2015年02月04日

『なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?』 臼井由妃


なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?
臼井 由妃

かんき出版 2015-02-04


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【耳より情報】

◆「はじめに」など原稿の一部が無償で読めます
⇒ 「ゲラヨミ」http://www.kanki-pub.co.jp/pub/gerayomi/978-4-7612-7062-9/

【内容紹介】

◆大人の振る舞いと人づきあいの機微が分かる画期的なビジネス書

☆一流の男は「センス」にこだわる

センスのある人が成功しているのは厳然たる事実です。

これは経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて年収3000万円を
超える「エグゼクティブ」800名以上と交流してきた著者が確信する、
「秘密の法則」です。

ちなみに、
年収3000万円超とは日本の世帯年収の上位「1%」の方々です。

この上位「1%」に入っている方々に共通する特徴や法則を
わかりやすくまとめたのが本書です。

本書を読めば、なぜ自分が上位「1%」に入れていないのか、
その理由に対する気づきを得ることができます。

なかなか、興味深い内容ですよ!

☆エグゼクティブは「美意識」を武器にする

「センス」いえば、目利きであるとか、微妙な判断に長けている、
独自のスタイルを持っている、といったことを意味します。

しかし、本書ではもう少し幅広く、コミュニケーション能力であり
他人に対するマナーや、細やかな思いやりまでも含んでいます。

それは「エグゼクティブ」がもつ「美意識」なのでしょう。

本書では「エグゼクティブ」の具体的な事例を多数紹介しながら、
センスを活かした大人の振る舞いや
人付き合いの機微をわかりやすく詳細に解説しています。

あなたも本書を読んで成功者の対応をマスターしませんか?
今のままの延長では上位「1%」には入れませんよ!


◆職種別に特におススメの項目をご紹介

・コンサルタント・事務系のお仕事
⇒ ●センス15 頼れる男は非力でも重い物を運ぶ  

・企画・PR系の仕事
⇒ ●センス16 ささいなことでも「一番」を目指す 

・起業を目指す方・起業家
⇒ ●センス21 パーティーでは「壁の花」に水をあげる
 
営業・販売の仕事
⇒ ●センス31 自己アピールや独自性に固執せず、あえて「有能な歯車」になる


【目次紹介】

「まえがき」に代えて 一流の男が「センス」にこだわる秘密とは

Chapter1 立ち居振る舞いと身だしなみは余裕・大人・素敵」はキーワード

●ローストビーフ」に群がる男は、その他大勢から抜け出せない
●一流の微笑みで人を魅了するが、満面の笑みは見せない
●男の香りはイメージ戦略、味方を増やす切り札である 
●チェックアウト前に掃除をする人は出世する
●なぜ「エグゼクティブ」はじゃんけんに強いのか 等

Chapter2 人間関係は「間」が命 会話も「間」が勝負

●パーテイーでは「壁の花」に水をあげる
●「ファーストネーム」でさりげなく相手の心をノックする
●金曜日の夜は「アポ」を入れない
●話の長さと年収は反比例する
●自己アピールや独自性に固執せず、あえて「有能な歯車」になる 等

Chapter3 食を制する男は「仕事」を制する

●会食に余計な思想は持ち込まない
●一流の男は「美味しい」とだけ言い、二流の男は「食通」を気取る
●「とりあえずビール」とは言わない
●一流の男は「空腹ゲーム」で仕事の効率を上げる
●ハンバーグよりもヒレステーキ、ちらし寿司よりも握りを選ぶ 等


【著者紹介】

1958年東京生まれ。エッセイスト、ビジネス作家、経営者、講演家。33歳で結婚後、がんに倒れた夫の後を継ぎ、専業主婦から健康器具販売会社の社長に転身。独自のビジネス手法で主に通販分野に活路を見出し、多額の負債を抱えていた会社を優良企業に変える。その躍進ぶりが各種メディアで紹介され、特に日テレ系「マネーの虎」(番組終了)に出演し、人気を博す。
理学博士、MBA、宅建主任者、行政書士、栄養士等を短期に取得したことで知られ、その勉強法には定評がある。また、幼少期に吃音を患い対人恐怖症に陥った経験を克服し、講演活動も精力的に行っている。
ビジネス作家としては、2005年に『忙しい人の即効! 勉強術』(すばる舎)でブレイク。他に『1週間は金曜日から始めなさい』(かんき出版)、『できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?』(翔泳社)など多数の著書がある。


☆「なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?」公式ページ

 https://www.facebook.com/sense3000

こちらで、本書に掲載できなかった一流の男の「センスにまつわる」
習慣や執筆の裏話や最新情報を毎日更新しているそうです。


【合わせて読みたい本】

できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。
臼井 由妃

翔泳社 2014-10-15
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3万部突破・好評発売中!

人生が変わる「ひと工夫」!

次々とヒット商品を生み出して業績を上げ、テレビ番組で
何度も取り上げられた、やり手の女性経営者、臼井由妃さん。

じつは、彼女の経営者としてのスタートは、
● 経営はおろか正社員の経験もない、まさに知識も経験もゼロ
● 吃音という持病もあり、人ともまともに話せない
という崖っぷちの状態だったそうです。

それがなぜ、キラキラのヒットメーカーになれたのか?
23年も会社経営を続けられたのか?

◎すごい! ひと工夫
● 大事な人とは必ず「本屋で待ち合わせ」をする
● 出張先では「地元のスーパー」を見学する
● 毎日15分得するために「3キロ」やせる

ここに挙げたような、ちょっとした「ひと工夫」の積み重ねが、
視点を、言葉を、行動を変え、大きな成果に結びつきました。

臼井さんが得た、経営者としての、また、女性としての、
20年分のひと工夫をまとめました。

ぜひ、多くの方に読んでいただきたい1冊です。

では、また。



◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございます。



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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