2014年11月19日

『企画は、ひと言。』 石田章洋


企画は、ひと言。企画は、ひと言。
石田章洋

日本能率協会マネジメントセンター 2014-05-30


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【内容紹介】

「そのアイデア、ひと言でいえますか?」

シンプルだけど9割の人ができていないアイデアを発想し、カタチにする技術。

AKB48=「会いに行けるアイドル」、
トヨタ「プリウス」=「地球にやさしいエコカー」のように、
ヒット商品の企画はひと言で説明できます。

優れたアイデアは、必ずひと言でいえるのです。

本書は、25年以上にわたり放送作家として活躍し続けてきた著者が、
「ひと言」でウケるアイデアを発想する技術をまとめました。

さまざまなテレビ番組や映画、ヒット商品を例にしながら、
アイデアを生み出すコツを紹介します。


【目次】

第1章 ウケる企画はみんな「ひと言」
・『世界ふしぎ発見! 』を生んだひと言
・「とにかく、フジテレビらしい朝から元気な番組」とは?
・食事には5文字で誘え
・あなたの企画は「キング・ギドラ」になっていないか?
・任天堂Wiiを生み出したベタな合言葉とは?

第2章 ウケるアイデアの5原則
・原則1 "トンガリ幻想"を捨てよ
・原則2 「ベタ(定番)」の力を利用せよ
・原則3 「ベタ」に「新しさ」をプラスαせよ
・原則4 「ベタ」と「新しさ」の理想のバランスを目指せ
・原則5 ヒットの「カタチ」をつかめ

第3章 ひと言で発想する技術1 アイデアを生み出す
・タマゴが先か、ニワトリが先か
・「素人恋愛バラエティ10年周期」の法則
・「かけ算」が生まれる「足し算」を探せ
・大きな胸を「小さく見せるブラ」が生まれた理由
・企画は「一寸先が光」である

第4章 ひと言で発想する技術2 アイデアをひと言にまとめる技術
・アイデアの「下ごしらえ」をしよう
・ニーズのないものはアイデアではない
・3つのCを武器にせよ
・ムダな言葉はすべて削る
・「ひと言」を見直す3つのポイント

第5章 「ひと言」を強く、確実に伝えるために
・「割り箸の袋の裏に書いてできないプレゼンはダメ」
・「起承転結」「序論・本論・結論」より「ナナヘソナス」
・プレゼンの鉄則――「神話の法則」
・欠けたピースを埋める旅
・企画を実現する"究極のテクニック"


【著者紹介】

石田章洋[イシダアキヒロ]
放送作家。日本脚本家連盟員・日本放送協会会員。
1963年12月生まれ、岡山県出身。
プランナー&ライターズオフィス、株式会社フォーチュンソワーズ代表取締役。
日本大学在学中に三遊亭円楽(当時は楽太郎)に弟子入り。
落語家になるも数年後、放送作家に転身。
以来、25年以上にわたり、各キー局のバラエティ番組・情報番組・クイズ番組・報道番組など、
あらゆるジャンルのテレビ番組で企画・構成を担当。
特に、構成を手がけた「世界ふしぎ発見!〜エディ・タウンゼント青コーナーの履歴書」
は第45回コロンバス国際フィルム&ビデオ・フェスティバルで優秀作品賞を受賞する
など番組の企画・構成に関して高い評価を受けている。

では、また!

◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございます。



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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