2010年06月02日

【書評】空気を読むな、本を読め。小飼弾の頭が強くなる読書法

◆空気を読むな、本を読め。


◆空気なんか読んでいたら確実にバカになります!


他人の尺度ではなく、自分の尺度で生きる!

これが、本当の勝ち組の生き方です!

あわてず、さわがず、自分で考え、行動して行く人が、生き残るのです。

空気なんか、読む時間があったら、もともと本を読め!

本を読むことは、自分を読むこと。

こっちの方がよっぽど大事!

他人の顔色を読むなんて、どうでもいいことである。


読書は、実に自分勝手な行為です。

どの本を読もうが、どんなスピードで読もうが、はっきり言って、勝手です!

あくまでの、自分の都合による、自分が行動の主体となる行為です。

そして、いちばん贅沢な時間の使い方、過ごし方でもあります。


本を読むことに「〜しなければならない」という仕事のような義務はない。

「〜できればいい」という類の「遊び」のひとつであり、快楽である!


しかしながら、
その読書で得た知識、知恵、発想法、論理力は、自然とあなたの力となる。


本書は、小飼弾が実践してきた、一見、異端児のような読書法です。

でも、しかし、妙に納得してしまいます。なぜだろうか・・・


言えることは、本の読み方によって、あなたの頭脳が確実に鍛えられること。


結果、あなたは「考える」力を身につけることができます!

本を読んで、どんどん、自分の世界を広げて行こう!




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本を読むことは「~しなければならない」という仕事のような
義務でもなんでもない。

「~できればいい」という類の「遊び」のひとつであり、
快楽でもあります。

そうして読書で得た知識や知恵、発想法、論理力は、
自然とあなたの力になるのです。(「はじめに」より)



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>> 139.「空気を読むな、本を読め。」を読んで〜「見る」のは誰でも出来るけど、「読む」は頭を使います。|読書感動文

・読書は、あなたに「考えること」を教えてくれます。「読む」は「見る」ではありません。「考え」なければ読めません。「読めた」ということは、「考えた」ということなのです。(P2)
☆「見る」は、その本を「読んだ」と自分では意識していても、中身を「覚えていない」。
 昔の自分がそうだった。「読んだ」のに「覚えてない」「身についていない」。
 そのために、「アウトプットする」「実行することを決める」ことで、本を自分の中に落とし込んできた。
 
 しかし、何故か最近、「書けない」・・・。
 ルーチンワークみたいになり、「〜ねばならない」という意識に縛られているのか・・・。

 そこで「読書法」にも新しい刺激、変化を取り入れようと思い読んでみました。

・本を読むことは「〜しなければならない」という仕事のような義務でもなんでもない。「〜できればいい」という類の「遊び」のひとつであり、快楽でもあります。(P3)
☆なんだか、「ほっ」と気が抜けました。

・テレビにしろ新聞にしろ「プッシュ型」のメディア情報、つまり相手が一方的に押しつけてくる情報はすべて捨ててしまいましょう。自分から必要な情報を取りにいくのが大事なのです。自分から行動を起こさなければ何事も血肉化することはないのですから。(P27−28)
☆確かに、最近また深夜テレビをぼーっと眺めていることが多かった・・・。
でも、新聞でもテレビでも得た情報を自分で読み込んで、解釈を加えていく事が出来ていればいいのです。
冒頭の「読んだ」ではなく「見た」、テレビの場合はまさに「見た」だけで「考える」行為が付随しなければ本当に時間の無駄なんですね・・。
知ったかぶりと同じ。

・・・・



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◆内容メモ



◆アウトプットして「情報便秘」解消!(P36)

  情報が血肉化される!

◆本を「丸読み」した方が「栄養価」は高い!(P42)

◆レンガになるな!卵でいろ!(P59)

  壁の一部になってはいけない。
  レンガになるということは、管理体制に組み込まれること。
  レンガになってやばいのは、壁が打ち壊されたときには、
  自分も一緒に壊されてしまうこと!
  そうではなくて、「卵でいろ」(村上春樹『常に卵のそば』から)

◆狡猾さを駆使する「処世術」は古典に学べ!(P62)

  何度読み返しても「これは使える!」と思える個所に出会えるのは、
  マキャベリの著作。「君主論」『政略論」など。
  マキャベリは、「個人にとっての最適解が共同体にとっての
  最適解ではないということである」と示した。
  逆の言い方をすれば、共同体が個人単位としては悪いとされる
  ことをやっても、そのほうが、その共同体のメンバーにいい結果
  をもたらすことがある。
  これをきっちり言語化したところ、マキャベリのすごさがある。
  同様のことを、韓非(かんぴ)も「韓非子」に書いている。

  いい著者にめぐり会いたかったら、
  不条理な理由で立場を追われた人、は狙い目かもしれません。

◆「外に出すテクニック」(P93)

  情報工学の分野では、「いかに情報を捨てるか」がひとつの
  テーマ、といっていいほどになっています。
  ・・・・
  ところが、人間は、コンピュータよりもっと上手に自分を
  操作しています。

  人間にとって、「忘れること」と「記憶に残すこと」とは、
  意味合いが違うのです。
  ・・・・
  電話番号の記憶というのは、
  電話番号そのものではなくて、「ここに登録したよ」
  という記憶に差し替えられる。



◆目次メモ


1章 本を読め。人生は変わる
2章 本を読め。答えは見つかる
3章 「手」で読め。そして「脳」で読め
4章 本を読んだら、「自分」を読め
5章 本は安く買え。そして高く飛べ
6章 エロ本も読め。創造力を養え
7章 マンガを読めば「世界」がわかる


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◆著者の履歴 氏名(ふりがな)


小飼弾[コガイダン]
投資家、プログラマ、ブロガー、書評家。
主宰するブログ『404 Blog Not Found』は
書評を中心に書いており、月間100万ページレビューを誇る。
過去には、株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)上場時の
取締役最高技術責任者(CTO)を務めた。


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では、また。



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 12:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 能力開発・自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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