2010年08月12日

【書評】拝金 堀江 貴文

◆拝金


◆お金を手にして突き抜けないと分からない世界がある!


堀江貴文が体験した世界を追体験できる!
そのために、小説化するのが、一番、簡単で確実な方法だ。

そう、あとがきに書いてある。

渦中にいた堀江貴文は、何を考え、どんな生活をしていたのか?

本当は何が起きていたのか? どう感じていたのか?

週刊誌ネタで、低俗そうだけれども、実はみんなが興味を
持っていて、のぞいてみたい、聞いてみたい世界である。

だって、そんなにお金を持った上に、欲望に浸る世界を
実際に体験した人は、普通の世界にはいないのだから!

それを、架空のフィクションと言いながら、
表立って話せない内容を、随所にちりばめてあるのだ。

これが、面白くないはずがない!

スピード感があり、ライト感覚で一気に読めてしまう!

そして、普通の人が知り得ない世界を垣間見ることができる!

「突き抜ける」感覚を、追体験したい人は、ぜひ!



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年収200万円のフリーターから瞬く間にIT長者にのぼり詰めた青年。

一躍時代の寵児として脚光を浴びるも、快進撃に影が忍び寄る。

堀江貴文氏がライブドア事件を題材に描く青春経済小説。


「藤田優作、君はどのくらいの金持ちになりたい?」
「そうだな、金で買えないものはない、そう言えるくらいかな」
「わかった。それでいこう」

年収200万円のフリーター・優作はなぞのオッサン・堀井健史と握手を交わした。

そこから彼の運命は大きく変わる。

携帯ゲーム事業を成功させ、さらにあらゆる金融技術を駆使。

瞬く間に会社は売上500億円の大手IT企業に変貌する。

人はそれを「ヒルズの奇跡」と呼び、優作は一躍時代の寵児に。

快進撃はさらに続くかに思われた―オッサンの無謀なミッションが下るまでは。

金とは、勝者とは、絆とは? 感動の青春経済小説。



僕はものすごく欲望が強い。金、女、酒、美食、
何でもいいけど、徹底的にまみれるうちに、
ある瞬間その欲望の世界を「付き抜ける」のだ。

本書には表立って話せない、とっておきのネタも
たくさんちりばめておいた。

お金を手にしないと分からない世界があることを
知って欲しかったからだ。

もっと誰もが付き抜けられる。

そんな思いを込めて、この小説を発信します。

「あとがき」より抜粋



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ツイッター上で話題の、堀江貴文さん初の小説です。

ストーリーのベースにあるのは堀江さんの実体験。

堀江さんが、起業して体験した、上場、株式100分割、
球団買収、フジテレビとの攻防から逮捕劇までを、
絶妙にフィクションに織り交ぜながら、
ライト感覚の青春経済小説に仕上げています。

主人公は、年収200万円の若いフリーター藤田優作。
そして、優作を操る謎のオッサン堀井健史。

優作は、立ち上げたゲーム会社を大手IT企業に急成長させ、
時代の寵児になっていく・・・

ライブドア幹部だった宮内さんや熊谷さんはもちろん、
村上ファンドの村上さん、ソフトバンクの孫さん、
楽天の三木谷さん、USENの宇野さん、
サイバーエージェントの藤田さんさんなども仮名で登場。

私も、ライブドア(オン・ザ・エッジ)には、
株式100分割の時から注目していましたから、
当時のことを懐かしく思い出して読むことができました。

堀江さんは、さまざまなところで情報発信していますから、
一見、思ったことをズケズケと言っているように見えますが、
当然ながら、なかなか言えない本音もあります。

それが、小説の形にすると、優作やオッサンの言葉を借りて、
言えなかった本音を、外にぶちまけることができるわけです。

この小説では、堀江さん=藤田優作ではなく、
「堀江さん=藤田優作+オッサン」と自分自身を
2人のキャラクターに分けて投影しているところが、
一つのポイントとなっています。

・・・・



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◆目次メモ


第1章 邂逅
第2章 契約
第3章 起業
第4章 躍進
第5章 席捲
第6章 激闘
第7章 決着


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◆著者の履歴 堀江 貴文(ほりえ たかふみ)


1972年、福岡県生まれ。実業家、ライブドア元社長。


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ラベル:拝金 堀江 貴文
posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生論・教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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