2018年10月30日

『場を支配する「悪の論理」技法』とつげき東北




『場を支配する「悪の論理」技法』とつげき東北/フォレスト出版 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

誰が相手でも必ず勝てる。ビジネスと人生に使える知の覚醒書。

哲学や論理学の知識及び読解力を高め、社会で通用する一流の思考法

「批判ばかりせず、対案を出してくれ」
「自分で選んだ道だろう? 自己責任だ」

「ウチの会社に不満があるなら、辞めればいい! 」
「騙されたと思ってやってみてよ。体験すればきっとわかる」

そんな相手の低レベルな放言で思考停止したことはないだろうか?

あるいはそれで論破したつもりになっていないだろうか?

こういった言葉は、割と頻繁に使われる。

どうもおかしい、何か言い返したいが、うまくいかずモヤモヤする。

こうした怪しげなコトバに惑わされて悩む読者、論理をうまく操れない人、
知識が不足している人、直観力に優れない人は、人生でいろいろな失敗をしてしまう。

他人とすぐに対立したり、上司の理不尽な指示にイライラしたり、
行きたくもない会社の飲み会を断れず、ストレスをため込んでしまう。

本書では、世にはびこる論理と非論理、その裏側を詳らかにすることで、以下について解説する。

■誰が相手でも必ず勝てる議論のテクニック

■相手の論理破綻や詭弁を見破る、あるいはそれを使うテクニック

■どんな理不尽なことも笑って受け流せるセンスと精神的余裕

■相手をコントロール下に置くための権力を手に入れる方法…etc.

悪の論理とは? それを防ぐ、あるいは使う方法とは?

「間違っているが、一見正しい論理」のこと。

【例/頭の回転】

「地頭」と同義。
凡人が、知識の量的差異を埋められないことに気づいた相手に、
質的差異をアピールするために持ち出す概念。

こうした言葉や論理の裏側に自覚的になり、
他人から押し付けられる悪の論理を喝破することで、
おかしな意見から身を守ることができる。

それどころか、
逆に自分が悪の論理を使いこなして他人を操ることができれば、
圧倒的に有利な立場に立つことができる。

「普通」の論理学関連本では絶対に身につかない、
「使える」論理と非論理の解説書。

◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございました。


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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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