2020年11月17日

Go Toイート 予約サイト経由ポイント付与事業 受け付け終了へ | NHKニュース



そもそも「Go Toイート」で補助されて支払われるお金は、我々の税金から勝手に支出されます。

つまり「Go Toキャンペーン」の全てのお金は税金を支払っている国民全体が負担するのです。

国が負担するわけでもなく、威張ってる麻生さんが負担しているわけでもない。

「Go Toキャンペーン」を利用できるような「裕福な人々」がこのキャンペーンを使いまくり、
そのお金をキャンペーンを利用できない「裕福でない人々」がそのツケを全て支払う構図です。

見た目は華やかですが、単に税金を前借りして、その返済が後からドカーンとやってくるのです。

さらに「Go Toキャンペーン」用に使われたお金の半分は、電通などの企業が手数料で搾取しています。

これは、自民党の選挙用のお金のばら撒きですね。

なんとも、スッキリしない「Go Toキャンペーン」のからくりです。

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外食の需要を喚起して飲食店などを支援する「Go Toイート」のうち、予約サイトを通じて食事をした場合にポイントが付与される事業について、農林水産省は、計上されている予算額に達する見通しになったため、近日中にポイントが付与される新たな予約が順次できなくなると発表しました。

「Go Toイート」は、オンライン予約によるポイント付与とプレミアム付き食事券の2つの事業があり、ポイントの付与は先月1日から始まりました。

予約をした店で実際に食事をすると、1人当たり昼食では500円分、夕食では1000円分のポイントが付与され、次回以降の予約などに使うことができます。

この事業の予算額は616億円ですが、開始から1か月余りたった今月11日時点で予約は5000万人以上、ポイントの付与額は400億円分以上に上っています。

その後も予約が増えていることから、農林水産省は近日中にポイントが付与される新たな予約が順次できなくなると発表しました。

農林水産省によりますと、すでに受け付けられた予約は有効で、ポイントは最長で来年3月末まで利用できるということです。

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 08:40| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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