2021年02月07日

電動キックスケーター、ヘルメットなしでも走行可へ 東京都など実証実験で特例 - 毎日新聞



立ち乗り二輪車「電動キックスケーター」について、警察庁は4日、4月から行う路上での実証実験ではヘルメットの着用を義務づけないとするなどの特例措置を設ける方針を発表した。道路交通法で「原動機付き自転車」に分類されるため本来は運転時はヘルメットをかぶらなければいけないが、10月まで東京都や福岡市などで予定されている実証実験で規制を緩和する。パブリックコメント(意見公募)後に決定する。

 電動キックスケーターのシェアリング事業者が要望していた。事業者は2020年10月から、法律では認められていなかった自転車レーンを使った実証実験を始めている。12月までの総走行距離は2600キロを超えるが、21年1月28日現在、交通事故や違反は報告されていないという。

 こうした状況を受け、警察庁は電動キックスケーターをヘルメットがなくても運転できる耕運機と同じ「小型特殊自動車」と位置付けることにした。運転免許は必要で、安全確保のため時速15キロを超えない車体とし、交通量の多い場所は対象区域から除くことも定める。【町田徳丈】



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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 10:13| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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