2009年10月27日

「やわらか脳」をつくる11のこつ 石浦章一

◆「やわらか脳」をつくる11のこつ



◆えっ!自分の性格を変えられるの?



最新脳科学で解き明かす、性格を自由に変える方法を紹介!

脳を変えれば、性格が変わる! 性格を変えれば、考え方や行動が変わる!

自分という人間を、自分で変えていくことができる。


まずは、自分の「脳のクセ」を知り、その可能性を知ることから始めましょう。

なんと、ストレスに強い性格になるコツもあるようです。


◆本日のオススメ!


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ストレス社会を生き抜くためには、まず自分の「脳のクセ」を知ろう。
巻頭折込「あなたの『脳のクセ』を知るためのテスト(75項目)」付き。


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本書では、先ず自分自身の性格・気質を把握するためのチェックから始まります。

これにより自分の遺伝的影響の強い因子がわかります。

そして、最新の脳科学に基づく、自分の性格を変える具体的な11の方法などを説いています。

またどうしても過剰なストレスにさらされてしまう現代社会を逞しく生き抜くために、「臨機応変に対応しうる、問題解決能力の高い脳」である「やわらか脳」をどうやってつくったらよいかなど解説しています。

さらに最新脳科学からみた「遺伝のからくり」なども解説しています。



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◆気付きメモ


■ストレス社会を生き抜くためには「性格」を変えるしかない!

性格は脳内物質「ドーパミン」と「セロトニン」の分泌によって決まってきます。
しかも、この物質は遺伝しているという。
つまり、何もしなければ遺伝した性格のまま人生を過ごすことになるのです。
しかし、ストレスの多い現代社会において、
自分の性格そのままで生きていくことは難しいでしょう。
それゆえに「打たれ弱い性格」を変えたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
実は、ストレスに強い性格になるコツがあるのです。

■あなたの「脳のクセ」は変えられる

性格は遺伝要素が大きいのですが、少しずつ変えていく方法があります。
コツは全部で11項目。
たとえば、脳を変えるコツとして、
「簡単なことを1週間続けてみる」というものがあります。
自分を変えようとすると、つい大きな目標を立てて実行しようとします。
しかし、「脳のクセ」を変えるには、このようなほんのちょっとのことでいいのです。
11個のコツは、すべて簡単なものばかり。
しかも今すぐ、誰でも始めることができるのです。

■「やわらか脳」とは何?

「やわらか脳」とは、脳を変える11のコツを、実際に実行に移すときに必要な脳です。
つまり、目の前に問題が起こった際、必要に応じて適切な答えを見つけて解決できる、
「臨機応変に対応しうる、問題解決能力の高い脳」なのです。
「やわらか脳」になるためには、
脳の前頭葉の前のほうにある情報処理中枢「ワーキングメモリー」が重要になります。
この「ワーキングメモリー」に自ら問題を与えることにより、「やわらか脳」になるわけです。
その方法も解説していきます。

■まずはあなたの性格をチェック!

遺伝するというあなたの性格。
まずはあなたの屋台骨といえる「脳のクセ」をチェックしてみましょう。
質問は全部で75項目。
これにより、あなたの遺伝的影響の強い因子がわかります。
そして、そこから自分をどう変えたいのか、11のコツを知って、
できるところから始めてみてください。
何歳からでも自分を変えることができます!

(Amazonより)


◆目次メモ


第1章 変わる性格・変わらない性格―自分の性格の「屋台骨」をつかむことから始めよう
 テストでわかる「あなたの性格の屋台骨」
 「新奇探索タイプ」と「損害回避タイプ」の行き違い ほか

第2章 性格で変わる!ステップアップと人間関係―自分の性格は自分の力で変えられる!
 性格の「肉づき」は変えることができる
 ステップアップや人間関係の改善につながる ほか

第3章 「打たれ弱い自分」を変える性格改造11のコツ―自分で脳をナビゲートすれば「自分」が変わっていく!
 不安な世の中を生き抜くための「性格資質」とは?
 そもそも「ストレス」とは? ほか

第4章 「やわらか脳」で「変わりやすい自分」になる!―時代を生き残るための「しなやかさ」を身につけよう!
 変わるためには、やわらかくなくてはダメ
 「頑固脳」と「やわらか脳」の違い ほか

付章 性格・行動が親に似る人・似ない人―最新脳科学からみた「遺伝のからくり」おもしろコラム集
 「自分」はどれくらい遺伝子に支配されているのか?
 年をとったら親に似てきたと言われるのはナゼ? ほか


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◆著者の履歴 石浦章一[イシウラショウイチ]


1950年、石川県生まれ。東京大学教養学部基礎研究科卒業後、同大学理学系大学院修了。国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所を経て、現在東京大学・大学院総合文化研究科教授。理学博士。専門は分子認知科学。アルツハイマーなどの難病の研究、人間の知能や性格、感情の分子レベルの解明をライフワークとしている。

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳科学・脳トレ・脳本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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