2024年01月01日

2024年1月1日 謹賀新年

IMG_3839.JPG

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。




*画像は名古屋市南区にある笠寺観音です

笠寺観音公式サイト 天林山笠覆寺
http://kasadera.jp/

笠寺観音(笠覆寺)(かさでらかんのん(りゅうふくじ))
https://www.aichi-now.jp/spots/detail/198/

笠寺観音は、日本の愛知県にある仏教寺院です。この寺は、観音菩薩(Kannon Bodhisattva)を祀る寺院であり、観音像や美しい庭園などが訪れる人々に楽しみと静寂を提供しています。また、観音堂や寺院の歴史的な建物も見どころの一つです。詳細な情報やアクセス方法を知りたい場合は、地元の観光ガイドやウェブサイトをチェックすることをお勧めします。

尾張四観音として信仰を寄せられる寺院

笠覆寺は笠寺観音という名前でもよく知られている古寺です。

龍泉寺や荒子観音、甚目寺などと並んで、徳川家康公が名古屋城築城にあたって鬼門の方角にある寺院を鎮護とした尾張四観音の一つに数えられています。創建は天平5年(733年)という古寺で、地域の人から厚い信仰を集めています。

玉照姫の伝説に思いを馳せて

笠寺観音(笠覆寺)笠覆寺というのは「笠で覆う寺」の意。その昔、ある女性が観音像にお祈りを続けていました。ある日、雨ざらしでびしょ濡れになっていた観音様を見た女性は、思わず自分がかぶっていた笠をかぶせます。ちょうどそこに男性が通りかかりました。彼こそが京からやってきた青年貴族・藤原兼平公。見初められた女性は京に召され、兼平公と結ばれて「玉照姫」と呼ばれるようになりました。のちに夫婦は出会いのきっかけとなった観音様に感謝してお堂を建て、笠をかぶせた観音さまをお祀りしました。これが笠で覆う寺、すなわち笠覆寺という名がついたという伝説があります。

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 能力開発・自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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