2014年11月16日

『幸せの経営学』 酒井穣


幸せの経営学幸せの経営学
酒井 穣

日本能率協会マネジメントセンター 2014-10-31


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【内容紹介】

~なぜ、いま、経営学を学ぶべきなのでしょうか?~

時に、経営学は「お金儲けのための学問」だと考えられてきました。
しかし、これは過去の経営学の失敗であり、誤解です。

利益は手段であり、経営学の目的ではありません。

いまこそ経営学は「人間を幸福にする」という目的を認識し、
人間の幸福を妨げている社会問題の解決を目指し、
広く学ばなければならない
のです。

(「はじめに」より抜粋)


ビジネスパーソンにとって必須の知識「経営学」。

経営は、目的を実現するためにヒト・モノ・カネのリソースを
分配する活動のことで、そこではマーケティング、戦略、
イノベーション、リーダーシップ等の視点が欠かせません。

本書は、「誰かを幸せにする」「社会を良くする」「より良いみらいをつくる」
ためにビジネスをしたいと願っている読者の皆さんに、
自らベンチャー企業を経営する著者が、経営学の理論と実践のヒントを紹介します。

"活きた学問"として経営学のエッセンスをまとめた1冊です。

イノベーション、リーダーシップ、理念共有、財務会計、
ファイナンス、CRM、競争戦略、部分最適と全体最適…

これからの正しいビジネスの考え方。

ビジネスの現場に活かす経営学のエッセンス。

「誰かを幸せにしたい」そう願うすべての人に贈る“活きた知識” です。

【目次】

第1章 幸せを“生み出す”―イノベーション論(イノベーションの定義;イノベーションの価値を決めるもの ほか)
第2章 幸せを“広める”―マーケティング論(マーケティングの定義;マーケティングのダークサイド ほか)
第3章 幸せを“支える”―財務会計論(会計学(Accounting)とは
ファイナンス(財務)論(1)ファイナンスの基本 ほか)
第4章 幸せを“デザインする”―戦略論(戦略とは何か;実務における戦略の考え方 ほか)
第5章 幸せを“つくる”―人的資源管理論(人事制度の存在意義;人材育成(組織開発) ほか)

【著者紹介】

酒井 穣(さかい じょう)
株式会社 BOLBOP 代表取締役 CEO/フリービット株式会社 非常勤取締役 (人材戦略研究所・所長)/特定非営利活動法人NPOカタリバ 理事/事業構想大学院大学・客員教授(人的資源管理論)。
主な著書『はじめての課長の教科書』(ディスカヴァー21)、『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』(光文社)等多数。

では、また!

◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございます。



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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