2010年05月14日

【書評】リーダーになる人の たった1つの習慣 福島正伸

◆リーダーになる人の たった1つの習慣


◆人が動き出すには、たった1つの要素があればいい!


今回も、本を読んで涙してしまいました!(最近、涙もろいかも)

人は、何に感動するのでしょうか?
人は、何に魂を揺すぶられるのでしょうか?
人は、なぜ、他人のために行動するのでしょうか?

著者いわく、

本書は、会社の人間関係をよくしたいと思っている人に読んでもらいたいのです。


成功者から学ぶべきことは
うまくいかないことを
なぜ、あきらめなかったか、ということである。


すべては、自分から始まる。

無駄な努力はない。成果を出ずとも成長している。

上司は、まず、自分から動く。
部下が動かなくても、
自分から動く。

上司は、仕事を楽しむ。
部下が仕事をしたく
なるくらい、
楽しむ。


感謝する成功者はいるが、
他人のせいにする成功者いない。


部下が動いてくれなくても
上司は部下を信じ、
そして自分を信じて
行動し続ける。


人を動かすのは恐怖、
人を育てるのは尊敬。


人を育てるというのは、
人をやる気にさせること。

一緒に働く仲間は、
一生涯の仲間として付き合う。


変わらないものほど、
変わるときは大きく変わる。


二股の未知
どちらに進んでも
その先は、また二股の道
夢を忘れなかった者だけが
夢にたどりつく。


どん底からドラマが始まる。


人は、あらかじめ
どこであきらめるかを
決めている


あきらめない限り、人生には成功しかない


夢は、すべての過去に意味を与える。

人を変えたければ、
その人を感動
させればいい

満足感しか
知らない人は
変われない
感動を知って、
自分が変われば
すべてが変わる。


今の心の状態は、今の人間関係を映したものである。


悩んでいる時間が長いほど、
抜け出たところには、
強い信念が待っている。


最も大きな壁とは、自分の感情という壁である。


本当の戦略とは、みんなが勝つ戦略である。

信頼できる仲間がいれば、
乗り越えられない困難はない。


どんな仕事であっても、そこから得られる最高の報酬は、感動である!



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赤字のカラオケ店を受け持った三人。
一番早く業績を上げたのは、誰だったのか?
実話をもとにした感動のストーリー。



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>> リーダーになる人の たった1つの習慣|活かす読書

リーダーとして、一番大切なことをストーリー形式で学ぶ本です。

実話をベースにしているそうですが、設定は次のようになっています。

  柴田正光が主宰する経営者育成スクールで、
  あるプロジェクトが行われることになりました。

  参加者はセミナー受講生の
  武田勝也(31歳)、五十嵐あかね(29歳)、間宮幸人(34歳)の3人。

  そのプロジェクトとは、赤字続きで回復の見込みがなく、
  取り潰す予定の3つカラオケ店を、3人それぞれが店長となって
  1年間だけ経営して黒字化させるというものです。

  3人は勤めていた会社を辞め、背水の陣でプロジェクトに臨みます。

  コンサルタント出身でキレ者の武田。
  前向きで発想力が豊かな五十嵐。
  人と人のつながりを大切にする間宮。

  3人は、それぞれの特性を活かした改革を行おうとしますが、
  三者三様で大きな壁にぶつかります。

  スタッフとの対立、前任者の負の遺産、体調不良・・・

  3人は、月1回の柴田とのミーティングをヒントに、
  悩みながらも、少しずつリーダーとして成長していきます。

人を育てるノウハウを「メンタリング」というそうですが、
私たち読者は、この物語の主人公と共に、
このメンタリングのポイントを学ぶことになります。

  第1 に、自分が見本になること。
  第2に、相手を信頼すること。
  第3に、相手を支援すること。

そして、行動主体である相手を動かす一番大きなきっかけは、
相手を感動させること。

箇条書きにすると味気ないですが、ストーリーで疑似体験しながら
学ぶと、もっと実感を伴ったものとして伝わります。

・・・・



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◆内容紹介メモ


●実話にもとづいた感動のストーリー!
この本は、人間関係をよくしたいと思う人に読んでもらいたい
短いストーリーです。

[あらすじ]

起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、
それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになる。

一流大学を出た高圧的な武田は、スタッフから辞表を突きつけられる。

アイデア豊富な五十嵐は、スタッフと仲良くなるが、
企画の限界という壁につきあたる。

人を大切にする間宮は、どんなに働きかけてもやる気を見せない
スタッフに気力を奪われていく......。

★「人とのつながり」は、どうやってできていくのか?
★ この本を読めば、それがわかります!


◆目次メモ


プロローグ
第1章 スタッフとの出会い
第2章 リーダーの戦略
第3章 人を育てる教え1
第4章 離れる部下の心
第5章 人を育てる教え2
第6章 アイデアの他に必要なもの
第7章 かたくなな理由
第8章 C店、どうなる?
第9章 殻を破る
第10章 仲間を救う
第11章 泣いた赤鬼
エピローグ


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◆著者の履歴 氏名(ふりがな)


福島正伸[フクシママサノブ]
1958年、東京都墨田区生まれ。早稲田大学法学部卒業後、
コンサルタント会社に就職するも同月退社。
その後、様々な事業に挑戦し、1988年、株式会社就職予備校
(現・アントレプレナーセンター)を設立、代表取締役に就任する。
通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。
全国各地で起業家スクールの主任講師をつとめ、
これまで数千人の起業家・経営者を育成してきた。
その他、自立型人材の育成、組織活性化や新規事業立ち上げ、
地域活性化支援の専門家として、20年以上に渡り、
日本を代表するいくつもの大手企業、
大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールや全国の地方自治体などで、
約5,000回、述べにして20万人以上に研修、講演を行なう。


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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 20:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 能力開発・自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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