2020年11月09日

9割の人が知らない・シリーズ!『独学大全─絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』







インターネットの「知の巨人」、読書猿さん。

その圧倒的な知識、教養、ユニークな語り口はネットで評判となり、多くのファンを獲得。

新刊の『独学大全──絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』には東京大学教授の柳川範之氏が「著者の知識が圧倒的」、独立研究者の山口周氏も「この本、とても面白いです」と推薦文を寄せるなど、早くも話題になっています。

この連載では、本書の内容を元にしながら「勉強が続かない」「やる気が出ない」「目標の立て方がわからない」「受験に受かりたい」「英語を学び直したい」……などなど、「具体的な悩み」に著者が回答します。今日から役立ち、一生使える方法を紹介していきます。(イラスト:塩川いづみ)

『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』  はコチラの画像をクリック




【内容】

読むのが遅い。時間がない。続かない。頭が悪い。お金がない。やる気が出ない。

何を、どう学べばいいか迷ったときの羅針盤。「自分を変えたい」すべての人へ。


古代ギリシアから最新論文まで、ありとあらゆる「知」を全網羅!
著者が独自に収集・開発した技法「ベスト55」を厳選した「独学本」「勉強本」の決定版!!

▼柳川範之氏(東京大学教授)
「著者の圧倒的な知識に裏打ちされた勉強法の詳細なプログラム。学生から大人まで使える」

▼山口周氏(独立研究者)
「この本、とても面白いです。アインシュタイン、ダーウィン、エジソン、ジョブズ…イノベーターの多くは独学者だった。混乱の時代、あらためて『独学の量で人生は決まる』と強く訴えたい」

本書はインターネットの知の巨人、読書猿による「独学のやり方」を完全網羅した1冊です。独学者は孤独です。やる気が起きないとき、挫折したとき、どの本を読んだらわからないとき、他人と比較してコンプレックスに押しつぶされそうなとき…どんなときでもこの本を手元に置いておくことで、何らかの答えが見つかる「独学の百科事典」が完成しました。

これまでの勉強本との一番の違いは、全てに学問的裏付けがあり、かつ誰でも使えるようマニュアル化されている点です。「著者一人の経験」や「脳科学神話(あなたはまだ脳の10%も使えていない)」を押し付けるのではなく、「ダメダメでサボってしまう」というヒトの性質を前提に、歴代の独学者たちが開発してきた方法(読書猿さんはこれを「外部足場」と読んでいます)を収集、著者独自の視点で技法に昇華させています。

この本のゴールは、独学する内容、ジャンルを問わず「何を」「どう学ぶか」を自分で決めて実践できること。「誰かのおすすめ」や「偶然の出会い」に依存する人生、そして「忙しいから」と言い訳をつけて学ぶことから逃げる人生をやめることができます。

受験勉強や資格試験などゴールが明確な人に向けて「どう学ぶのか(How)」に答えるのはもちろん「何を学ぶのか(Whtat)」を見つけたい人、「なぜ学ぶのか(Why)」に立ち返りたい人にも具体的な技法が用意されています。

(本書の「序文」より)

この本は確かにあまり賢くなく、すぐに飽きるしあきらめてしまう人たちのために書かれた。独学の凡人である私には、これが精一杯である。
しかし独学の達人が書いた書物よりもきっと、繰り返し挫折し、しかしあきらめきれず、また学ぶことを再開したような、独学の凡人であるあなたの役に立つだろう。

(出版社からのコメント)
posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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