2009年08月20日

七田式フィンランドメソッドで仕事脳が強くなる本 七田眞

◆「仕事脳」が強くなる本 七田眞



◆右脳が目覚める! 人生が変わる!



OECD(経済協力開発機構)の国際学力テストで世界一になった
「フィンランドの学習法」をベースに、
ビジネスに即効性のあるトレーニング法にアレンジ!


フィンランドの「世界一の勉強法」で、右脳が目覚める! 人生が変わる!
「七田式マップ」を書き続けるだけで、あなたの人生、いっきに逆転!


「フィンランド・メソッド」
は、研究を続けていくうちに、
その手法は、子どもたちだけのものでないことがわかってきた。


むしろ、自分で考えることができない「日本の大人たち」にこそ
知って欲しい内容であり、学んで欲しいトレーニング方法である。


日本人が不得意とする、プレゼンテーションや商談、
海外の取引先とのコミュニケーションの失敗など、
すべては、相手を納得させること、説得することができなかったから
起こった結果なのです。


では、その原因はなんだったのか。
それこそが「自分で考えられなくなっている」からです。


本書では、その具体的なやり方を、フィンランドの学校で実際に
行われているメソッドベースに、5つのトレーニングとして
詳細に解説。せひ、ご一読を!


【七田 眞の推薦文】

ビジネスパーソンのみなさん、ぜひ、本書をご一読ください。
そして、自分で考える力を持った、新しい自分を見つけてください。


日本文芸アカデミー ゴールド賞受賞のベストセラー。
七田式フィンランド・メソッドで「頭のよい子」が育つ本』の続編です!


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4781601448七田式フィンランド・メソッドで「仕事脳」が強くなる本―知的生産力を鍛える5つのトレーニング (East Press Business)
イースト・プレス 2009-05-14

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続きは ↓

◆気付きメモ



世界中の教育会が注目している学習法「フィンランド・メソッド」

ひとことで説明すると、
「教えてもらう教育」ではなく「自分で考える教育」


日本の教育スタイルは残念ながら前者。
結果、自分で考えることが不得意な人種になり下がった。


フィンランド・メソッド
は本来は子どものためのシステムだが、
実は、自分で考えることが苦手な日本人の大人たちにこそ、
さらにはビジネスパーソンにこそ、知って欲しい内容なのである。



では、具体的に何に着目し、注力するのか?
それは、大きくわけて5つの段階がある。

(1)発想力
(2)論理力
(3)表現力
(4)批判的思考力
(5)コミュニケーション力


単に解答を求めるのではなく、5つの段階を通して得られる
結論を導くまでの過程と、その結論の発表によって、
「自分の考える力」を育てること。


発想力を鍛えるには「連想トレーニング」(マインドマップ)
が一番良い。これは右脳活用術でもある。


ひとつのテーマ、キーワードから連想される物事や事象を表す
言葉を書き、発想の輪を広げる。


最初はうまくできなくても、継続的にトレーニングを続ければ、
次々とイメージが広がるようになる。


そのうち、連想が広がることが習慣化し、
自然に自分の発想力をバージョンアップできる。


こうしたトレーニングを積み重ねることにより、
柔軟な「発想力」が養われ、
物事や事象を他人とは違う視点で見る力が養われる。


マインドマップのワンランク上の「ブドウの輪」という
ノウハウを本書で公開。(面白いかも!)


「ブドウの輪」は文章や物語の段落や章を、
ひとつのぶどうの房に見立てて、
そのたわわな実の一つひとつに、簡略化した必須内容を、
一文やひとるの内容ごとに書き起こす。


これは、プレゼン、スピーチ、式次第などの順番を覚える
ことに活用できる。


最後に、著者が伝えたい「この本のポイント」を紹介。

1.立体的に物事や事象をとらえる視点を養う

2.視覚的思考を司る右脳を活発にする

3.右脳が知的生産力を向上させる

4.時代は右脳指向型人間を求めている

5.瞑想で右脳の働きを解放する

  簡単な瞑想の方法
  @心を落ち着けて目を閉じる
  Aゆっくり深呼吸をする
  B普通の呼吸にもどして。やりたいことをイメージする
   そのことがすでに達成された様子をイメージする

6.右脳パワーを引き出す習慣を身に着ける
  (ダ・ヴィンチの7つの習慣)

  @つねにノートを携帯、ひらめいたアイデアをこまめに
   ノートに書き残す
  Aノートは放射状に書き残す
  Bつねに視覚型の思考をするように心がける
  Cできるだけ、左手を使うようにする
  D他人と違う視点で見るように心がける
  Eつねに新しいことを工夫するようにする
  Fどんなものも関連づけて見るようにする


そのほか、いろいろな練習問題と具体的な方法が登場、
社内教育プログラムとして、すぐに活用できるのでは。


少人数の有志で、トライしても面白いかもしれない。


◆目次メモ


1 なぜ、フィンランドの勉強法で「仕事脳」が強くなるのか?

2 フィンランド・メソッドの効果をさらに高める「七田式右脳活用術」

3 「発想力」が強くなる「七田式マップ思考法」

4 「論理力」が強くなる「文章トレーニング」

5 「表現力」が強くなる「作文トレーニング」

6 「批判的思考力」が強くなる「説明力トレーニング」

7 「コミュニケーション力」が強くなる「反論力トレーニング」

8 「5つのメソッド」の相乗効果で、あなたの人生が変わる!




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◆著者の履歴 七田 眞(しちだ まこと)


1929年生まれ。島根県出身。教育学博士。
2009年4月22日、逝去。79歳。さいごのブログ記事はコチラ

しちだ・教育研究所所長。七田チャイルドアカデミー校長。

1997年に社会文化功労賞を受賞。世界学術文化審議会より国際学術グランプリを受賞。

また、国際学士院の世界知的財産登録協議会より世界平和功労大騎士勲章を受章。2003年に東久迩宮記念賞を受賞。

現在、七田式幼児教育を実践している教室は全国で約450を数え、アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシアにも七田式教育論が広がっている。

著書に、日本文芸アカデミーゴールド賞を受賞した
七田式フィンランド・メソッドで「頭のよい子」が育つ本―日本の教育を考える親のために』(イースト・プレス)など教育書のベストセラー多数。


◆日本文芸アカデミーゴールド賞のベストセラーはコチラ


七田式フィンランド・メソッドで「頭のよい子」が育つ本―日本の教育を考える親のために
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◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございました。




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では、また。





posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳科学・脳トレ・脳本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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