2009年10月29日

大前の頭脳 大前研一

◆大前の頭脳



◆産業突然死の時代!



本書は、数年来、発表してきた論考を、いくつかのテーマで再編集したもの。

各論考では、時事的な話題や問題を素材にデータもまじえて、
大前独自の分析に加え、具体的な解決法や対策を提示している。

問題発見→分析・定義→解決の多種多様な方法が色濃く反映されている。

過去に発表された内容を、そのまま提示。
その結果検証は、皆さん自身でできるでしょう。

合っている、合っていないではなく、何を根拠にどう考えたのか?
これが、一番重要で大切です。


◆本日のオススメ!


4822247341大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵
日経BP社 2009-07-09

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◆アマゾンの内容紹介から ↓

単純な統計データから日本に迫りくる難題をすべて読み解く!
「知のサバイバル技術」を一挙公開。

少子高齢化、食料自給率の低下、防衛外交問題、学力低下、政治への無関心、若年労働者の非正規雇用──。
この国に迫りくる難題をどのように解決すべきか?

混迷の時代を打破する「知のサバイバル技術」!
「問題解決のエキスパート」が思考回路を一挙公開!


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日経BP社のサイトNikkeibp.netに連載中(2009.08現在)の
時評コラム「大前研一の『産業突然死』の時代の人生論」を
編集しまとめた本です。

タイトルは一見、思考法や発想術に関する本のような
印象を与えますが、あくまでも本書は国内外の様々な問題に対する
大前さんの分析と提言を集めたものです。

さすがに「大前の頭脳」というタイトルには、
大前さん自身もちょっと抵抗があったようで、
日経BPの編集者がつけたとエピローグに書かれています。

ただし、そこには単なる論考集として表層を読むのではなく、
世の中で起こった事象から、大前さんがどのようなデータを集め、
何を読み取り、どう予測するのかという「思考の型」を
学び取って欲しいという思いがあり、このタイトルに合意したようです。



◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございます。





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続きは ↓

◆気付きメモ


混迷の時代を打破する「知のサバイバル技術」!!
「問題解決のエキスパート」大前研一氏の思考回路を一挙公開。

少子高齢化、食料自給率の低下、防衛外交問題、学力低下、政治への無関心、
若年労働者の非正規雇用、マスコミ低俗化、官製不況、地方自治の形骸化――。
この国に迫りくる難題をどのように解決すべきか?

どこにでもある統計情報からデータの裏にある事実を掘り下げ、
課題に対して、目からウロコの独創的な解決策を導き出すまでの
大前流・思考発想法を一冊にまとめました。

(Amazonより)


わたしは単に意見を言っているのではなく、
誰にでもその気になれば入手できるデータを前に、
その意味するところは何か、
これから何が読みとれるか、何は読みとれないか、
データが事実とすると今後どうなるのか、
などに関してしつこいくらいの考察をしている。

そう、毎週、わたしの仕事には直接関係しない、
こういう世界、社会、経済、経営、などに関する問題を
「考察」しているのである。
「大前の頭脳」は特殊ではないが、
それをほとんど10代の高校生時代以来一貫してやっている、
という点において奇特(?)ということは言えるのではないか

(本書より)


◆目次メモ


第1章 産業突然死をまねく日本の病因
 前世紀型思考は、国家を「突然死」にまねく死神である
 ただちに教育を変えなければ、日本の集団IQはさらに低下する
 システム貧国ニッポン、東証のトラブルは必然だった ほか

第2章 「産業突然死」時代を生き抜く14の提言
 答えのない問題に向き合う勇気を持とう
 日本に必要な「真のリーダー」はエンパワー型である
 新しい時代こそ、「構想力」で乗り切れ! ほか

番外編 揺れる世界経済と日本
 金融危機に慣れた日本人には絶好のチャンスが来た
 日本は、ビッグ3を買ってアメリカに恩を売れ
 機能不全のIMFを超える金融チェック機構を作れ ほか



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◆著者の履歴 大前研一[オオマエケンイチ]


1943年、福岡県に生まれる。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。現在は、大前・アンド・アソシエーツ、大前・ビジネス・ディベロップメンツ、ビジネス・ブレークスルー(BBT757)、などの創業者兼代表取締役を務める。

◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございました。




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では、また。





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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術・整理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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