2010年06月04日

レバレッジ・マネジメント‐少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略 本田直之

◆本日の『人生を変える一冊!』(No.147/210)


レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
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おすすめ平均
starsセルフマネジメントを覚えるのにうってつけ
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累計70万部突破のレバレッジ・シリーズ初の経営書。

「時間がない」「儲からない」「余裕がない」……
すべての原因と結果はあなたの思考にある!

『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ勉強法』など、
自己啓発書で次々とベストセラーを世に送り出している本田直之氏が、
初めて自らのビジネスとマネジメントについて論じた
「経営者版レバレッジ・シンキング」。

日米のベンチャー企業10数社の経営に携わり、売上の劇的向上、
IPOなど数々の実績をあげてきた著者が、試行錯誤の中から
作り上げてきた「実践的」経営論。

「時間がない」「儲からない」「余裕がない」と走り続ける前に、
「経営者の思考」を根底から問い直そう。

レバレッジとは「てこの原理」のことであるが、
経営者は「てこの支点=力の入れどころ」を知っておかなければならない。

本書で主張する経営者がレバレッジをかける対象は全部で6つ。

それぞれについて、質問形式で68問の解説を施している。

ベンチャー企業経営者、各企業や組織のマネジメントに携わる人、
そして、その予備軍の方々にとっての必読の一冊である。

おすすめブックリストつき。




◆目次はコチラ

第1章 経営者のレバレッジ
第2章 戦略のレバレッジ
第3章 営業のレバレッジ
第4章 ブランドのレバレッジ
第5章 仕組み化のレバレッジ
第6章 組織のレバレッジ


◆著者はコチラ

本田直之[ホンダナオユキ]
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。
シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、
常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。
現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、
少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジ・マネジメントの
アドバイスを行う。
日本ファイナンシャルアカデミー取締役、
コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役、
Global Vision Technology社取締役を兼務。
東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで生活するデュアルライフ
を送っている。
また、海外で活躍する日本人起業家・ビジネスパーソンを応援する目的
で2007年にベストセラー著者兼ベンチャー経営者仲間の5人と
JBN(在留邦人ビジネスネットワーク)を設立し、
世界各国でチャリティセミナーおよび交流会を行っている。
サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)。
明治大学商学部産業経営学科卒。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。
世界遺産アカデミー正会員。一級小型船舶操縦士。


◆パワーブロガーの『書評』はコチラ


>> 本田直之「レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略」|システムエンジニアの晴耕雨読

本田直之「レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略」

2009年刊


 × 「経営者が先頭に立って、みんなを引っ張る」の嘘

 → 「経営者自身が忙しいと、考える余裕をなくなる。
    するとすべての経営戦略は対症療法になり、
    その場しのぎの効果がない手を、次々と打ち続けねばならない
    というマイナスのスパイラルに陥るのだ。」

 ○ 時間を確保したらまず、やるべきこと
  
  1.仕事の切り分け

    自分にしかできない仕事、
    優秀な管理職に任せる仕事、
    一般社員にやってもらったほうがよい仕事を切り分ける

  2.次のリターンを生み出す種 を考える


 
○内部要因思考

 × 思考停止癖 できない経営者は、外部要因思考



○投資視点

 余裕は、最初に時間なり、労力なりを「投資」しない限り生まれない。

 たとえ仕事に切羽詰っていても、いったん仕事の手を止めなければ、
 根本的に忙しさは解消しない。
 時間をかけて仕組みを変えるという投資を先にすること。


○会社を商品と捉える

 経営者がやるべきことは、
 自社の商品・サービスだけでなく、
 会社そのものを買ってもらえるようにすること



○劣後順位を決める

 「これは経営者がやるべきことではない」ことを決める

 「値引きしない」
 「米搗きばった商法はしない」



○メンタル・トレーニング

 1.「ピンチはチャンスだ」という思考癖をつける

 2.「身の回りには、自分が解決できないような問題は起こらない」と考えること

 3.「すべてはトレーニング次第であり、メンタルタフネスも上げられるものだ」
   と知っておくこと。

・・・・




◆最新の『書評サーチ』の結果一覧はコチラ

>> レバレッジ・マネジメント|Googleブログ




◆出典

誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)
水野俊哉

きこ書房 2009-12-22
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>> 誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)



水野俊哉の日記


なんと、巻末のブックリスト全210冊の

リンク集を作成していただきました!

ご苦労様です。ありがとうございます。

全部読んだら人生変わります。



>> 全210冊公開 誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則



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◆本日のオススメ

147:レバレッジ・マネジメント‐少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略 本田直之 東洋経済新報社 2009-01-16



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 法則・トリセツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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