2013年05月13日

【書評】成功は読書の「量」に比例する!『2分でわかる! ビジネス名著100冊のエッセンス』 水野俊哉

◆本日のオススメ!



◆ビジネス名著、全100冊のエッセンスを紹介!


本日ご紹介の本は、「ビジネス書の目利き」として定評のある
水野俊哉さんの最新刊です。

本書の出版がトリガーとなったのか、
「小学館「DIME」誌で、ビジネス書評連載1p決定!」
といったニュースも流れています。

今までも、数々のビジネス書のトリセツ書シリーズや成功本シリーズにて、
古今東西のオススメの名著を紹介されてきた実績が認められたのでしょう。

◆成功本50冊「勝ち抜け」案内
◆成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内
◆ビジネス本作家の値打ち
◆「ビジネス書」のトリセツ
◆「成功」のトリセツ

さて、今回の新刊ですが、裏表紙にはこう書かれています。

ベストセラー100冊の重要箇所を凝縮。
時間のないビジネスパーソンのための、超効率的「自分磨き」。

そして、コンセプトは、こうなっています。

「古今東西のビジネス名著のエッセンスが1冊2分で読める」

さらに、数千冊は読破されているであろう名著の中から、
今回、悩みに悩んで、100冊を厳選されたようです。

それらが、以下の6つのジャンルに分類されています。

・誰もが知る世界の名著(22冊)
・2010年以降の近作話題作イッキ読み(14冊)
・話題のビジネス理論、経済学に触れる(24冊)
・エコ、スピリチュアルの世界(12冊)
・一度は読みたいベストセラー(19冊)
・名経営者の人生、考え方に薫陶を受ける(9冊)

個々の紹介は、見開き2頁にコンパクトにまとめられており、
著者曰く、2分で読める、となっています。

具体的には、本の写真、題名、著者、発売日、刊行社、定価。
さらに、概要、エッセンス。最後に水野的考察(短評)です。

最後の「水野的考察」の部分は一番、著者の生の感想文でと
なっており、独り語り的な口調で書かれていて面白いです。、

本書について、著者のオススメの読み方も紹介されています。
脳のトレーニングメニューとして読むというもの。

1.頭から最後まで読む
2.部分的に読む
3.パラ見

特に、2と3は2分でエッセンスがわかるという趣旨に合った
もっとも好ましい読み方だそうです。

昨今の世の中は、情報が氾濫しており、ゆっくりと時間を取って
本が読めるビジネスパーソは少なくなっているのではないでしょうか。

そんな忙し方向けに、本の題名は見たり、聞いたりしたことはあるが、
読んでいないので、何が書いてあるかをざっくりと知りたい、といった
場合に最適な本だと思います。

その中から興味が湧いた本を選んで、原本を読まれてはいかがでしょうか。

別途、全100冊の紹介シリースを掲載予定です! お楽しみに!


名著から新刊まで。美味しいところ、つまみ読み。
成功は読書の「量」に比例する。


◆アマゾンの内容紹介から ↓

世界の名著から話題の新刊まで、ビジネス書のベストセラー100冊のいちばん重要な「エッセンス」のみを凝縮。
1冊1見開きで、大事なところをすっかり押さえられる、超便利な一冊です。

収録している書籍は……
【世界の名著】
 『7つの習慣』
 『道は開ける』
 『チーズはどこへ消えた?』
 『ユダヤ人大富豪の教え』
 『ザ・プロフィット』
 『影響力の武器』
 『ビジョナリー・ピープル』ほか

【話題の新刊】
 『サムスン式 仕事の流儀』
 『10年後に食える仕事 食えない仕事』
 『100円のコーラを1000円で売る方法』
 『僕は君たちに武器を配りたい』
 『聞く力』ほか

【名経営者本】
 『スティーブ・ジョブズ』
 『あんぽん』
 『松下幸之助 夢を育てる』
 『リクルートのDNA』ほか

【エコ・スピリチュアル】
 『Good Luck』
 『ザ・シークレット』
 『鏡の法則』
 『ツキの科学』ほか

【一度は読みたいベストセラー】
 『IDEA HACKS!』
 『夢をかなえるゾウ』
 『非常識な成功法則』
 『スタバではグランデを買え! 』
 『伝える力』ほか

【ビジネス理論・経済学】
 『フリー』
 『ブルー・オーシャン戦略』
 『ビル・ゲイツの面接試験』
 『失敗学のすすめ』
 『経済ってそういうことだったのか会議』ほか

など。

他にも「一度は読んでおくべき」ベストセラー満載です。



◆目次メモ


1.誰もが知る世界の名著(22冊)
2.2010年以降の近作話題作イッキ読み(14冊)
3.話題のビジネス理論、経済学に触れる(24冊)
4.エコ、スピリチュアルの世界(12冊)
5.一度は読みたいベストセラー(19冊)
6.名経営者の人生、考え方に薫陶を受ける(9冊)

◆著者の履歴 水野俊哉(みずのとしや)


1973年生まれ。累計数千冊のビジネス書を読破。ビジネス書の全てを知り尽くしたビジネス書作家/書評家。会社経営を経て2008年『成功本50冊「勝ち抜け」案内』(光文社)でデビュー。商業出版を目指す後進たちを支援する「水野俊哉主催出版セミナー」や出版プロデュース業も行っている。

◆著者の『公式ブログ』はコチラ


>> 水野俊哉の日記 - はてなダイアリー


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◆合わせて読みたい本はコチラ



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「なぜ成功本を読んでも成功しないのか?」----本書はこの永遠のテーマを解決する一冊だ。
■著者の水野氏は、多くの成功本を読むうちに、ひとつの疑問を抱くようになった。「成功本は誤読しやすい。読んでも成功できないのは、正しく読めていないからではないか?」
■水野氏は元起業家で、一時は成功を収めたものの、結局は失敗。どん底状態にあった同氏は成功本を読み漁り、独自の読み方を確立、精神面・ビジネス面ともに再起を果たした。
■つまり本書は、「成功本を正しく読んだおかげで、実際に成功にたどり着いた男の物語」でもあり、「実際に成功にたどり着くための正しい読み方」の指南書でもある。
■本を読み自分なりに努力しているのになぜか成功できないアナタに贈る、渾身の一冊。


「俺と100冊の成功本」「マインドマップ的読書感想文」「404 Blog Not Found」をはじめ、120ものブログにて書評された「成功本50冊「勝ち抜け」案内」の第二弾です。

 本作は「新・知的生産術」(勝間和代さん)、「レバレッジシンキング」(本田直之さん)、「idea Hacks」「出逢いの大学」「情報は1冊のノートにまとめなさい」など、ビジネス書のベストセラーに始まり、斉藤一人さんの本や「鏡の法則」といった運やツキ、心を扱った本、古典、隠れた名著など全51冊の「人生に役立つ本」を1冊4pで徹底解説した本です。

また、パート1の部では、過去に読んだ数百冊の成功本やビジネス書から「成功」や「幸せ」についての大事な法則をベスト10で発表しています。

パート3の部では、現在、私のもとには前作を発表してから半年の間に大手出版社より5冊の執筆オファーが来ているのですが、「なぜそのようなことが起こったのか?」を私が実際に経験した少し不思議な体験とあわせて丁寧に説明しています。

他にも成功本のジャンルが俯瞰できる「成功本マトリックス」や「成功本の系譜」「書き込み式の未来日記」などおまけも充実しており、なんと全344pが1000円という抜群のコストパフォーマンスです。
第一弾と2冊買っても2000円で101冊、約15万円分のビジネス書、成功本のエッセンスが掴めるので大変お得だと思います。

では、また。



◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございます。



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リファレンス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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