2009年10月14日

「見える化」仕事術 石川和幸

◆「見える化」仕事術 石川和幸



◆知っているのと使えるのは違う!



外資系コンサルのノハウと大手製造業の現場の双方の知恵を結集!

ディスカヴァーの干場社長が「仕事のプロ」と賞賛するコンサルがそのノウハウを公開

本当に使える仕事術だけを、ほんとうに使えるように体系化!

ポイントは「見える化」です。


◆本日のオススメ!


4887596774「見える化」仕事術
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-12-20

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◆アマゾンの内容紹介から ↓

わが国有数のSCM(サプライチェーンマネジメント)のコンサルタントとして、外資系コンサルのノウハウと大手製造業の現場の双方を知る著者ならではの切り口で、ほんとうに使える仕事術だけを、使えるように体系化。


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◆著者の公式ブログはコチラ


>> 日本型SCMコンサルティングを行う(株)サステナビリティ・コンサルティング 


◆著者の『交友関係』(SPYSEE)はコチラ


>> 石川和幸|あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]


◆パワーブロガーの書評はコチラ


>> 【仕事術】『「見える化」仕事術』石川和幸|マインドマップ的読書感想文

◆本書では、途中、物語形式の事例を含め、こうした「見える化」の効能やその具体的な手法をわかりやすく解説してくれています。

もっとも、それぞれのツールの「描き方ドリル」ではありませんので、本書によって「すぐ図が描ける」というわけではありません。

ただし、私たち普通のビジネスパーソンと、コンサルタントさんとの間の「非常に大きい溝」が、本書によって、少しでも縮まるのではないか、と。


「コンサルタント的仕事術」に憧れる方にオススメ!



◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございます。





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続きは ↓

◆気づきメモ


「見える化」という言葉を聞いたことがありますか?

「ああ、製造現場の改善手法でしょ?」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

その通り。「見える化」とは、現場で何が起きているのかを、
警告灯で見えるようにしたり、不良率の測定値や納期遵守率をグラフ化したりして、
異常が起きていないかどうかを目に見える形にし、
その結果、アクションが起こせるようにすることです。

巷に溢れる「見える化」は、トヨタ生産方式をはじめとした、
製造現場の改善の事例がほとんどです。

その源流は「目で見る管理」と呼ばれ、たくさんの具体的な事例があります。

日本の製造現場が、品質で世界の最高峰に君臨しているのは、
この「見える化」のおかげなのです。

こんなにすばらしい方法を、製造現場だけでなく、
わたしたち一人ひとりの仕事に使ったら、いったいどうなるでしょう?

世界最高品質の仕事ができるのではないでしょうか。

まあ、それは大げさだとしても、「見える化」の可能性を、
もっと知りたいと思いませんか?

自分の仕事に役立つ使い方はないのか、知りたくありませんか?

そうです。「見える化」は、製造現場を飛び越えて、
あらゆる仕事のレベルと質を上げる、強力な道具なのです。

しかし、一方で、巷に紹介されている「見える化」による仕事の改善方法は、
異常値や問題点が発生し、それに気がついてから対策を練るという、
後手のアクションが中心になっています。

わが国が世界に誇る「見える化」手法のもつ可能性は、
まだまだあります。

わたしたちの仕事、思考法、コミュニケーションに生かせる部が、
たくさんあるのです。

その具体的な方法を、本書でお教えします。

(Amazon内容紹介より)


本書は、中身が濃いです。
実務レベルのノウハウや図解がふんだんに盛り込まれています。

著者である石川和幸さんの他の本も同様に中身が詰まった本ばかりです。

この機会に、他の本も手にとってご覧になることをオススめします。



◆目次メモ


第1章 「見える化」仕事術三つの効用
 仕事の「見える化」って何だ?
 「見える化」仕事術三つの効用

第2章 「見える化」仕事術・初級編―ルーチン仕事の「見える化」
 何をすべきかを「見える化」する
 チェックシートで、必要最低限の仕事のレベルを維持する ほか

第3章 「見える化」仕事術・中級編―思考の「見える化」
 分類型「見える化」で、思考を細分化する
 関連型「見える化」で、「流れ」を見る ほか

第4章 「見える化」仕事術・上級編―計画と実行の「見える化」
 プランの「見える化」が、人を動き出させる
 チェックの「見える化」が、実行の確実性を下支えする ほか

第5章 「見える化」のためのデバイス類


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◆著者の履歴 石川和幸(いしかわ・かずゆき)


早稲田大学政経学部政治学科卒。筑波大学経営学修士。
アクセンチュア、日本総研等を経て、サステナビリティ・コンサルティング、インターネットアプリケーションズ設立。

専門分野は、構想策定、SCM・ERP構築導入、BPR、プロジェクトマネジメント、経営管理指標構築導入。IE士補、TOCコンサルタント。

著書に、
『思考のボトルネックを解除しよう!』(ディスカヴァー)
『会社経営の基本が面白いほどわかる本』(中経出版)
『SCM経営を「見える化」で成功させる実務』(中経出版)
『図解SCMのすべてがわかる本』(日本実業出版社)
『だから、あなたの会社の「SCM」は失敗する』(日刊工業新聞社)


◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございました。




◆他のオススメ本はコチラ


思考のボトルネックを解除しよう!
思考のボトルネックを解除しよう!
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-08-18


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star若い人向け、これからの仕事を効率良くし、人生を豊かにする本
star思考をボトルネックという切り口で説明しているのが新鮮で気付きが得られる一冊。
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「見える化」仕事術
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ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-12-20


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star「見える化」を見える化する良書
starまずは書き出してみよう
star前著「思考のボトルネックを解除しよう」の実践編

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では、また。





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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術・整理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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