2012年04月04日

【書評】自分は何をなすべきか(成長編)『仕事の哲学 (ドラッカー名言集)』ドラッカー

◆本日のオススメ!



◆人は何かを成し遂げたがる!


新年度の始まりの今、新鮮な気持ちで、
『自分は何をなすべきか』をドラッカーから学ぼう!

ドラッカーの味わいのある言葉の奥に潜む、
本質を理解する努力をしてみよう!

今回は、第1章の「成長」編からの抜粋です。

成長
少ししか求めなければ成長しない。
多くを求めるならば、
何も達成しない者と同じ努力で巨人に成長する。
『経営者の条件』より

外なる成長と内なる成長
自己啓発とは、能力を習得するだけではなく、
人間として大きくなることである。
責任に重点を置くことによって、
より大きな自分を見るようになる。
うぬぼれやプライドではない。
誇りと自信である。
一度身に付けてしまえば、
失うことのない何かである。
目指すべきは、外なる成長であり、内なる成長である。
『非営利組織の経営』より



◆アマゾンの内容紹介から ↓

仕事の成果が問われるいま、
ビジネスマンはいかに能力を高め、自己実現をとげるか。

成果能力、果たすべき貢献、優先順位、意思決定、
リーダーシップ、コミュニケーション、時間管理など、
人並みの能力でプロになる知恵を精選。



◆目次メモ


第1章 成長
第2章 成果能力
第3章 貢献
第4章 強み
第5章 進むべき道
第6章 知識労働者
第7章 企業家精神
第8章 チームワーク
第9章 コミュニケーション
第10章 リーダーシップ
第11章 意思決定
第12章 優先順位
第13章 時間管理
第14章 第二の人生

◆著者の履歴 ピ−タ−・ファ−ディナンド・ドラッカ−


ビジネス界に最も影響力をもつ思想家として知られる。東西冷戦の終結、
転換期の到来、社会の高齢化をいちはやく知らせるとともに、「分権化」
「目標管理」「経営戦略」など、マネジメントの理念と手法の多くを考
案し、発展させてきた。
1909年、ウィーン生まれ。フランクフルト大学卒。経済記者、論説委員
として働きながら、国際公法の博士号を取得。
33年発表の論文がナチス・ドイツの不興を買い、大陸を離れる。
ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを
経験後、渡米。44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、46年
『会社という概念』に結実。50年ニューヨーク大学教授に就任。
以降、64年『創造する経営者』、66年『経営者の条件』、2002年『ネク
スト・ソサエティ』などを著す。

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では、また。



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営・経済・会計・人事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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