2010年09月12日

【書評】仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか 美崎 栄一郎

◆仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか


◆かくされた「あそび」を探せ!


「超有名企業プロジェクトリーダー」であり、
「ビジネス書のベストセラー作家」、
そして「親友100人」を持つ、スーパーサラリーマン。

徹底的に成果を出し続ける秘訣は、「あそび」にあった!


2010年ビジネス書大賞第1位の著者が書き下ろした、仕事術の新定番!

twitter+USTREAMの生中継「ダダ本会議」による、前代未聞のやり方で、
 みんなの知恵とアイデアを詰め込んだ1冊!

人気書評ブロガー「女子勉」さんの4コマ書評マンガ付き!
 実は、この4コマにも「あそび」が…、さて、どこに…

見出しや本のつくりにも「あそび」がたくさん詰まっています!
 隠れた「あそび」を見つけましょう!


◆本日のオススメ!


仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか
仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか美崎 栄一郎

実業之日本社 2010-09-10



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◆アマゾンの内容紹介から ↓

仕事ができる人の共通点は……、
ズバリ「あそび」を大事にしているということ。

「あそび」といっても、娯楽としての遊びではなく、
車のハンドルの「あそび」的なイメージのもの。

「あそび」があるから、(1)時間、(2)空間、(3)人間関係に余裕ができて、
いざというときのチャンスをつかむことができるのです。

(1)時間の「あそび」は、スケジュールの「余裕(バッファー)」。

週1回(=仕事時間の20%)、木曜日は何も予定を入れない日にして、
急な仕事や臨時の仕事に対応するのです。

この20%を確保するためには、業務プロセスを見直し、
時間配分を「見える化」する必要が出てきます。

どうすれば時間を圧縮し、効率的な仕事ができるのか。

その具体的なノウハウを教えます。

(2)空間の「あそび」は、ワークスペースの「余白」と施設の「裏側」。

ワークスペースにも20%の「あそび」を設けることで、
頭の中まで整理することができるようになります。

また、会社のトイレや階段といった施設の「裏側」には、
実はその企業の本質が隠されているもの。

仕事で役立つヒントもたくさん転がっているのです。

(3)人間関係の「あそび」。これは互いの「距離感」に尽きます。

よい仕事をする上で、もっとも大事なのは人と人との関係。

ほどよい距離感を保ち、仕事で成果を上げていくための方法を、
対面、デジタルの両面から説いていきます。

そして最後に、なぜ「スーパーサラリーマン」の著者が、
こうした「あそび」を意識するようになったのか。

その意外な真実が明らかにされます。
働く人であれば、誰もがはっと気づかされる人生の「あそび」です。



◆目次メモ


第1章 「あそび」があるからチャンスをモノにできる!
第2章 時間の「あそび」をつくる!
第3章 空間の「あそび」をつくる!
第4章 人間関係の「あそび」をつくる!
第5章 結果を出すためには「ストレッチ」も必要!
終章 人生の「あそび」をつくろう!

◆著者の履歴 美崎栄一郎(みさき えいいちろう)


1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科を修了後、現在まで
大手企業で研究および商品開発者として勤務し、数々の商品を世に
生み出している。

プロジェクトリーダーとして自社だけでなく他社とのコラボレー
ションを推進しながら仕事を進めてきた結果、カメラメーカーとの
共同開発のシステムは、「ワールドビジネスサテライト」等のニュ
ース番組や新聞でも取り上げられた。

2006年から本業とは別に、プライベートの活動として、「築地朝食会」
「ひみつの学校」など、サラリーマンのアウトプットの場としての
勉強会や交流会を主催するようになり、ゆるやかな社外ネットワーク
が生まれる。

そこで築いた社外の親友たちの応援もあり、初の著書『「結果を出す
人」はノートに何を書いているのか』(ナナ・コーポレート・コミュ
ニケーション)はベストセラーとなり、2010年ビジネス書大賞で第1位
に選ばれ、ビジネス書作家としても注目されるようになった。

異業種の多くの人脈、執筆・講演などさまざまな活動を行うビジネス
マンとして、いつのまにか「スーパーサラリーマン」と呼ばれるよう
になる。

主な著書に、
『会社って楽しい?』(ビジネス社)、
『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』(アスコム)、
『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』(大和書房)、
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編』
(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)、
『こんどこそ!やめる技術』(あさ出版)がある。

その活動は、NHKをはじめ多くのテレビやラジオ、雑誌などで
紹介されている。

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>> 【あそび】仕事にも時間にも、ちょっとした"余裕"を生み出すための5つのルール|鹿田尚樹の「読むが価値」

仕事ができる人は、どんなに忙しい状況でも、ちょっとした「余裕」
を持ちあわせているものですよね。

時間の余裕に限らず、身の回りの空間や、人間関係も、ちょっとした
「余裕」があると、仕事もはかどりやすくなるものです。

それでは、そんな「余裕」を持つビジネスマンになるには、何が必要
なのでしょうか?

そこで今日は……

「仕事にも時間にも、ちょっとした"余裕"を生み出すための5つの
ルール」をご紹介します。

仕事にも時間にも、ちょっとした"余裕"を生み出すための5つのルール

1. 予定を入れない日をつくる(週1回)

一週間のスケジュールの中で、1日だけ予定を入れない「空白」の
日程を、先に作ってしまいましょう。

空いている日があると、予定を詰めてしまいがちですが、
急なチャンスのために余裕を作っておくことが大切です。

一週間の中で、最も支障が出ない日のスケジュールを空けておくように
しましょう。

2. 仕事にかかる時間を記録する

ちょっとした余裕が、毎日の仕事の効率化から始まります。

仕事を効率化させるといっても、何をどう短縮、効率化すればいいか
わかりません。

そこでまずは、仕事にかかる時間を計測することからスタートして
みましょう。

費やす時間が分かれば、どこがボトルネックになっているかも
みえてくるものです。

3. 仕事は「できる人」にパスをする

仕事で時間を生み出すためには、自分だけでやらない、
という選択肢もあります。

デキる人にパスを出すことで、自分がフリーで動けるチャンスが
やってきます。

自分でできることも、他の人でできる人が入れば、アウトソース
できないかどうか、考えてみましょう。

4. 自分で場を仕切る

会議でも飲み会でも、自分が幹事になることで、場を仕切ることが
できます。

場を仕切ることができれば、自分の裁量の範囲で、様々な「あそび」
を取り入れることができるもの。

他の人の仕切りだと余裕は生み出しにくいこともあるものなので、
なるべく自分で場を仕切るようにしてみましょう。

5. メールは追伸をつける

初対面の人の緊張感を緩めるには、メールの追伸が有効です。

本文自体は硬い文体でも、追伸を使って、仕事とは直接関係のない
緩めのメッセージを送ることが、人間関係の余裕に繋がっていくでしょう。

・・・・



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 06:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術・整理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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