2009年06月19日

全脳思考 神田昌典(オマケ動画あり)

全脳思考 神田昌典 【オマケ動画あり】



◆脳からウロコ!脳をバージョンアップ!




日本一のマーケッター、かつ経営コンサルタントである神田昌典が、
7年ぶりに書き下ろした本格ビジネス書!


クオリティの高い思考を行い、顧客や同僚、そして自分自身の
期待を超える「企画・提案」ができるようになるためには、
どうしたらよいか?


神田昌典が自身で使用している「企画・提案」を行うのに、
ベストな思考法をここに公開。


得意のマインドマップフォトリーディングのノウハウを組み入れ、
右脳と左脳、感性と理性の双方を使う、これを「全脳思考」と呼ぶ。


全脳思考モデル」は、シンプルでありながら、
ロジカル思考の限界を突破する発想を誰でも、
特別なトレーニングなしで生み出せるようになる。


シンプルな1枚のチャートを使った本書の方法を実行することによって、
単なるなる時間の浪費で終わることなく、
「行動する思考」「結果を出す思考」を生み出す。


膨大な情報量に飲み込まれる現代ビジネスマンを救う!
経営コンサルタントの10年間が凝縮された秘蔵の思考テクニック。


500ページ近くもの大作ながらながら、共感と気付きの数々産み、
脳からウロコが落ち、読者の頭脳をバージョンアップするキメの一冊。


でも、500ページの本はさすがにずっしりと重いです。
村上春樹の「1Q84」の2冊も重かった。
中身があると重くなるということでしょうか。


神田昌典のセミナーに参加されている方は当たり前の内容だと
思いますが、そうでない人にとっては、新鮮に感じるでしょう。


■感謝!
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◆エディタ・コミュニティ(edita) - かっちゃんさん
全脳思考(単行本)のレビュー記事に掲載されました
みんなのレビュー広場 > 商品詳細 【 全脳思考 】


◆気付きメモ

いろいろなことが詰め込まれていますが、シンプルに書くと
こういうことを言っているのではないでしょうか。


【今の世の中の特徴は? そう、わかりにくい!】

最近、情報化社会から知識社会へと移行しつつある。
取り扱う対象が『モノ」から『コンセプト』になっている。
結果、商品が分かりにくい、説明がやりにくい状況に。


また、購入者の多くはネットで情報を収集している。
そこでキーワード検索されないと、
他社に顧客を持って行かれてしまうリスクがあり、差別化拡大。


お客さまの消費トレンドにも大きな動きがあり、
 所有したい → 顕示したい → 承認されたい → 自己に投資したい
と変化してきている。


【で、どう考えれば良いのか? 簡単に説明すると!】


購入メリットが分かりにくい商品は、ストーリー性を打ち出し、
その商品に込められている思いを、お客さまに共感してもらえる
ようにする。(ここがポイント!なんで、どうしての理由付け!)


あわせて、キーワード検索されるようにネーミングに力を入れる。
ただ単に、聞こえが良いという程度でなく、ストーリー性と
連動させる。(これ、アフィリの世界でも必要!)


そうすれば、自己投資したい消費者は、商品を見つけ、
そのストーリーにどっぷりと浸るために、商品を購入。
それでもって、きっちりと自己満足してくれる。



【具体的に、どうするの? 簡単に教えてよ!】


そこで、神田昌典の「全脳思考モデル」が登場。
今までセミナーでのみ公開されていた手法を本の形で公開。


ある個人を思い浮かべ、その人を120%ハッピーにしたいという
イメージを持ち、その人が現状からどういったイベントを
経由する必要があるのかを考え、
「一枚のチャート」に落とし込んでいくという手法。


120%ハッピーの状態とは何か?
そして、そこへ行き着くために、「ほぉ」「へぇ」「なるほど」
という納得感が高まるイベントを必ず設定する。
(これはアフィリでは当たり前!)


イベント設定により、それを成し遂げる行動の道筋も明確になる。


さらに、この「一枚のチャート」をスムーズに作成する方法を
具体的、詳細に解説。


【その結果、どうなるの?】


1枚のチャートなので、会議の共通のフレームワークとして
社内のどこでも使える。


顧客に近い現場の社員の情報を最大限に利用した、
ユニーク、かつ現実的なコンセプトを構築できる。


ボトムアップで着想できるようになる。
担当者は自分で生み出したアイデアに愛着を感じるので、
その実行をコミットメントしやすくなる。


セールスにおけるプロセスにおいては、
物語に沿ったアイデアを生み出せるので、
プレゼンテーションが良質なエンターテインメントに変わる。


つまり、アイデアを生み出しながら、同時にプレゼンに向けた
最適な構成が自然とできあがる。


既存のたくさんある個々のフレームワークを、神田昌典の切り口
でシンプルにまとめ、かつ新しいノウハウも一緒に詰め込んだ一冊。


全脳思考という、すごい名前がついた分厚い一冊ですが、
新しいアイデアを学ぶために読んでみてはいかがでしょうか。


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   ↑ 神田昌典自身が解説した第4章の動画3本が見れます(YouTube)


◆神田昌典関連の本はコチラ



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◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございます。


◆他の書評ブログはコチラ

>> 『全脳思考』神田昌典・著 vol.1789 2009年6月12日 - 「ビジネス・ブック・マラソン」

>> 神田昌典さんの「全脳思考」2009年6月12日 - コーチングブログ

◆【続きを読む】で、気づきメモ、目次メモ、著者履歴が見れます!







続きは ↓◆具体的にどんなノウハウが書かれているの?


・マネジメントの桃太郎理論

・神話の法則

・U理論

・営業しなくても顧客が集まる新原則 ― SSC

 VAKFM・SSC(ストーリー・ストリーミング・コンセプト)

・創造的問題解決法「CPS」

 CPS(クリエイティブ・プロブレム・ソルビング・メソッド)

・全脳思考モデル

・知的蟹工船

・アトラス世代

・指名検索 vs 比較検索

・CEOがCNOになる時代

・自己投影型消費

・出会いの深層背景

・シナリオ思考

・スピーチの結晶

・エレベーターの原理


神田昌典は、今後の社会は物語、ストーリーが重要であると数年前から主張。


目からウロコではなく、脳からウロコの一冊。


◆章立て(すぐやってみたい人は第4章、5章を!)

第1章 見えない、触れられない、感じられない世界で

第2章 論理的に正しい提案は、なぜ実行されないのか?

第3章 営業せずとも顧客が集まる、五つの新原則


第4章 全能思考モデル―クイック・スタート

 神田昌典の動画解説はコチラ【YouTube】

 
 >> 【第4章】その1 動画解説

 
 >> 【第4章】その2 動画解説

 
 >> 【第4章】その3 動画解説


第5章 発想・行動・結果を生み出すストーリーの法則

第6章 行動するための、ロジカル思考とは?

第7章 行き詰まりを突破するCPS(創造的問題解決法)

第8章 社会変革のためのマーケティング



■著者履歴 神田昌典(かんだ まさのり)

上智大学外国語学部卒。大学3年次に外交官試験合格。
大学4年次より、外務省経済局に勤務。

ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。

その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。

多数の成功企業やベストセラー作家を育成し、総合ビジネス誌では「日本一のマーケッター」に選出されている。

ビジネス書、小説、翻訳書の執筆に加え、ミュージカル、テレビ番組企画など、多岐にわたる創作活動を行うほか、株式会社ALMACREATIONSの社主を務める。

主な著書に『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』『あなたの悩みが世界を救う!』(ダイヤモンド社)、『成功者の告白』『人生の旋律』(講談社)、『非常識な成功法則』(フォレスト出版)、翻訳書に『ザ・マインドマップ』(ダイヤモンド社)、『あなたもいままでの10倍速く本が読める』(フォレスト出版)等、累計出版部数は200万部を超える。


◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございます。

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 21:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳科学・脳トレ・脳本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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