2010年08月20日

【推薦本】洗脳原論 苫米地 英人

◆本日の『人生を変える一冊!』


【90点】 (113) 『洗脳原論』 春秋社 00年2月 苫米地 英人
洗脳原論苫米地 英人

おすすめ平均
stars言葉
stars苫米地さんのデビュー作
starsすぐそこにある洗脳。
stars決して読みやすいものではないですが
stars現代の宗教問題を考えるとき、必読の文献!

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◆【点数】 ◎86〜100点 ビジネス本のマスター

あなたの「リアル」、大丈夫ですか?

不安と焦燥はびこる日本に、心を操作し、
精神を破壊しようとたくらむ者の影。

れわれに忍び寄るカルトや自己啓発セミナーの精神操作。

最先端の認知科学、数理哲学、AI論、機能脳科学に博通した
若き鴻学が現代のリアリティ・クライシスに正面から挑戦。




◆目次はコチラ

第1章 洗脳とは
第2章 脱洗脳のプロセス
第3章 ディベートと脱洗脳の関係
第4章 脱洗脳のケーススタディ
第5章 アメリカ“洗脳”事情
第6章 私の脱洗脳論


◆著者はコチラ

苫米地英人[とまべち ひでと]
苫米地 英人(とまべち ひでと、1959年9月7日 - )は、
東京都出身の計算言語学者、認知心理学者、脳科学
(または機能脳科学、脳機能科学)者。


◆パワーブロガーの『書評』はコチラ


>> 洗脳原論6|パワーアップ読書!

脱・洗脳について苫米地さんが書いた一冊。

洗脳を解除することは、シロウトが簡単に手を出すようなこと
ではないことがわかった。

現実から切り離された仮想空間に人生の舞台が移ると、人は誰しも
思考を停止し、あくなき快楽の追求にどこまでも走ってしまう。

人間の記憶というのは不思議なもので、一度経験したことは、
きっかけを与えられれば臨場感をもって想起できる。

たとえばヨーガを六〇時間つづけて、ようやく得られた体験でも、
LSDによる幻覚でも、そのあとになって、術者側の言葉だけで、
あるいはそのほかの何らかのトリガーによって、そのときと同じ
世界を体験することができる。

洗脳されない人などこの世にはいない。

運よく家族が救出に成功したとしても、このアンカーをとり除かな
ければ、家族やカウンセラーが教義の誤りを指摘するたびに、その
行為がトリガーとなって、植えつけられた恐怖体験がよみがえって
しまう。

・・・・




◆最新の『書評サーチ』の結果一覧はコチラ


>> 洗脳原論|Googleブログ


◆本日のオススメ!

【90点】 (113) 『洗脳原論』 春秋社 00年2月 苫米地 英人
4393361164




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◆出典

ビジネス本作家の値打ちビジネス本作家の値打ち
水野 俊哉
扶桑社 2010-06-18
おすすめ平均
stars役に立ちます。
stars作家の選定に偏りあり
stars辛口に、ビジネス書会を憂う気持ちが伝わる1冊

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◆点数の見方は以下の通り 【点数】
 ◎86〜100点 ビジネス本のマスター
 ○76〜85点 極めて優れたビジネス本
 □61〜75点 平均レベルのビジネス本
 △50〜60点 買うのに勇気がいるビジネス本
 ▲49点以下 ポンチビジネス本

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 能力開発・自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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