2010年03月09日

洗脳原論 苫米地英人 / 365の法則 水野俊哉

◆水野俊哉の『人生を変える一冊!』(No.060/210)


洗脳原論
洗脳原論
春秋社 2000-02-15
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おすすめ平均 star
star苫米地さんのデビュー作
starすぐそこにある洗脳。
star決して読みやすいものではないですが

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あなたの「リアル」、大丈夫ですか?
不安と焦燥はびこる日本に、心を操作し、精神を破壊しようとたくらむ者の影。

最先端の認知科学、機能脳科学に博通した若き鴻学が現代のリアリティ・クライシスに真っ向から挑戦。


著者 苫米地英人より
洗脳について専門用語を使わず極力平易に書いたつもりです。
オウム真理教の洗脳手法を脱洗脳家として直近に経験してみて、
同様な手法が他のカルトにも波及している現在、
これを日本人全てに伝えなければ、正直21世紀の日本は危ないと思った。
脳機能学的な専門用語を使うことなくできるだけ平易に書くことにこころがけた。



◆目次はコチラ

第1章 洗脳とは
第2章 脱洗脳のプロセス
第3章 ディベートと脱洗脳の関係
第4章 脱洗脳のケーススタディ
第5章 アメリカ“洗脳”事情
第6章 私の脱洗脳論


◆著者はコチラ

苫米地英人[トマベチヒデト]
1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・認知心理学者。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同コンサルタント、実業家。
上智大学外国語学部英語学科卒業。2年間の三菱地所勤務を経て、
フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、
人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。
その後、コンピューター科学の分野で世界最高峰であるカーネギーメロン大学大学院に転入。
計算言語学の博士号を取得(日本人初)。


◆パワーブロガーの『書評』はコチラ


>> 【講演会】苫米地英人さん@紀伊國屋ホール|そろそろ本気になって勉強してみようか。

苫米地先生の本は、『洗脳原論』ではまって以来、かなり読んでいます。
最近のは語り起こしみたいな本が多いですが、また『洗脳原論』みたいな硬質な文章で読みごたえのあるものも出して欲しいです。

苫米地先生は、最近では、用語をルー・タイス氏の用語に統一しているそうです。
ルー・タイス氏は、アメリカのフォーチュン500のうち62%が導入している企業研修のプログラムを書いた心理学者で、グリーンベレーの養成にも関わっていた人物です。
先日、テレビ番組「明日使える心理学!テッパンノート」にも出ていました。あの番組を見ておいたことが今日のいい予習になりました。



◆最新の『書評サーチ』の結果はコチラ

>> 洗脳原論 |Googleブログ




◆出典

誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)
水野俊哉

きこ書房 2009-12-22
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>> 誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)



水野俊哉の日記


なんと、巻末のブックリスト全210冊の

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ご苦労様です。ありがとうございます。

全部読んだら人生変わります。



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◆本日のオススメ

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 15:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 法則・トリセツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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