2012年04月15日

【書評】自分は何をなすべきか(知識労働者編)『仕事の哲学 (ドラッカー名言集)』ドラッカー

◆本日のオススメ!



◆得られるものは自らが投じたものである!


今回は、第6章「知識労働者」編からの抜粋です。

何のプロになって、会社や社会に貢献するのか?
会社や組織を利用して、その効果をどう大きくするのか?

知識労働者
知識労働者は、組織があって初めて働くことができる。
この点において彼らは従属的である。
しかし彼らは、生産手段すなわち知識を所有する。
『ポスト資本主義社会』より

組織を成長の機会とせよ
組織が一人ひとりの人間に対して位置と役割を与えることを、
当然のこととしなければならない。
同時に、組織をして自己実現と成長の機会とすることを、
当然のこととしなければならない。
『断絶の時代』より

得られるものは自らが投じたものによる
陣営から何を得るかを問い、
得られるものは自らが投じたものによることを知ったとき、
人は人として成熟する。
組織から何を得るかを問い、
得られるものは自らが投じたものによることを知ったとき、
人は人として自由となる。
『断絶の時代』より

理解されることの責任
知識ある者は、理解されるよう努力する責任がある。
素人は専門家を理解するために努力すべきであるとしたり、
専門家は専門家と通じれば十分であるとするのは、
野卑な傲慢である。
『経営者の条件』より

課された要求に応じて成長する
知識労働者は、自らに課される要求に応じて成長する。
自らが成果や業績とみなすものに従って成長する。
『経営者の条件』より


◆アマゾンの内容紹介から ↓

仕事の成果が問われるいま、
ビジネスマンはいかに能力を高め、自己実現をとげるか。

成果能力、果たすべき貢献、優先順位、意思決定、
リーダーシップ、コミュニケーション、時間管理など、
人並みの能力でプロになる知恵を精選。



◆目次メモ


第1章 成長
第2章 成果能力
第3章 貢献
第4章 強み
第5章 進むべき道
第6章 知識労働者
第7章 企業家精神
第8章 チームワーク
第9章 コミュニケーション
第10章 リーダーシップ
第11章 意思決定
第12章 優先順位
第13章 時間管理
第14章 第二の人生

◆著者の履歴 ピ−タ−・ファ−ディナンド・ドラッカ−


ビジネス界に最も影響力をもつ思想家として知られる。東西冷戦の終結、
転換期の到来、社会の高齢化をいちはやく知らせるとともに、「分権化」
「目標管理」「経営戦略」など、マネジメントの理念と手法の多くを考
案し、発展させてきた。
1909年、ウィーン生まれ。フランクフルト大学卒。経済記者、論説委員
として働きながら、国際公法の博士号を取得。
33年発表の論文がナチス・ドイツの不興を買い、大陸を離れる。
ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを
経験後、渡米。44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、46年
『会社という概念』に結実。50年ニューヨーク大学教授に就任。
以降、64年『創造する経営者』、66年『経営者の条件』、2002年『ネク
スト・ソサエティ』などを著す。

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営・経済・会計・人事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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