2019年05月13日

『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』ハイディ・グラント・ハルバーソン


『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

モチベーション理論の第一人者が教える心理学的に正しい目標達成の方法。
目標達成に最も寄与する「9つの習慣」。

◎話題沸騰! Harvard Business Reviewで最多閲覧数を記録
◎モチベーション科学の第一人者が教える「心理学的に正しい目標達成の方法」とは?

「成功とは生まれつきの才能で決まるものではありません」
「成功する人には共通の思考や行動のパターンがあります」──。

コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者は、こう断言します。

多くの心理学者たちの数々の実験と、
著者自身の研究成果によって証明ずみの「心理学的に正しい目標達成の方法」を
著者がまとめたハーバードビジネスレビュー誌ブログの記事は、
過去最大の閲覧数を記録する大反響を呼びました。

本書は、その話題の記事に加筆してつくられた1冊。

心理学で証明された正しい目標達成方法だけが、
コンパクトなページ数に詰まっている本書は、
アメリカの読者の間で「お宝本」として話題を呼びました。

◎本書で紹介する「目標達成に最も寄与する習慣」

・目標に具体性を与える
・目標達成への行動計画をつくる
・目標までの距離を意識する
・現実的楽観主義者になる
・「成長すること」に集中する……etc.

◎本書で手に入る「目標達成ツール」

・目標達成の切り札「if-thenプランニング」
・目標までの距離に目を向ける「これから思考」
・ネガティブな側面にも目を向ける「現実的楽観主義」
・失敗を味方にする「成長ゴール」
・やり抜く力≠支える「拡張的知能観」……etc.

今日からすぐ実行できる考え方がコンパクトなページ数(120ページ)の中で豊富に紹介されています。

仕事からダイエットまで「達成したい目標」があるなら、ぜひ本書を参照してみてください。

これまでより、もっと早く、もっと上手に、目標を達成できるようになるはずです。

【目次】

第1章 目標に具体性を与える
第2章 目標達成への行動計画をつくる
第3章 目標までの距離を意識する
第4章 現実的楽観主義者になる
第5章 「成長すること」に集中する
第6章 「やり抜く力」を持つ
第7章 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える
第8章 自分を追い込まない
第9章 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する

【著者】

ハイディ・グラント・ハルバーソン Heidi Grant Halvorson, Ph.D.
社会心理学者。コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長。
コロンビア大学で博士号を取得。モチベーションと目標達成の分野の第一人者。
「ハーバード・ビジネス・レビュー」「ハフィントンポスト」「サイコロジー・トゥデイ」「フォーブス」などへの寄稿多数。
本書のほか『やってのける』(大和書房)『だれもわかってくれない』(早川書房)などのベストセラーがある。
本書は「ハーバード・ビジネス・レビュー」において歴代最多の閲覧数を記録した投稿に加筆したものである。


【一緒に読みたい本】

『やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

モチベーション理論の第一人者が教える、心に火をつける方法。

モチベーションと目標達成分野の第一人者で、
コロンビア大学ビジネススクールで教鞭をとる社会心理学者の著者が、
自分自身と他者のモチベーションを上げる方法を紹介する。

まず理解しなければいけないのは、
万人に共通する、たったひとつの方法などはないということだ。

著者は下記の3つの軸をもとに人を8つのタイプに分け、
それぞれに最適の方法を解説していく。

@ マインドセットの軸=「証明」を目指すか「成長」を目指すか
A フォーカスの軸=得るものにフォーカスするか失うものにフォーカスするか
B 自信の軸=自信が大きいか小さいか

8つのタイプは次の通りだ。

タイプ1 中二病(Teenager)
タイプ2 うざいやつ(Showoff)
タイプ3 臆病者(Neurotic)
タイプ4 退屈な人(Stick in the mud)
タイプ5 やる気の空回り(Eager Beaver)
タイプ6 まじめな見習い(Alert Apprentice)
タイプ7 新星(Star Who’s (almost)Born)
タイプ8 熟練の匠(The Expert in the Making)

たとえば「タイプ1 中二病」は自分が優秀な人間であることを「証明」したいと思い、
称賛や報酬など、得るものにフォーカスしている。
ところが実力はなく、したがって自信もない。

このタイプの人の場合、マインドセットを「成長」を目指すことに切り替え、
オンザジョブトレーニングで実力と自信を養い、
得るものにフォーカスしているという積極的・意欲的な部分を
生かすようにしていくことでモチベーションを上げることができるのだ。

同様に各タイプがどのようにやる気を出し、
それを持続させることができるのかを解説するとともに、
マインドセットの変え方や自信のつけ方、
フォーカスの生かし方といった共通の処方箋を詳しく具体的に述べていく。

1時間で読めるコンパクトで平易な本だが、
エビデンスのある科学的な方法には説得力があり、すぐに実践したくなる。

この本そのものが「やる気」のスイッチになっているのだ。

【出版社からのコメント】

私たちが人間のやる気を駆り立てる方法を解明し、思うような成果を出すためには、
そのやる気のない状態を作り出しているさまざまな要因を探り当てることが必要です。

医者が脈拍や体温や血液検査などを頼りに病気の診断と治療をしていくように、
私たちも表に現れたさまざまな事象から、
いくつかのパターン別に解決を探っていかなくてはいけません。

どこに問題があるのかがわかれば、心理学ですでに解明された「治療法」が見つかります。

この小さな本は、あなたが「人間をやる気にさせるお医者さん=モチベーション・ドクター」
になるための最初の一歩になるように書かれています。

(「序章」より)

【著者について】

ハイディ・グラント・ハルバーソン
Heidi Grant Halvorson, Ph.D
社会心理学者。コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長。
コロンビア大学で博士号を取得。モチベーションと目標達成の分野の第一人者。
「ハーバード・ビジネス・レビュー」「ハフィントンポスト」「サイコロジー・トゥデイ」「フォーブス」などへの寄稿多数。
本書のほか『やり抜く人の9つの習慣』(ディスカヴァー)『やってのける』(大和書房)『だれもわかってくれない』(早川書房)などのベストセラーがある。

posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 08:20| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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