2014年11月21日

『一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ』 矢島雅弘


一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ
矢島雅弘

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【内容紹介】

著者の矢島さんは、2005年よりスタートしたPodcasting番組「新刊ラジオ」
のパーソナリティとして約1700冊の書籍を紹介されている方です。

自分も矢島さんの落ち着いた語り口の一ファンとして、
このPodcastの番組をよく聴いております。

いろいろなジャンルの本を、ツボを押さえて
わかりやすく短時間で解説されていますので
通勤時間やスキマ時間を活用して聴くことが多いですね。

そんな矢島さんが今回、本を出版されました。

さすが、約1700冊の書籍を紹介されているだけあって、
心に残る『オススメの読み方』をご紹介されております。

その名も『エモーショナル・リーディング』です。

内容紹介にはこんな解説が載っております。

=====

なぜ、速読・多読だけでは意味がないのか?

対話読書、エモーション・メモ、エモーショナル・アウトプット。

3つのステップで一生困らない本の読み方が身につく!

エモーショナル・リーディングのポイントは、著者と「対話」するように読むこと、
そこで芽生えた疑問や好奇心といった「感情」をアウトプットすること。

そうして「対話」と「感情」を意識すれば、受け身一方の読書ではなく、
本から受けた刺激によって自ら考える、能動的な読書ができるようになります。

この読書法は、以下の3ステップから成り立っています。

(1)対話読書
(2)エモーション・メモ
(3)エモーショナル・アウトプット

エモーショナル・リーディングをマスターして、
一生困らない本の読み方を身につけましょう!

=====

なるほど、単なる流し読みではなく、
著者と対話(質疑応答)しながら読むということですね。

さらに、読んで終わりではなく、
メモを取り、アウトプットを行う。

これによって、知識や気づきを自分に取りこむことができる。
なるほどですね!

みなさんも、ビジネス書を読むま前に、本書を読んだおくと、
今までと比べて、10倍以上の効果を出すことができそうです!

さらに紹介文です。

=====
人気ブックナビゲーターが教える、ビジネス書を10倍楽しく読む技術!

「著者との対話」「感情のアウトプット」を意識すれば、
どんなビジネス書も楽しめる!

ビジネス書を読んできたけど、疲れてしまって、得るものも少なかった…。

そんな「ビジネス書疲れ」したあなたに、
1700冊以上の本を楽しく読んで、楽しく紹介してきた
ブックナビゲーター矢島雅弘が送る一冊です。

楽しむことは、あなたにもっとたくさんの学びを与えてくれます。

●小説は楽しめても、ビジネス書を楽しめないのはなぜか?
●読まされている読書では「もったいない」
●対話を意識すると、読書は変わる
●基本は「賞賛」「ツッコミ」「共感」
●どんな「感情」をメモすればいいか?
●人に伝える「アウトプット」が一冊の理解を深める
●自分よりレベルが上の読者の着眼点を盗んでみよう

「話題となったビジネス書を買ったはいいが、本棚の肥やしになっている」
「『どのビジネス書も、言っていることは同じ』と考えてしまう」
「読んでも、結局身につかない気がする」……

そんなふうに、
ビジネス書にネガティブなイメージを持っている人は少なくないようです。

そうした“ビジネス書疲れ"が起こるのは、速読や多読にこだわっているうちに、
「学ぶ楽しみ」を忘れ、与えられた情報を受け取るばかりの「受け身型」読書
になってしまっているからではないでしょうか。

“ビジネス書疲れ"から抜け出て、
「学ぶ楽しみ」を取り戻すにはどうすればいいか。

そこで著者が提唱する読書法が「エモーショナル・リーディング」です。



【目次】

第1章 楽しむことで学びは変わる
 僕がエモーショナル・リーディングを始めた理由
 読書とは「対話」である
 読まされている読書では「もったいない」 ほか
第2章 本と対話する「エモーショナル・リーディング」
 「エモーショナル・リーディング」とは?
 本は「著者の分身」、読書は「著者との対話」
 対話を意識すると、読書は変わる ほか
第3章 「エモーショナル・リーディング」実践編
 前評判や事前情報はなるべく入れない
 著者のビジュアルを想像してみる
 著者と空気を合わせる ほか
第4章 もっと読書を楽しむための5つのこと
 たまには変なタイトルにそそのかされてみる
 読むタイミングを意識する
 知識に翻弄されない「自分基準」を持つ ほか
第5章 ブックナビゲーター矢島の「僕の読書を変えた一冊」
 『P.F.ドラッカー経営論』
 『ブライアン・トレーシーの話し方入門』
 『出稼げば大富豪』 ほか


【著者紹介】

矢島雅弘(やじま・まさひろ) ナレーター・ラジオパーソナリティ。
1982年埼玉県川越市出身。
2005年よりスタートしたPodcasting番組「新刊ラジオ」のパーソナリティとして、
これまで約1700冊の書籍を紹介。ビジネス書から文芸、サブカルなどさまざまな
ジャンルの本を簡潔に分かりやすいナレーションで解説し、支持を得ている。
また、数多くの著者・経営者にインタビューし、
その気取らない雰囲気作りに定評がある。
ナレーターとしては、読書家としての経験を評価され、オーディオブック、
教材などを主に担当。
モットーは『難しいことを、面白く分かりやすく』。

↓ こちらは矢島さんの声による書評が聞けるのでオススメです!
新刊ラジオPodcasting 話題の本や新刊を耳で立ち読み!新刊JP

>> http://www.sinkan.jp/radio/


では、また!

◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございます。



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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