2009年09月30日

仕事脳を強化する記憶HACKS 佐々木正悟

◆仕事脳を強化する記憶HACKS 佐々木正悟



◆第2の脳を手に入れる!



『記憶力』は『自分の脳』の中だけではない!

ツールを駆使した『第2の脳』を使いこなしましょう!

『自分の脳』+『第2の脳』の合わせワザをハックス形式で紹介!



◆本日のオススメ!


4774139394仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック) ~ITツールを駆使して”第2の脳”を使いこなせ! (デジタル仕事術シリーズ)
技術評論社 2009-08-07

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◆アマゾンの内容紹介から ↓

IT化時代のビジネスパーソンにとって、「記憶力」は他のいかなる時代と比較しても、重要な能力になりました。現代の「記憶力」とは、“人間の脳力をフォロー”するITツールを使いこなす技術を意味します。これまでの単純な「暗記力」に代わり、現代人に求められているのは、記憶力というものの本質を理解し、最先端技術の力を借りて、まったく新しいレベルの「記憶力」を操ることです。本書では、タスク管理、スケジュール管理、英語をはじめとする学習記憶の効率的な高め方、アイデア発想、さらには大量の情報をマネジメントすることまで、ITツールを活用した「記憶力」の用い方を、網羅的に紹介します。


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記憶については外部装置で補い、自分の脳は、もっと違うこと、つまり考えることに使おう、ということだと思います。

しかしこれは賛否両論で、逆に、頭を使って覚えないとバカになる、みたいなことを言う人も居るかも?ですね。

私は、前者に賛成。


単に「覚えておく」ということは、人間の脳ではなくてもできるわけで、それは手帳なりITツールなりに任せてしまって、もっと本当に人間の脳が必要になるところに脳を使おう、と。


個人的には、記録・情報の一元化に、Evernoteの有料版を使うか、それとも無料のGmailで代用するかで、まだちょっと迷ってます。



◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございます。





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◆気付きメモ


何でもかんでも自分の頭に溜め込むという時代は過ぎた。
外部ツールを使った方がその目的を達成できるのであれば、積極的に活用しましょう。
その上で、自分の頭にしかできないことを見極めてしっかりとやりましょう。
要約すると、こういうことを言っています。


ハック集なので、ツール類は、最新のものをいくつも用意して解説。
個人的には、iPhoneと連携して使うツールに興味があり、役に立ちました。
EVERNOTEは、なんでも溜め込む&検索、という使い方が便利そうなので、
一番試してみたいツールです。


★メタ記憶力

記憶の記憶のこと。適切なタイミング思い出す記憶力。
何を覚えていたか、覚えた内容をいつ、どこで思い出すかなど、
記憶に関する記憶のことをメタ記憶という。


★展望的記憶力

未来の特定の時期にやるべきことを覚えておいて、
その時がきたら思い出す記憶力のこと。未来記憶、ともいう。

展望的記憶には3つの種類がある。

(1)時間で思い出す

 特定の時間がきたら、思い出す展望的記憶のこと。
 予定表など、通常取り扱われるのはこのタイプ。
 この時間を想起手がかりとする展望記憶は、
 一般的に、遠い未来に関することほど、思い出すのが困難。

(2)空間で思い出す

 特定の空間に入ったら、思い出すべき展望的記憶。
 時間は必ずしも関係ない。
 会社に着いたら電話する、など。
 カーナビやiPhoneなどの位置情報を持っているツールと管理ツール
 がセットになった製品があれば、重宝するのでは。

(3)状況で思い出す

 最も失敗しやすく、また失敗しても気づかないことが多い。
 よく起きるのが、人と会うタイミング。
 今度、会った時にこの企画を提案しよう、というタイプの展望的記憶。
 今度という時間と、会った時という場所が不確定のため、空間を
 想起手がかりにするのが難しい。


★情報源健忘

情報源健忘というのは、ある情報を覚えているが、その情報を、
いつ、どこで、誰から得たのかといった、情報にまつわる記憶が
欠落した状態のこと。つまり、情報源を思い出せない状態。


★タスク管理ツール

・ToDoMail(指定日時にメールが届く)
・check*pad(携帯から使えるシンプルなタスク管理)
・OmniFocus(膨大なタスクをMacで管理)
・Toodeledo(膨大なタスクをインターネット上で管理)
・iPhoneのToDo(iPhone上でタスク管理)
・Remember The Milk(有名なタスク管理ソフト)
・TaskChute(Excelベースのタスク管理:大橋悦夫さん作成)


★スケジュール管理ツール

・Google+Gmail
・アウトルック
・iCal(Mac)


★必ずやるためのツール

・EVERNOTE(デジタル記憶整理ソフト)
・R*PAD(予定管理ツール、田口元さん作成)
・Femo(ランダム展望記憶想起用のツール)
・SmartTime(iPhoneのソフト、予定とタスクとメモを一元管理)


★学習ツール

・smart.fm(英語学習サイト、無料、続ける工夫満載)
・英辞郎 on the WEB(英和辞書サイト、無料、登録語彙豊富)
・43Things(学習の目標を共有)
・メディアマーカー(蔵書管理ツール)
・diigo(ピンポイント情報の保存ツール)
・FriendFeed(個人の発信情報追跡ツール)



◆目次メモ


序 ITツールが記憶をサポートする
01 絶対に忘れないタスク管理
02 スケジュールをIT記憶で管理する
03 「いつかやる」を「必ずやる」に変える記憶力
04 学習記憶を高めるITツール
05 記憶をノイズにしないテクニック
06 アイデアは記憶から生まれる


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◆著者の履歴 佐々木 正悟(ささき・しょうご)


心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。

1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。

著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほかに『ブレインハックス』(毎日コミュニケーションズ)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック)など。


◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございました。




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では、また。





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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハックス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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