2009年07月17日

脳はこの1冊で鍛えなさい 加藤俊徳

◆脳はこの1冊で鍛えなさい 加藤俊徳



◆脳番地で脳の筋トレ!  ひらめき



脳を鍛える究極のトレーニングあり!
それが「脳番地日記」をつけること。


毎日つければ、脳が鍛えられるそうだ。
それは、根拠もない、根も葉もない話ではない。


1万人のMRを診断した医学博士が気付いた、
科学的に裏付けられた本格的なノウハウ。


あなたが、なりたい自分を実現するための
「脳番地日記」という究極の脳トレーニング



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続きは ↓

◆気付きメモ



この本は「脳の筋トレ」の本である。


筋トレの場合、どの筋肉を鍛えているかを意識して行なうベシ、
とよく言われている。


同じように、脳を鍛える場合も、脳番地を意識することで、
より効率的に、満遍なく、意識的に鍛えることができる。


本書では、これを「脳番地日記」という新しい脳開発メソッド
にて紹介、面白い脳の鍛え方を公開している。


この「脳番地」 具体的には次の通り。

・思考系脳番地:考える行為に関係する脳番地

・感情系脳番地:好き嫌いや人間の感情、感性に関係する脳番地

・伝達系脳番地:言語、非言語を問わず、伝達することに関係する脳番地

・理解系脳番地:言語を通して物事を理解するときに関係する脳番地

・運動系脳番地:手を動かす、足を動かすなど動きに関係する脳番地

・聴覚系脳番地:耳を代表とする音の認識に関係する脳番地

・視覚系脳番地:目を代表とする視覚情報の認識に関係する脳番地

・記憶系脳番地:人間が物事を記憶することに関係する脳番地



何をやる時でも、どこの脳番地を使っているかを意識する。

さらに、自分の育てたい脳番地を意識して生活することで、
もっと脳を鍛えることができる。


まずは、たった一週間の日記の形で継続しましょう。
そうすれば、あなたの脳の強み、弱みが見えてくる。


つまり、誰もが、無意識的に偏った脳の使い方をしている
ことがわかってくる。特に、得意、不得意の部分が。


例えれば、これは食事の時に
虫歯のない痛くない同じ場所で、いつも噛んでいるようなもの。


今の自分のありのままの脳の使い方を知ることで、
「集中力を高める」
「発想力を身につける」
ことなど、理想とする自分にもっていくことができる。


医師として一万人以上の脳をMRIを通して見てきた著者は、
「脳はいくつになっても成長する」と説く。


なりたい自分を心に思い描きながら、
それを夢のままに終わらせないために。


いますぐにでも始められる「脳番地日記」という
究極の脳トレ―ニングが、
これからのあなたを大きく変えていきます。


メインが脳番地日記をつけることです。誰でもできます。
とえあえず、1週間、やってみましょう。


◆目次メモ


序章 究極の脳トレ「脳番地日記」

第1章 脳番地日記とは何か

第2章 思い通りに脳を鍛えれば、なりたい自分になれる

第3章 一万人の脳を見てきて得た結論

第4章 効率よく脳を鍛える五つの習慣

第5章 [実践]脳番地日記のつけ方




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◆著者の履歴 加藤 俊徳(かとう としのり)


新潟県生まれ。県立長岡高校、昭和大学医学部大学院卒業。

平成3年ヒトの脳機能を頭皮上から光計測するNIRS原理を発見。
さらに10年後、脳の酸素交換機能を計測するCOE計測法へ発展させる。

7〜13年米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターにて脳イメージング研究に従事。医師としての研究・臨床活動の傍ら、独自のMRI脳画像鑑定技術を生み出し、1万人以上の脳を分析。

発達障害の原因となる海馬回旋遅滞症の発見など、業績・論文多数。

現在「脳の学校」代表を務め、MRIを用いて「脳個性」を鑑定、個人や企業、組織の脳教育アドバイスも行う。


◆加藤俊徳のプロフィールはコチラ(SPYSEE) 交友関係図あり


>> 加藤俊徳|あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]


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では、また。






posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 06:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳科学・脳トレ・脳本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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