2009年11月22日

パーソナル・マーケティング 本田直之

◆パーソナル・マーケティング 本田直之



◆あなたの面白さが、よくわかりません!



パーソナル・マーケティングのポイントは3つ!

 @自分の強みをはっきりさせること

 A「それは誰の役に立つのか」を徹底的に考えること

 Bさまざまな要素を体系立てて組み立てること


本田直之式・自分プロデュース術を、ここに紹介!


「ごめんなさい。あなたのコンテンツの面白さが、私にはよくわかりません」

売り込みに行って、こんなことを言われたらショックでしょうね!



◆本日のオススメ!


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ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-11-19



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◆内容紹介より ↓

この厳しい時代を生き残るためには、自分を差別化していくことが必須です。ベストセラー「レバレッジ」シリーズの著者が、自分の強みをはっきりさせ、それを会社や世の中に対してどう打ち出せばよいのかを解説します!


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>> レバレッジコンサルティング株式会社 


◆著者の『交友関係』(SPYSEE)はコチラ


>> 本田直之|あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]


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>> 『パーソナル・マーケティング』@本田直之|読むが価値

あなたは会社の看板を外したときに、仕事がもらえるでしょうか?
私は幸運なことに、今、会社に勤めていないからこそ、その大切さを痛感しています。

会社のブランドを外して、自己紹介ができますか?
私が国会議員秘書のときは、自己紹介なんてまるでできませんでした。

これからは、会社のブランドに依存せずに、仕事を取れることが「安定」の定義になるでしょう。

もはや「大企業」がブランドではなく、「個人」がブランドになる時代なのです。
会社の看板を外したときに、あなたの名前と頭と体でお金を稼げるかどうか。

不安な方は、ぜひこの本を読みエッセンスを学ぶことをオススメします。

読めば価値ある一冊です!



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>> 【書評】自分の市場価値を高めよう!−パーソナル・マーケティング|女子勉

タイトルにもある、パーソナル・マーケティングですが、
本田さんの説明では、パーソナル・ブランディングの
上位概念にあたるそうです。

自分ブランドを作る本は沢山ありますが、
「ブランドだけ作ってもマーケティングが出来ていなかったら、
意味はない」という考えなのですね。

これからは、「会社に依存出来ないので、
会社に依存しなくても、人から必要とされるように、
自分の市場価値を高める必要がある」
ということなのですが、

では、どうすれば、
自分の市場価値が高められるのかというとそれは、

「自分を商品としてとらえる視点があるかどうか」

なのですね。



◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございます。





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続きは ↓

◆気付きメモ


本田直之さんの監訳書の『パーソナルブランディング』(東洋経済新報社)の
上位概念にあたるのが、パーソナル・マーケティングである。

そのパーソナル・マーケティングである、自分の売り込み方を、
経験談を交えて、読みやすく紹介、解説。


本書の中でも書かれていますが、

・自分で感じている自分の強み
・他者から見た自分の強み

この二つは、大きく異なる場合がほとんどです。


自分の中に、第3者視点を持ちながら、

客観的な評価を得る機会を作り、

自分の強み、売り込み方をゲットしましょう。


自分個人の、「経験と能力と勘(?)」を

どこにいっても通用する、本当の「強み」に変える。

そのための具体策が、本田式・自己プロデュース術。


個人で勝負する機会が増えた昨今、

誰にとっても必要不可欠なアプローチです。


本田直之が、これまで実践してきた中で培った、

自分の中から個人の強みを引き出す「WORK」が満載。


皆さんも、この全法則35個と「WORK」を実践して、

自分の本当の強みとは何か、を発見しましょう。


*法則30 自分の名前を検索してみる

やってみました。
同姓同名の方も一緒に出てきました。
自分のは、5個程度でしょうか。(発表記事など)
早速、取り組んだ方がよさそうです。

昔、走ったハーフマラソンの出場記録のページが消えてました。
ちょっと悲しい!



◆内容メモ


著作累計135万部、プロデュース書籍40万部突破
ベストセラー著者にして敏腕プロデューサーでもある本田直之が初めて明かす、個人ブランド構築の鉄則。

■「無名の個人」が自分ブランドを構築するには?

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』や
「レバレッジ」シリーズなどのベストセラーで知られる本田直之氏。
今や勝間和代氏らと並ぶビジネス書の売れっ子著者ですが、
2006年に初めての著作を出すまでは、
「無名の一ビジネスパーソン」でしかありませんでした。
数年前までは、出版社に「本を出したいんです」と
アピールしても、全くかけ合ってもらえなかったといいます。

本田氏はまた、ここ2年で6名のビジネス書著者をプロデュースし、
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(山本ケイイチ)、
『「仕組み」仕事術』(泉正人)などのヒット作を生みだしてきました。
彼らも、専門分野の中で知られる存在ではあっても、
一般的には無名な存在でしかありませんでした。

こうした「無名の個人」が、どうやって自分ブランドを構築し、
ビジネスにおいて成果に結びつけることができたのか?

そこで本田氏が活用したのが「パーソナル・マーケティング」のノウハウです。
パーソナル・マーケティングとは、氏が自ら19冊の本を著し、
他人のプロデュースをしていくなかで、試行錯誤しながら体系化したメソッドでもあります。

本書は、そのノウハウを初めて明らかにするとともに、
読者の皆さんが実際に、自分で取り入れられるよう、さまざまな事例やエクササイズを通じて、
パーソナル・マーケティングのフレームワークをお伝えしていきます。

■ 「自分の市場価値を高める人」と「思うように評価されない人」の違い

同じような経験を積みスキルを磨いていても、それを最大限に発揮してビジネスで活躍し、
着々と自分の市場価値を高められる人と、思うように自分を生かせず、周囲からも評価されずに
現状に甘んじている人がいます。
その違いは、要領の良さや運ではありません。

パーソナル・マーケティングは、自分を商品としてとらえ、
「客観的に見た自分の強みは何か?」
「それは誰の役に立つのか?」を第三者視点で検討することから始めます。
そして、そこで決めた方向性にしたがい、適切な行動やアウトプットをしていきます。

時代がさらに変動して、もし皆さんの今の会社や仕事がなくなったとしても、
パーソナル・マーケティングさえ間違えなければ、皆さん自身のブランドは価値を損なうことなく、輝き続けることでしょう。

(amazonより)



◆目次メモ


【パーソナル・マーケティングの基本戦略】
法則01 パーソナル・マーケティングがうまくいっている人の共通点
法則02 パーソナル・マーケティングがうまくいっていない人の共通点
法則03 パーソナル・マーケティングのポイント
法則04 パーソナル・マーケティングのフレームワーク

【自分の強みを洗いなおす】
法則05 会社のブランドに頼らない
法則06 キャリアアップよりもプロフィールアップを目指す
法則07 プロフィールにストーリー性を持たせる
法則08 将来の成功イメージから逆算する
法則09 自分にタグを貼る
法則10 アンチタグリストをつくる
法則11 人に話を聞いてもらう
法則12 転職エージェントに登録する
法則13 モデルを決め、その人と自分を比較する
法則14 「人に教えられること」を持っている
法則15 「強み」は掛け算】

CASE STUDY 1/山本ケイイチさん

【ターゲットを明確にする】
法則16 「誰の役に立つか?」を徹底的に考える
法則17 うまくいっている人のやり方を真似する
法則18 「相手はあなたに何を求めているか?」を考える
法則19 時代のニーズを読みとる
法則20 まず、狭いマーケットで一番になる

CASE STUDY 2/泉正人さん

【断片的な経験や能力を体系化する】
法則21 成功体験をリストアップする
法則22 「たまたま」の成功を「何回でもできる」スキルに変える
法則23 ニーズとマッチさせて「切り口」をつくる
法則24 ロジカルにまとめる練習をする

CASE STUDY 3/湯本優さん

【他人との差別化をはかる】
法則25 「自分ならでは」の独自性をつくる
法則26 キャリアをミックスさせる
法則27 「もうひとつの個性」を見つける
法則28 自分のキャッチフレーズを持つ

CASE STUDY 4/四角大輔さん

【個人のプロモーション戦略を考える】
法則29 セルフメディアを持つ +WORK
法則30 自分の名前を検索してみる +WORK
法則31 独自の言い回しでクチコミをつくる
法則32 マスメディアと上手に付き合う
法則33 メディアキットをつくる
法則34 本を出版する

【個人ブランドをマネジメントする】
法則35 長期ブランディングを目指す


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◆著者の履歴 本田直之(ほんだ・なおゆき)


レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。
シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。
現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。
日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役、 米国Global Vision Technology社取締役を兼務。
東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで生活するデュアルライフをおくっている。
著書に『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ・シンキング』『レバレッジ・マネジメント』(東洋経済新報社)、
『レバレッジ人脈術』『意思決定力』(ダイヤモンド社)、『レバレッジ勉強法』『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』(大和書房)、
『レバレッジ時間術』『本田式サバイバル・キャリア術』(幻冬舎)、『レバレッジ英語勉強法』(朝日新聞社)、『走る男になりなさい』(サンマーク出版)などがあり、累計135万部を突破。
韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。
監訳書に『パーソナルブランディング』(東洋経済新報社)、『マインドセット』(ダイヤモンド社)、『脳が教える!1つの習慣』(三笠書房)、
『アロハマネジメント』(講談社)、『フォーカル・ポイント』(ディスカヴァー)がある。
またビジネス書著者のプロデュースも行っており、合計40万部を突破。泉正人『「仕組み」仕事術』『「仕組み」整理術』『お金の教養』、
山本ケイイチ『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』、中村亨『俯瞰でわかる決算書』など、いずれもベストセラーとなっている。
経営者を中心としたトライアスロンチーム、Team Alapaを主宰する。

サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)、明治大学商学部産業経営学科卒、(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、世界遺産アカデミー正会員、一級小型船舶操縦士。

◆ビジネス本でバージョンアップをお読み頂きありがとうございました。




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では、また。





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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術・整理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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