2009年10月09日

「社長力」養成講座 小宮一慶

◆「社長力」養成講座 小宮一慶



◆100年に一度のチャンス?



正しい経営の神髄とは? それは経営の正しい「原理原則」に立ち戻ること。

お客様第一を徹底し、キャッシュフローを稼ぎ、それを人材や設備に投資する。

これらの鉄則は、バブル崩壊だろうが金融危機だろうが、いかなる時代にも必要な原理原則である。


◆本日のオススメ!


4887596979どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-03-15

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◆アマゾンの内容紹介から ↓

いまほど、国には「政治」が、会社には「経営」が求められているときはない。経営に、「原理原則」に立ち戻ることが求められているときはない。経営コンサルタントとして、多くの企業の経営に関わってきた著者の本領発揮のこの一冊は、一見すると、ごく初歩的な経営の基本が易しく書かれているように見える。しかし、少しでも経営に携わったことのある人なら、ここに書かれている基本の「徹底」的な実践こそが、自営業から大企業まで、あらゆる経営の基本であり、かつ最大の課題であることに気づくだろう。そして、正しい経営の神髄とは、よりよい人生の神髄と同じであることにも。

本書は、2006年に出版された「なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか?」のバージョンアップ版です。


↑ 『社長力』が上半期1位に!*井出


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本書は、社長以外の方にも役立ちます。

なぜなら、誰もが自分の人生の社長を務めているからです。

例えば、小宮さんは経営の仕事とは、次の3つだと言っています。

  1.企業の方向づけ
  2.資源の最適配分
  3.人を動かす

これを個人に当てはめ、次のように考えてもいい訳です。

  1.人生の方向づけ
  2.時間やお金の最適配分
  3.自分を動かす

また、本書で語られる小宮さんの言葉も、
個人に向けてのメッセージとして読み替えることも可能です。

  「“やっている、やっていない”でなくて、“どこまでやっているか”です。
  深みが勝負なのです。」

  「意識改革よりも、小さな行動」



◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございます。





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◆気付きメモ

 (Amazon 内容紹介より)
大人気シリーズ、小宮一慶の「ビジネスマンのための「○○力」養成講座」、第5弾は、「社長力」。

金融危機を伴う景気後退のなかで、いまこそ、「経営」が問われ、社長の手腕が問われています。

その意味も込めて、「どんな時代もサバイバルする会社の」という枕詞がついていますが、
全国百数十万の会社の社長はもちろん、いまこそ、知恵を絞り、この危機を乗り越え、
むしろチャンスとしていこうとするすべてのビジネスパーソンに必須のスキルとしておおくりします。

この危機に、どう対応していくのか?

著者は、今こそ経営の原理原則に立ち返るときと説きます。
経営の原理原則とは、「お客さま第一」と「キャッシュフロー経営」だと。

企業の金融投資活動は、はたして「顧客」のためのものだったのか? をふりかえるとき、
顧客のために商品・サービスを提供することによってその対価を得るという、
ビジネスの基本に立ち返ることでしか、会社の持続的成長、
そして、存在価値はないという著者の主張は、多くの方がうなづくものではないでしょうか。


経営コンサルタントとして、多くの企業の経営に関わってきた著者の本領発揮のこの本は、
一見すると、ごく初歩的な経営の基本が易しく書かれているように見えます。

しかし、少しでも経営に携わったことのある人なら、
ここに書かれている基本の「徹底」の実践こそが、
自営業から大企業まで、あらゆる経営の基本であり、
かつ最大の課題であることをご存じだと思います。


そして、正しい経営の神髄とは、よりよい人生の神髄と同じであることにも。

倫理と良心を失った強欲な経営ではなく、倫理と幸福に直結する経営こそが、新しい時代を開く。

著者のその思いは、50個以上におよぶ項目の最後を
「金儲けより正しい人生」という項で締めくくっていることからもわかるでしょう。


◆目次メモ


1 ストラテジー力―経営という仕事の認識を誤っているとうまくいくものもうまくいかない
 「管理」よりも「方向づけ」
 「未来予測」よりも「現在過去分析」 ほか

2 マーケティング力―お客さまの心をつかむマーケティングの本質を理解する
 「新規顧客開拓」よりも「既存のお客さま」
 「他社の真似」よりも「他社との違い」 ほか

3 ヒューマンリソース・マネジメント力―何が人を動かすのかをほんとうに理解しているか?
 「新規事業」よりも「人材育成」
 「スキル」よりも「価値観」 ほか

4 会計力―会計・財務を経営的に考えているか?
 「数字」よりも「信念」
 「仕訳」よりも「読み方」 ほか

5 リーダーシップと人間力―結局はリーダーの人間力がものを言う
 「総花的」よりも「重点主義」
 「気合い」よりも「具体化」 ほか


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◆著者の履歴 小宮一慶[コミヤカズヨシ]


経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。
十数社の非常勤取締役や監査役も務める。
1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。

東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。
MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、
岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。

その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。 94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。

96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。

主な著書に、『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』(ディスカヴァー)、
『「1秒!」で財務諸表を読む方法』『図解キャッシュフロー経営』(東洋経済新報社)、
『「超具体化」コミュニケーション実践講座』(プレジデント社)、『お金を知る技術 殖やす技術』(朝日新聞出版)他多数。


◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございました。




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では、また。





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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 経営・経済・会計・人事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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