の微妙な陰影を版画で表現しようという前代未聞の挑戦でした。博が追い求めたのは版画を使って水の流れや光のうつろいを驚くほど繊細に描くことでした。


1. 世界を魅了した木版画

世界各国を旅し、雄大な自然をとらえた吉田博のみずみずしい木版画は、アメリカをはじめ国外で早くから紹介され、現在も生前以上に高い評価を誇ります。イギリスのダイアナ妃や精神科医フロイトに愛されたことでも知られています。日本に生きる画家として、世界に対抗しうるオリジナルな「絵」とは何かを模索し続けた末に生まれた、新しい木版画をご覧いただきます。

2. 版画技法のあくなき探究、色彩表現の独創性

■同版色替え技法

「帆船」シリーズに見られるように、吉田博が「別摺」と呼んだ、同じ版木を用いて、摺色を替えることで、朝、霧、夕、夜など時刻や大気の状態、光の変化を表しました。

3. 旅と風景

生涯にわたり風景を描き続けた吉田博。その作品は、画家自らが現地に赴き早描きした写生をもとに制作されました。アメリカ、ヨーロッパ、アジアの自然風景から、富士や日本アルプスといった日本の山岳、穏やかな瀬戸内海など、世界百景の制作を夢見た吉田博の版画作品は画家の旅の軌跡を示すとともに、私たちを異なる世界へといざなってくれることでしょう。

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