2012年04月11日

【書評】自分は何をなすべきか(強み編)『仕事の哲学 (ドラッカー名言集)』ドラッカー

◆本日のオススメ!



◆自分の強みをわかりにくい!


今回は、第4章「強み」編からの抜粋です。

自分が感じる「強み」と周辺の人が感じる「強み」には差がある。
自分にとっての普通が「強み」だったりするから不思議である。

強み
何事かを成し遂げられるのは、
強みによってである。
弱みによって何かを行うことはできない。
『明日を支配するもの』より

自分の強みはわかりにくい
誰もが、自分の強みはよくわかっていると思う。
しかし、たいていは間違っている。
わかっているのは、せいぜい弱みである。
『明日を支配するもの』より

自らの強みに集中せよ
不得意なことの改善にあまり時間を使ってはならない。
自らの強みに集中すべきである。
無能を並みの水準にするには、
一流を超一流にするよりも、
はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。
『明日を支配するもの』より

気質と個性を理解せよ
我々は気質と個性を軽んじがちである。
だが、それらのものは訓練によって容易に
変えられるものでないだけに、
重視し明確に理解することが必要である。
『非営利組織の経営』より

自らの価値を成果に変える
強みを生かす者は、仕事と自己実現を両立させる。
自らの知識が組織の機会となるように働く。
貢献に焦点を合わせることによって、
自らの価値を組織の成果に変える。
『経営者の条件』より


◆アマゾンの内容紹介から ↓

仕事の成果が問われるいま、
ビジネスマンはいかに能力を高め、自己実現をとげるか。

成果能力、果たすべき貢献、優先順位、意思決定、
リーダーシップ、コミュニケーション、時間管理など、
人並みの能力でプロになる知恵を精選。



◆目次メモ


第1章 成長
第2章 成果能力
第3章 貢献
第4章 強み
第5章 進むべき道
第6章 知識労働者
第7章 企業家精神
第8章 チームワーク
第9章 コミュニケーション
第10章 リーダーシップ
第11章 意思決定
第12章 優先順位
第13章 時間管理
第14章 第二の人生

◆著者の履歴 ピ−タ−・ファ−ディナンド・ドラッカ−


ビジネス界に最も影響力をもつ思想家として知られる。東西冷戦の終結、
転換期の到来、社会の高齢化をいちはやく知らせるとともに、「分権化」
「目標管理」「経営戦略」など、マネジメントの理念と手法の多くを考
案し、発展させてきた。
1909年、ウィーン生まれ。フランクフルト大学卒。経済記者、論説委員
として働きながら、国際公法の博士号を取得。
33年発表の論文がナチス・ドイツの不興を買い、大陸を離れる。
ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを
経験後、渡米。44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、46年
『会社という概念』に結実。50年ニューヨーク大学教授に就任。
以降、64年『創造する経営者』、66年『経営者の条件』、2002年『ネク
スト・ソサエティ』などを著す。

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では、また。



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営・経済・会計・人事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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