2011年02月23日

【推薦本】「読む・考える・書く」技術 あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法 午堂 登紀雄

◆本日の『人生を変える一冊!』


【70】 (078) 『「読む・考える・書く」技術 あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』 ダイヤモンド社 10年1月
知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法午堂 登紀雄

ダイヤモンド社 2010-01-29



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◆【点数】 □61〜75点 平均レベルのビジネス本

アウトプット力で差をつけろ!

次世代ビジネスパーソンに求められるのは、
価値あるコンテンツを生み出す知的生産力。

どうすれば富を生み出すアウトプットが出せるのか?

現代版、知的生産の技術を「書く」視点から伝授。


知的生産力は、付加価値を求められるこれからのビジネスパーソンに
とって、欠かせないスキルである。

本書では、企業家・経営コンサルタント・ビジネス書作家として多方面
で活躍する著者が、価値あるコンテンツ(アウトプット)を生み出す思考
と技術について、日々実践する方法を余すところなく公開している。

・発想は5つ目からが面白い
・説得力はエピソード力
・自分の体験を一般原則化、教訓化する
・常にものごとの裏を読む習慣を身につける
・思い浮かぶもっとも過激な表現を使ってみる

など、目からうろこのアドバイス満載!

また、出版によって人生のステージをランクアップする方法についても解説する。




◆目次はコチラ

プロローグ 知的生産力を鍛えよう!
第1章 コンテンツを生み出す5つの技術―発想の方程式・情報編集術・発想術・観察力・読書術
第2章 アウトプット力を高める方法
第3章 書く環境を整備する
第4章 出版があなたの世界を変える!
おわりに つらいことも苦しいこともすべてネタになる


◆著者はコチラ

午堂登紀雄(ごどう・ときお)
1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。
大学卒業後、東京都内の会計事務所にて企業の税務・会計支援業務に従事。
大手流通企業のマーケティング部門を経て、世界的な戦略系経営コンサル
ティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして
活躍する。IT・情報通信・流通・金融をはじめとした国内外の大手企業に
対する経営課題の解決や事業戦略の提案、M&A、企業再生支援など数多くの
案件を手がける。
2006年、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。
現在は不動産投資コンサルティングを手がけるかたわら、キャリアプラン
やビジネススキルアップ、資産運用に関するセミナー、講演で活躍。企業
研修、執筆なども精力的に行なっている。その他、複数の事業に出資する
投資家としても活動中。

著書に『33歳で資産3億円をつくった私の方法』『30代で差をつける「人生
戦略」ノート』 (共に三笠書房)、『頭のいいお金の使い方』(日本実業出
版社)、『脳を「見える化」する思考ノート』(ビジネス社)、『お金の才能』
(かんき出版)などがある。


◆パワーブロガーの『書評』はコチラ


>> 「読む・考える・書く」技術|活かす読書

  「知的生産力は現代の錬金術」

このように語るのは、不動産投資で独自の投資理論を実践し、
貯金70万円を1年3ヵ月で3億円の資産を作ったという
プロフィールをもつ午堂登紀雄さん。

午堂さんにとっての「金のなる木」は、不動産だけではないようです。

それでは、「知的生産力」とは、何を意味するのか?

世間一般では、知的生産力は価値を生み出す力と解釈され、
平たく言うと、仕事能力に近いイメージがあると思います。

しかし、午堂さんはもっとストレート。

本書では、「知的生産力」=「情報をお金に換える力」
と定義しています。

確かに同じモノを見ても、あるいは同じ情報を聞いても、
何かを感じる人もいれば、何も感じない人もいる訳ですが、
本書では、巷にあふれる情報をいかにしてお金に変えるかを
テーマにしています。

そのための換金方法の中心が、「書くこと」。

なぜ、書くことかというと、

  「メール、ブログ、SNSなど、コミュニケーションにおいて、
  書くことの重要性が増しているから」

と説明されています。

・・・・

この本から何を活かすか?

  「読みやすく書く工夫」

  1. 専門用語は減らしていこう
  2. 当たり前のことを、当たり前じゃないように表現する
  3. パクリとは、「構成要素のリストラクチャー」のこと
  4. ピラミッドストラクチャーで理論構成を考える

本書で紹介されていた、これらの工夫は、
ブログを書く上で、私も参考にしたいところです。

中でも、特に意識したいのが、
「当たり前のことを、当たり前じゃないように表現する」こと。

・・・・




◆本日のオススメ!

【70】 (078) 『「読む・考える・書く」技術 あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』 ダイヤモンド社 10年1月
知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法午堂 登紀雄

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「ビジネスパーソンよ、本を出そう!」「本を出して自分ブランドを確立し、
もっと活躍しよう!」というのが本書のメッセージ。


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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事術・整理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読む・考える・書く。この順序に意味があると思いました。読み・書き・そろばん、では単なる手段ですから。
Posted by 片木慎一 at 2011年02月23日 13:22
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