2010年01月16日

選挙のパラドクス / 365の法則 水野俊哉 (007)

◆絶対成功法則 【007】



新たなステージへと進出するには、

自分が変わらなければいけない。

そのためには、今よりも自己投資に時間が使えるように、

生活習慣を変えると良い。



◆出典

誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)
水野俊哉

きこ書房 2009-12-22
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◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂き、ありがとうございます。



◆水野俊哉のオススメ参考本


選挙のパラドクス―なぜあの人が選ばれるのか?
選挙のパラドクス―なぜあの人が選ばれるのか?篠儀直子

青土社 2008-06-25
売り上げランキング : 144151

おすすめ平均 star
star投票方式のカタログとして面白い
star選挙方法における知的興奮が味わえる
star両津博士の言うとおりだった!

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選挙で候補が3人以上いると、ときに、多くの人が望んでいなかった、とんでもない候補が選ばれることがある。公平な投票のはずなのに……その理由は何故なのか?

ゲーム理論、社会的選択理論など、いま最も注目を浴びる学問諸分野の知見を総動員し、アメリカ史上の大統領選や知事選などを主な例に、そのパラドクスの仕組みを解き明かすとともに、真に投票者たちの志向を反映した投票のあり方を考える。

世論を正確に反映していたら、2000年の大統領選でブッシュはゴアに負けていた(とすればイラク侵攻はなかった?!)し、リンカーンが大統領になることはなかった(とすれば南北戦争もなかった?!)。ではなぜそんな結果になったのか?

『不思議の国のアリス』のルイス・キャロルをはじめ、歴史上、多くの人々が考案した様々な投票方法の長所と短所、特に、一番人気でない候補が選ばれてしまうパラドクスの仕組みを論理的に明快に解説し、「真に民主的な投票は論理的には絶対に不可能である」という「アローの定理」を紹介。

それでもあきらめず、できるかぎり公平な投票方法へと向けて知と論理の旅をつづけ、ついには最も公正と思われる「範囲投票」にたどりつき、それが一般に広まらない理由まで明らかにする。

米大統領選を前に、日本でも衆院選挙の可能性が高まるなか、きわめてタイムリーな知的エンタテインメント。



◆目次はコチラ

プロローグ 魔法使いとトカゲ
1 問題
 ゲーム理論
 ビッグ・バン ほか
2 解
 キリバスのトラブル
 新しい鐘楼 ほか
3 現実
 民主主義の未来の姿
 ブルーマン大当たり


◆著者はコチラ

パウンドストーン,ウィリアム[パウンドストーン,ウィリアム][Poundstone,William]
MITで物理学を学ぶ。物理学と情報理論を専門とする。ロサンジェルス在住。

篠儀直子[シノギナオコ]
名古屋大学大学院(西洋史学)・東京大学大学院(表象文化論)を満期退学後、東京大学などで非常勤講師。演劇・映画を中心に翻訳・評論を行う。


◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございます。

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 11:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 法則・トリセツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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