2010年11月24日

【推薦本】生き方−人間として一番大切なこと 稲盛 和夫

◆本日の『人生を変える一冊!』


【78】 (018) 『生き方−人間として一番大切なこと』 サンマーク出版 04年7月 稲盛 和夫
生き方―人間として一番大切なこと稲盛 和夫

サンマーク出版 2004-07



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◆【点数】 ○76〜85点 極めて優れたビジネス本

充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。

二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した
著者が語りつくした、人生哲学の集大成。

人間として正しい生き方を志し、ひたすら貫きつづける。

それが、いま私たちにもっとも求められている-。

混迷の時代に打ち込む、「生き方」という一本の杭。




◆目次はコチラ

プロローグ
 混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す
 魂を磨いていくことが、この世を生きる意味 ほか

第1章 思いを実現させる
 求めたものだけが手に入るという人生の法則
 寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切 ほか

第2章 原理原則から考える
 人生も経営も原理原則はシンプルがいい
 迷ったときの道しるべとなる「生きた哲学」 ほか

第3章 心を磨き、高める
 日本人はなぜその「美しい心」を失ってしまったか
 リーダーには才よりも徳が求められる ほか

第4章 利他の心で生きる
 托鉢の行をして出会った人の心のあたたかさ
 心の持ち方ひとつで地獄は極楽にもなる ほか

第5章 宇宙の流れと調和する
 人生をつかさどる見えざる大きな二つの力
 因果応報の法則を知れば運命も変えられる ほか


◆著者はコチラ

名前[ふりがな]



◆パワーブロガーの『書評』はコチラ


>> 138.「生き方―人間として一番大切なこと」を読んで|読 書 感 動 文

・哲学が不足し、人格が未熟であれば、いくら才に恵まれていても
「才あって徳なし」、せっかくの高い能力を正しい方向に活かして
いくことができず、道を誤ってしまいます。

・どのような哲学が必要なのかといえば、それは「人間として正し
いかどうか」といこと。親から子へと語り継がれてきたようなシン
プルでプリミティブな教え、人類が古来培ってきた倫理、道徳とい
うことになるでしょう。(P18ー19)

☆「才」にあふれた人は多いが、「徳」にあふれた人は少ない。
哲学がシンプルであるほど実行と継続は難しいです。

・こうありたいと願うこと自体、それを実現する力が潜在的に備わ
っている証拠です。(P50)

・できないことがあったとしても、それはいまの自分にできないだ
けであって、将来の自分になら可能であると未来進行形で考えるこ
とが大切です。まだ発揮されていない力が眠っていると信じるべき
なのです。(P61)

☆なんだか勇気が沸いてくる言葉です。

・・・・




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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生論・教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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