2019年04月21日

『ブチ抜く力』与沢翼


『ブチ抜く力』 はコチラの画像をクリック






【内容紹介】

【あの“秒速の男"が地獄の底からカムバック。与沢翼、集大成の1冊が完成! 】

月収1億円超、
4年で個人純資産は70億円、
2か月で22kgの減量・・・

なぜ与沢翼は
「最短・最速」で
ブチ抜いた結果
を残せるのか?

与沢流「成功法則」のすべてを明かす!

【著者・与沢翼からのメッセージ】

2014年に、経営していた会社を法人税滞納で解散させた私は、
文字通り無一文になり、日本を去って公の場から姿を消しました。

かつて「ネオヒルズ族」「秒速で1億円稼ぐ男」などと世間から
もてはやされていた矢先の出来事で、まさに天国から地獄への転落でした。

おそらく世の中の誰もが「与沢翼はもう終わった」と確信したはずです。
しかし、2018年になるまでの4年間に、さまざまな結果を残してきました。

◆仮想通貨に1億3500万円を投資して3か月で27億円にし、そのうち14億円を利益確定して出金

◆65日間で91.2sから69sまで22sのダイエットに成功

◆世界各地に計40戸、総額45億円分の不動産をすべてキャッシュで購入

◆世界有数のプライベートバンクBank of Singaporeに口座を開き500万ドル(およそ5億5000万円)分
 の社債を購入したり、掛け金5億2000万円、保障32億円の生命保険に加入

これらは海外に出てからの結果の一部ですが、これらの結果を「最短・最速」で
獲得してきた原動力が、本書のタイトルでもある「ブチ抜く力」です。

【ブチ抜く力】とは・・

あらゆる常識を覆し、世間の考える限界を突破して、とてつもない結果を超スピードで得るための力です。
世の中には、複数のタスクを同時に進行できる多動可能な器用な人もいるでしょう。

ただ、私は何かに集中すると、一つの事しか目に入らない不器用なタイプの人間です。
しかし、だからこそ、最短・最速で誰もが驚く圧倒的な結果を実現してきたのだと思います。

この数年間、私は自分の行動や思考を、ずっと発信し続けてきました。

海外不動産を購入した際は、その物件を購入した動機や
購入方法、金額、契約書、間取りまで公開しています。

仮想通貨でリップルへの投資を決めた際も、その根拠を動画で流したり、
購入時の証拠からその後の値動きの様子まで事細かに、嘘のつけないライブ配信で公開してきました。

2018年6月から65日間で22sの減量に成功した際も、体重の変化や毎日の食事、
減量の方法論や減量中に考えた雑感などをSNSや動画で発信を続けました。

これらは当初、自分自身の記録も兼ねてやった行為でしたが、驚いたのは、
こうした私の行動や発言、投資やダイエットに本気で取り組む姿勢を見て、
同じようにストイックに何かに向き合う人がとてつもなく増えたことです。

「私もずっと減量をしようと思っていたのに、いつも途中で諦めていました。
 でも、与沢さんの姿を見て、もう一度ダイエットに挑戦しようと思います」

「与沢さんの姿を見ていると、何だか自分もやる気になれて、
 その後、投資を軌道に乗せることができました」

こうした感謝の声が、日本の各地から寄せられました。

いつだって私は、自分の目的を最優先にして、やりたいようにやってきた人間です。

でも、そんな私のような人間であっても、
そのストイックさは伝播し、誰かに影響を与えることができる――。
その事実に、深い感銘を受けました。

本書を書こうと思ったきっかけも、「ブチ抜く」ために私が実践している方法論を
知ってもらうことで、誰かの人生を少しでも好転させることができるのかもしれない。
そう思ったからです。

この本の中には、人生、ビジネス、投資、ダイエットなど、あらゆる分野において、
私がこれまでの人生で培い、大切にしてきた法則をすべて詰め込みました。

10年、20年、あるいは100年の歳月を経たとしても、私が一生をかけて守り抜いて
いこうと思っている絶対の法則だけを厳選しています。

本書を通じて、
「自分も何かをやってみよう」
「今やっている事を、もっともっとストイックにやって高い結果を出そう」
と思っていただければ幸いです。

もちろん、“思う"だけではダメです。行動しない限り、人生は何も変わりません。

さあ、今日からブチ抜いていこう!

与沢 翼


【目次】

第1章◆基本の法則
「すべての根底にある大原則」

第2章◆ビジネスの法則
「人と群れるな。誰とも組まず、単独で突っ走れ! 」

第3章◆投資の成功法則
「勝負は、チャンスが来る前から始まっている」

第4章◆健康の法則
「一日一日を全力で。その積み重ねが大きな結果に繋がる」

第5章◆情報収集の法則
「情報収集も3週間。「一人突っ込み」を繰り返し、センターピンを掴まえろ! 」

第6章◆未来予測の法則
「これからの世界で起きる事を予測し、逆算して今から動こう! 」

【著者について】

与沢翼
1982年11月11日生まれ、埼玉県出身。実業家・投資家。
高校中退後、偏差値30から猛勉強を開始し、
大学入学資格検定(大検)を取得して8か月で早稲田大学社会科学部に入学。
22歳、大学在学中にアパレル通販会社を起業。
わずか3年半で月商1億5000万円の会社に成長させ、自身のブランドを渋谷109等の計7店に出店させるが、6年目に倒産。
2011年、たった1人、手持ち10万円の資金からネットビジネス界に参入し、
わずか半年で7億円を稼ぎ出す。
2014年に日本法人を解散。同年、シンガポールの就労ビザを取得し、移住。
2016年にドバイへ移住し結婚、一子をもうける。
現在は投資家として、株式、FX、不動産、仮想通貨、保険、債権、信託、外貨等に分散投資。
ドバイやタイ、シンガポール、フィリピン、マレーシアなどを行き来しながら暮らしている
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2019年04月18日

『スタンフォード式 疲れない体』山田知生


『スタンフォード式 疲れない体』 → amzn.to/2VQnTf1

『スタンフォード式 疲れない体』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

★話題沸騰! たちまち21万部突破! !

疲労回復と疲労予防、
2つを1冊で実現できると話題!

★朝日放送「おはよう朝日です」(6/26 OA)、「ビーバップ! ハイヒール」(8/23 OA)にて紹介され、大反響!

本書のメソッドを実践した番組出演者、あまりの効果に大驚愕! !

体内圧力を高めると、人体の構造的に疲れない!

金メダリスト・全米記録保持者・・・トップアスリートの疲労改善法を初公開! !

本書の回復法を実践したスタンフォードのニコ・ホーナー選手、
2018年6月メジャーリーグのドラフトにて、シカゴ・カブスから1位指名! !

☆人体の構造に即した、究極の疲労予防&回復理論
☆スタンフォードの科学×世界最強スポーツチームでの実践!
☆最新スポーツ医学、脳科学、栄養学、解剖学、人体力学で完全裏づけ!
☆未公開かつ圧倒的データ、豊富な実践法・・・図やグラフ・イラスト満載!
☆ケイティ・レデッキー(五輪などで19の金メダル)らもスタンフォードで実践!
☆「お腹を膨らませて体内の圧力を高める」究極のダメージ予防法、日本初上陸


・全米大学スポーツランキング23年連続総合1位
・リオ五輪で27個のメダル獲得
・現役五輪金メダリスト在籍・・・
世界最高学府であり、また世界最強のスポーツ大学とも賞される「スタンフォード大学」。
そんな最強チームの快進撃を支える、スタンフォードスポーツ医局の最新回復知見を、
初めて全網羅し、まとめたのが本書です。

著者は、スタンフォードスポーツ医局に最長在籍する、回復の神髄を知るリカバリーの超プロ、山田先生。

「スタンフォードの全選手が実践する『体内圧力を高める』疲労予防法は、
人体のメカニズムに即したリカバリー理論なのでアスリートでなくても当てはまります」

スポーツ医学・脳科学・栄養学・人体力学・・・あらゆるリサーチから導き出した、
世界最強チームを支える「究極のコンディショニング法」が本書では明かされています。

本書のメソッドを山田先生がチームに取り入れると、
「1万2000メートル泳いでも、疲れにくくなった」といった“疲労感、減"の声をはじめ、
水泳チームの腰痛が7分の1に激減、野球部から腰痛持ちが消えるなど、驚きの回復効果、続々!

呼吸、運動、食事、日常動作、入浴、睡眠・・・
あらゆる角度から完璧なリカバリーを実現する本書。

これを読めば、“疲労予防法"と“疲労を即・解消する対症療法"が手に入り、
もう二度と、あなたが「疲れる」ことはなくなるはずです。

(本書のおもな内容)

◎全米最強チームの「偉業」を支える「究極の回復」メソッド
◎“マッチョ"でも疲れる。疲労は「筋肉」でなく「中枢神経」の問題だ
◎あなたも「脳震盪」状態で仕事しているかも
◎練習しすぎて負けたバスケチーム・・・疲労を甘く見てはいけない「誰も知らない真実」
◎最新スポーツ医学が注目する「IAP」回復理論とは?
◎人体の構造上、「お腹を膨らませる」と疲れにくかったとは!
◎「セル・レベル」で疲労に強い体質を作る最新メソッド
◎「スタンフォード式 スーパーリカバリー浴」で体力・超回復!
◎「疲れない体」を体の内側から作る、スタンフォード栄養局の食事術。
  あたなは「1日3食」だから疲れているかもしれない
◎立つ・座る・歩く・持つ・・・日常のあらゆる動作を最もダメージ少なく行う術 ほか

【目次】

プロローグ 全米最強のスポーツ医局が明かす「疲れない体」の作り方
0章 スタンフォードで突き止めた「疲労発生」のメカニズム
    ―なぜ人は疲れるのか…知られざる「疲弊する仕組み」
1章 世界最新の疲労予防「IAP」メソッド
    ―「体内圧力」を高めてダメージを完璧にブロックする
2章 疲れを持ち越さない究極のリカバリー法
    ―「最高の回復」で脳と体から疲労物質を即時除去
3章 抗疲労体質になる一流の食事術
    ―「体内に入れるもの」であなたの回復力は変わる
4章 スタンフォード式ハードワーク・メソッド
    ―働いても、働いても、ダメージを最小化する方法
エピローグ “再起動”を完遂して「最強の自分」になる

【著者】

山田知生[ヤマダトモオ]
スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクター、同大学アスレチックトレーナー。
1966年、東京都出身。
24歳までプロスキーヤーとして活動した後、26歳でアメリカ・ブリッジウォーター州立大学に留学し、アスレチックトレーニングを学ぶ。同大学卒業後、サンノゼ州立大学大学院でスポーツ医学とスポーツマネジメントの修士号を取得。
2000年サンタクララ大学にてアスレチックトレーナーとしてのキャリアをスタートさせ、2002年秋にスタンフォード大学のアスレチックトレーナーに就任する。

【合わせて読みたい本】

『スタンフォード式 最高の睡眠』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

☆本書で取り上げた「睡眠負債」が
 2017新語・流行語大賞トップテンに選出!!

☆NHKスペシャル『睡眠負債が危ない』(6/18 OA)で特集!

☆テレビ朝日『グッド! モーニング』(6/28 OA)でも著者コメントと書籍、紹介! !
☆今話題の「睡眠負債」、その原因と対策について徹底解説!
 たった「40分の睡眠負債」を返すのに、○週間必要! ?
 いま一番「睡眠負債」についてよくわかる、睡眠本の決定版! !

世界の睡眠医学をリードし、数多くの睡眠研究者を輩出していることから
「世界最高」と呼ばれるスタンフォードの睡眠研究。

そのトップを務める日本人が、
「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」を実現する
超一流の眠り方を初公開!

「寝ても疲れがとれない」
「寝つきが悪い」
「朝、起きれない」
といった睡眠の悩みを一挙解決!

会議や授業中など、「寝てはいけないときに眠くなった」ときの
超科学的な対策も伝授!

(本書の主な内容)

◎世界一の睡眠研究所はスタンフォードにあった!
◎「好きなだけ」寝ても、寝不足解消には3週間かかる!
◎なぜ、日本は世界一「睡眠偏差値」が低いのか
◎植物も眠っている! ?
◎夢はたくさん見たほうがよかったという新事実!
◎こんな夢をみたときは要注意!
◎「寝る前に目薬をさす」と目がよくなる?
◎「○○風呂」なら、もっとぐっすり眠れる!
◎「羊が1匹、羊が2匹…」日本語で数えるのはまったく無意味!
◎就寝直前は、脳が眠りを拒絶している! ?
◎「夜の冷やしトマト」で睡眠力アップ!
◎「運動しない人」ほどよく眠れる! ?
◎ランチは「食べても」「抜いても」眠かった!
◎「○○を持つ」と目が覚める! ?

など、眠りにまつわるすべてをこの1冊に集約!



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2019年04月11日

『バカとつき合うな』堀江貴文, 西野亮廣


『バカとつき合うな』 → amzn.to/2Z0V2Xn

『バカとつき合うな』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

【発売40日で6刷、20万部突破のバカ売れ大ヒット!】
【オリコン週間BOOKランキング1位! 】(オリコン調べ 2018年11月12日付け)
【週間ベストセラー 総合1位! 】(日本出版販売株式会社 2018年11月7日調べ)
【週間ベストセラー 単行本ビジネス書1位! 】(株式会社トーハン 2018年11月6日、13日、20日、27日、12月4日調べ)

あなたは自由になるべきだ。なぜ自由でないのか?

新時代を生きる28の最強の教え。

「『バカ』という一見ネガティブな言葉をキーワードにしながらも、
失敗を恐れず一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊となっている」(オリコン)

感動&共感の声、続々!

大丈夫、あなたは間違っていない。
今すぐ自由になろう。

あなたがなりたいあなたになるための、心からのエール。
新時代を生きる㉘の最強の教え!

【目次】

01 バカばっかりの環境に居続けるバカ(堀江貴文)
02 人と同じことをやりたがるバカ(西野亮廣)
03 学校を盲信するバカ(堀江)
04 目的とアプローチがずれているバカ(西野)
05 我慢を美徳にしたがるバカ(堀江)
06 未熟なのに勘に頼るバカ(西野)
07 欲望する力を失っているバカ(堀江)
08 「自分の常識」を平気で振りかざすバカ(西野)
09 機械の代わりを進んでやるバカ(堀江)
10 付き合いを強要するバカ(西野)
11 ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ(堀江)
12 先に設計図を描きすぎるバカ(西野)
13 にわかを否定するバカ(西野)
14 人生の配分ができないバカ(堀江)
15 新しさばかり追求するバカ(西野)
16 無自覚に人の時間を奪うバカ(堀江)
17 善意なら何でもありのバカ(西野)
18 マナーを重んじて消耗するバカ(堀江)
19 自分は老害にならないと思っているバカ(西野)
20 孤独を怖がるバカ(堀江)
21 一貫性にこだわるバカ(西野)
22 未来に縛られるバカ(堀江)
23 空気を読むバカ(西野)
24 バカを笑って、自分は棚上げのバカ(堀江)
25 西野亮廣という「バカ」(堀江)
26 堀江貴文という「バカ」(西野)
27 ぼくは「バカ」(堀江)
28 ぼくも「バカ」(西野)

善意のバカは本当にタチが悪い。バカにもいろいろあるけど、
自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。
つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です。(西野亮廣 本文より)

我慢を美化してしまうケースは、世の中にたくさんある。
嫌な上司に付き合うのも、これは我慢だから、社会人としての成長になるんだ、とかね。
つまり、バカと付き合うのもいいこと、というとんでもない考え方をしはじめる。(堀江貴文 本文より)

【著者】

■堀江貴文
1972年福岡県生まれ。実業家。SNS media & consulting株式会社ファウンダー。元ライブドア代表取締役社長CEO。
著書に『ゼロ』『本音で生きる』『多動力』『自分のことだけ考える』『これからを稼ごう』などがあり、ベストセラー多数。
スマホアプリのプロデュースや、国内初となる民間の宇宙ロケット開発に取り組むなど、多岐にわたって活躍中。
有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持つ。
また会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」も盛況で、優秀な人材を輩出し続けている。

■西野亮廣
1980年兵庫県生まれ。芸人。
著書は、絵本に『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説に『グッド・コマーシャル』、ビジネス書に『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』があり、全作ベストセラーとなる。
オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」は会員数1万2000人 (2018年11月時点) を突破し、国内最大の規模となっている。
芸能活動の枠を越え、さまざまなビジネス、表現活動を展開中。


【合わせて読みたい本】

『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

苦手なヤツほど徹底的に利用せよ!
目標がみるみる叶う、最強の「人の動かし方」

仕事に人間関係のストレスはつきものだ。
ぶつかり合いや、言い合いといった直接的な諍いだけでなく、
暗黙の敵意などを感じることもある。

「アイツさえいなければ……」そう思ったこともあるだろう。
しかし、こうした人間関係の怒りや悩みは、仕事で成果を出すためには全くの無駄。

本書の方法を実践することで、ストレスや時間のムダがどんどん減り、成果に集中できる。
それだけでなく、自分のために協力してくれる最高の味方が増えていく。

自分をコントロールし、他者との関わりを変えるだけで、
みるみる成果が上がっていくのだ。

本書の内容は、多くが自らの「失敗」にもとづいて書かれている。

証券マン時代、取引先の心を動かすことができず2年間成績がゼロであったこと、
政治家時代の酒席や権力闘争の中での失敗……。

そうした経験から生み出した方法は、
愚直でありながらしたたか、格好悪く見えて、効果はてきめん、そんな実践法である。


【目次】

【第1章】 アホと戦うのは人生の無駄
●他人とのいざこざで人生を浪費していた自分
●無駄な戦いを繰り広げる人の特徴
●厄介な無駄なプライドの捨て方
●蒸し返して傷を大きくするな

【第2章】 臆病者のための 戦略的コミュニケーションのススメ
●臆病なコオロギの強さ
●嫌な相手にこそやられたフリ
●メンツより実利
●「生意気は元気な証」だなんて思うな
●耐えて耐えて、耐え抜いた人が勝つ
●消えない怒りの解きほぐし方
●カッときたら幽体離脱
●仕事に敵という発想はいらない
●きまずいときこそ、無理にでも話しかける
●アップサイドのある人だけに絡め
●それでも一度はアホと戦え!

【第3章】 どんな強者でも 味方にする『人たらし』の技術
●人生で一番大切な能力
●相手の気持ちを見抜くためのちょっとしたコツ
●人を意のままに動かす技術
●腰の低い人ほどデキる人が多いのはなぜ?
●困っていなくても困った顔をせよ
●淡々とこなす者が最後には勝つ
●2年間売上ゼロの私が、全社で1位になれた理由
●常に楽天的であれ
●皮肉な「ものの見方」を鍛えよ
●偉くなっても偉ぶらない『偉さ』

【第4章】 権力と評価の密接な関係
●上司があなたを見てくれないのはなぜか?
●仕事で評価される人・されない人
●不本意な人事異動の正しい耐え方
●無駄な会議を建設的にする方法
●喧嘩が下手な日本人
●日本企業は権力闘争が好き?
●力にすり寄るのは汚いことか
●権力を握る人の条件
●飲み会を有意義にする方法
●不機嫌な職場で、息苦しいあなたへのヒント

【第5章】 他人の目を気にするな
●人生は、あなたが主役であるべきだ
●人に好かれたい願望
●張り合わず、自分のために利用せよ!
●苦手な相手に「うん」と言わせる説得術
●突き抜けたプレゼンはテクニックより「本気度」
●自然と自信がつく、スーツの着こなしのコツ
●心がポッキリ折れたときの自信の取り戻し方
●他人を恨むな

【最終章】 アホとではなく自分と戦え!
●ネットを見る暇があったら自分と向き合い
●デキる人間に囲まれた環境に飛び込め!
●自分の人生に満足できるかが、すべて
●リスクだらけの人生をどう生きるか?
●有限な人生を活かすために、私がやっていること
●あなたの「目的」はどこにある?
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2019年04月09日

『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』高城剛


『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』 → amzn.to/2G3OA9I

『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

これからの30年、世界、地球、人類はどこへ向かうのか?

世界の分断はさらに深刻さを増し、気候変動も襲ってくる。

そのとき、日本が生き残るための選択肢はあるのか?

さらに2049年以降、世界は、人類はどう変わっていくのか?

世界各国のさまざまな分野の専門家に著者自らが現地でインタビューし、
分断やテクノロジーの最前線を取材して解き明かす!

高城剛ならではの大胆未来予測!

日本がEUに加盟する日はやって来るのか!


【目次】

第1章 宇宙変動がもたらす人類の危機
    地球温暖化は本当か?
    小氷期を迎える人類の未来

第2章 世界はどうなっていくのか
    2049年の世界
    アメリカの危機
    中国の台頭と停滞
    インドの潜在能力
    老害化するEU

第3章 日本がEUに加盟する日
    2049年までの人類史
    2049年以降の世界、HUMAN3.0の誕生
    おわりに


【著者プロフィール】

高城 剛(たかしろ つよし)

1964年東京都葛飾区柴又生まれ。

日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。
自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。
総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。

現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創産業全般にわたって活躍。著書多数。

著書に『世界はすでに破綻しているのか?』
『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』
『カジノとIR,日本の未来を決めるのはどっちだ!?』
『分断した世界』(集英社)『ヤバいぜっ! デジタル日本』
『オーガニック革命』(集英社新書)、
『不老超寿』(講談社)、『2035年の世界』(PHP研究所)、
『人生を変える南の島々』(パブラボ) などがある


【合わせて読みたい本】

『分断した世界 逆転するグローバリズムの行方』 はコチラの画像をクリック




【内容】

【終焉を迎えたグローバリズム。世界の分断はさらに進むのか?】

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ……世界はさらに「壁」で隔てられ、壊れていく。

欧州ではついにインターネットの世界にまでGDPRという「壁」が築かれることに…

1989年「ベルリンの壁」崩壊から現在まで続く分断、統合、再分断の歴史を俯瞰しながら
今、世界が直面している現実とその深層を著者が分断の最前線から徹底ルポ!

【目次】

第1章 統合と再「分断」の歴史
第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?
第3章 城壁発祥の地、EUの「分断」

◆「ラストベルト」がトランプ大統領を作った、は神話か?
◆トランプ旋風は、21世紀の「百姓一揆」なのか?
◆イギリスはEUと無事に「離婚」できるのか?
◆フランスは「フレグジット」への道を歩むのか?
◆メルケルが失墜し、極右政党が進出したドイツの今後は?
◆低迷が続くイタリアは、15年後の日本の姿なのか?
◆欧米ではじまった「あたらしい民族移動」とは?
◆欧州が築く「インターネットの壁」はどう影響する?


【合わせて読みたい本】

『不老超寿』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

1990年代以降のパソコンとインターネットの普及は、
私たちの仕事の方法を抜本的に変えた。

2010年代のスマートフォンの登場と普及は、
私たちの日々の行動を大きく変えた。

そしていま、テクノロジーの進化は、私たちの心身の健康、
生命のあり方そのものを根本から変えようとしている。

世界中の医療機関と研究機関をまわり、最先端の検査を受診。

その中から、日本からでもアクセスできる「最新三つ星検査」を一覧に。


「岩盤規制」と呼ばれる日本の医療業界を飛び出し、
世界中の医療機関と研究機関をまわり、
最先端の検査を高城剛が数百万円をかけて受診。

その中から、日本から検体を送れば、
誰でもアクセスできる「最新三つ星検査」を一覧にした。

そして奇遇にも、本書取材中に高城剛のすい臓がんが発見されたのだった、、、、、。

///////本書より///////////

新刊の打ち合わせをしていた時に、
ふと「いま、人類は大きな進化の時に差しかかっているのではないか。

テクノロジーの進化により、デジタル技術がいよいよ生命科学に本格的に融合し、
そのため150歳まで生きられるのではないか」と考えた。

だから、テクノロジーによる医療の最前線を一冊にまとめようと思った。

僕は世界最先端の研究を続ける企業や博士に会いに行こうと決意し、
生命科学の可能性を探る旅に出たのだった。

まさに運命というしかない。
2016年9月、僕にすい臓がんが見つかった。

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今後10年間で、
マイクロソフトやグーグルといったIT業界の巨人たちが、
Aiを駆使して最先端医療の世界に急接近し、
医療・健康の世界は根本的に変わることが予測される。

人類は、死ななくなるのか?
戦わずして、がんに勝つことができるのか?
ボケ老人から超人へ変身できるのか?

そして、誰もが今日を楽しく生きるために、
脳内の「幸せ」を可視化し、幸福をデザインできるのか?

「不老超寿」。

アンチエイジングを越えたハイパーエイジングのはじまりです。


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