2019年08月10日

『5Gビジネス (日経文庫)』亀井卓也


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5G は「ファイブジー」と読みます! 間違っても「ゴジー」とは読まないようにしましょう!

【内容紹介】

大好評、次々重版! 早くも6刷!
知りたい疑問にやさしく答える、入門書の決定版

「キャッシュレス決済」「自動運転」「IoT」
「ソサエティ5.0」[インダストリー4.0」……
すべてのカギを握る5G、
その全貌がこの1冊に!

◎本書の内容

2020年の東京オリンピック開催にあわせ、
日本でも本格的に5G(第5世代移動通信システム)の商用化が始まる。
これまでより「高速大容量」となるだけではなく、
「多数同時接続」「超信頼・低遅延」という新たな特徴が備わることになる。

4Gと比較すると、通信速度は100倍、通信容量は1000倍、同時接続端末数は100倍、遅延は10分の1と、
大きな通信機能・性能の向上が見込まれている。

3Gから4Gに変わったときにスマートフォンが一気に普及して人々の消費行動を変えたように、
5Gへの進化に伴い、ビジネスチャンスが大きく広がることが期待されている。

本書は、5Gの特徴と、どのような変化が起こるのかを、
野村総研のコンサルタントがわかりやすく解説する。

◎こんな読者におすすめです!

-いま話題の5Gについて、ざっくり知りたいという方
-自分たちの業界にどんな影響があるのか知りたいビジネスパーソン
-先端テクノロジーに関心のある読者
-自社の経営に生かしたい経営層
-ICT、通信、システム担当者

◎本書で解説する5Gの影響

-キーワードはB2B2X、「センターB」争いが激化
-360度VR/ARなどのコンテンツ配信がスムーズに
-エンタメ会場での「マルチアングル」配信で、さまざまな視点から楽しめる
-これまでとはちがう広告・レコメンデーションや購買体験を実現
-高精細カメラと組み合わせることで、建設機械の遠隔操作が可能に
-遠隔診療サービスが進化、「遠隔手術」も登場
-コネクテッドカー、自動運転時代に欠かせない「低遅延・高信頼性」
-パーソナルモビリティも公共交通も大きく変わる
-セキュリティ、不審行動検知にも役立つ
-製造現場でのロボット制御、ローカル5Gの登場も
-ウェアラブル端末にあらゆる情報が送れるようになり、スマホが不要に
-プライバシー問題はさらに深刻に
-地方都市まで基地局が行き渡るのか。地域間格差が広がる可能性 ほか

【目次】

プロローグ 202×年、ある日の風景
第1章 5Gが話題になる理由(移動通信システムは、こう変わった;5Gを支える技術革新 ほか)
第2章 5Gが変える生活(スマートフォンの革新;エンターテインメントに新たな体験をもたらす ほか)
第3章 ビジネスをどう変えるのか(5Gが業界・産業に与えるインパクト;エネルギー・ユーティリティ産業の革新 ほか)
第4章 5Gがもたらすリスク(「高すぎる期待」が失望に変わる危険性;プライバシー情報を抱えるリスク ほか)
第5章 5G時代にわれわれは何をすべきか(主役の交代;基本となるアーキテクチャ ほか)

【著者】

亀井 卓也
野村総合研究所 ICTメディア・サービス産業コンサルティング部 テレコム・メディアグループマネージャー。
東京大学大学院工学系研究科卒業後、2005年野村総合研究所入社。
現在は情報通信業界における経営管理、事業戦略・技術戦略立案、および中央官庁の制度設計支援に従事。



posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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