2019年04月09日

『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』高城剛


『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』 → amzn.to/2G3OA9I

『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

これからの30年、世界、地球、人類はどこへ向かうのか?

世界の分断はさらに深刻さを増し、気候変動も襲ってくる。

そのとき、日本が生き残るための選択肢はあるのか?

さらに2049年以降、世界は、人類はどう変わっていくのか?

世界各国のさまざまな分野の専門家に著者自らが現地でインタビューし、
分断やテクノロジーの最前線を取材して解き明かす!

高城剛ならではの大胆未来予測!

日本がEUに加盟する日はやって来るのか!


【目次】

第1章 宇宙変動がもたらす人類の危機
    地球温暖化は本当か?
    小氷期を迎える人類の未来

第2章 世界はどうなっていくのか
    2049年の世界
    アメリカの危機
    中国の台頭と停滞
    インドの潜在能力
    老害化するEU

第3章 日本がEUに加盟する日
    2049年までの人類史
    2049年以降の世界、HUMAN3.0の誕生
    おわりに


【著者プロフィール】

高城 剛(たかしろ つよし)

1964年東京都葛飾区柴又生まれ。

日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。
自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。
総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。

現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創産業全般にわたって活躍。著書多数。

著書に『世界はすでに破綻しているのか?』
『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』
『カジノとIR,日本の未来を決めるのはどっちだ!?』
『分断した世界』(集英社)『ヤバいぜっ! デジタル日本』
『オーガニック革命』(集英社新書)、
『不老超寿』(講談社)、『2035年の世界』(PHP研究所)、
『人生を変える南の島々』(パブラボ) などがある


【合わせて読みたい本】

『分断した世界 逆転するグローバリズムの行方』 はコチラの画像をクリック




【内容】

【終焉を迎えたグローバリズム。世界の分断はさらに進むのか?】

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ……世界はさらに「壁」で隔てられ、壊れていく。

欧州ではついにインターネットの世界にまでGDPRという「壁」が築かれることに…

1989年「ベルリンの壁」崩壊から現在まで続く分断、統合、再分断の歴史を俯瞰しながら
今、世界が直面している現実とその深層を著者が分断の最前線から徹底ルポ!

【目次】

第1章 統合と再「分断」の歴史
第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?
第3章 城壁発祥の地、EUの「分断」

◆「ラストベルト」がトランプ大統領を作った、は神話か?
◆トランプ旋風は、21世紀の「百姓一揆」なのか?
◆イギリスはEUと無事に「離婚」できるのか?
◆フランスは「フレグジット」への道を歩むのか?
◆メルケルが失墜し、極右政党が進出したドイツの今後は?
◆低迷が続くイタリアは、15年後の日本の姿なのか?
◆欧米ではじまった「あたらしい民族移動」とは?
◆欧州が築く「インターネットの壁」はどう影響する?


【合わせて読みたい本】

『不老超寿』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

1990年代以降のパソコンとインターネットの普及は、
私たちの仕事の方法を抜本的に変えた。

2010年代のスマートフォンの登場と普及は、
私たちの日々の行動を大きく変えた。

そしていま、テクノロジーの進化は、私たちの心身の健康、
生命のあり方そのものを根本から変えようとしている。

世界中の医療機関と研究機関をまわり、最先端の検査を受診。

その中から、日本からでもアクセスできる「最新三つ星検査」を一覧に。


「岩盤規制」と呼ばれる日本の医療業界を飛び出し、
世界中の医療機関と研究機関をまわり、
最先端の検査を高城剛が数百万円をかけて受診。

その中から、日本から検体を送れば、
誰でもアクセスできる「最新三つ星検査」を一覧にした。

そして奇遇にも、本書取材中に高城剛のすい臓がんが発見されたのだった、、、、、。

///////本書より///////////

新刊の打ち合わせをしていた時に、
ふと「いま、人類は大きな進化の時に差しかかっているのではないか。

テクノロジーの進化により、デジタル技術がいよいよ生命科学に本格的に融合し、
そのため150歳まで生きられるのではないか」と考えた。

だから、テクノロジーによる医療の最前線を一冊にまとめようと思った。

僕は世界最先端の研究を続ける企業や博士に会いに行こうと決意し、
生命科学の可能性を探る旅に出たのだった。

まさに運命というしかない。
2016年9月、僕にすい臓がんが見つかった。

//////////////////


今後10年間で、
マイクロソフトやグーグルといったIT業界の巨人たちが、
Aiを駆使して最先端医療の世界に急接近し、
医療・健康の世界は根本的に変わることが予測される。

人類は、死ななくなるのか?
戦わずして、がんに勝つことができるのか?
ボケ老人から超人へ変身できるのか?

そして、誰もが今日を楽しく生きるために、
脳内の「幸せ」を可視化し、幸福をデザインできるのか?

「不老超寿」。

アンチエイジングを越えたハイパーエイジングのはじまりです。


posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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