2010年10月02日

【告知】「iPhoneフェスタ2010」開催 ウインクあいち【10月2日PM】

◆【10月2日PM】「iPhoneフェスタ2010」開催!



ITC中部のiPhoneプロジェクトが、
10月2日(土)午後より「iPhoneフェスタ2010」を開催します。

iPhoneを活用して仕事をスマートに楽しくしたい方、
ビジネスにつなげたい方、最近のiPhone動向を知りたい方、
iPhoneアプリの情報交換したい方などに最適な内容!

iPhone先駆者のご講演、iPhoneプロジェクトの活動報告、
iPhoneアプリ発表会など内容は、盛りだくさん!

ITC中部会員以外の方も自由に参加できます!

さらに、フェスタオリジナル参加記念品を参加者全員に配布!

【参加記念品】
「iPhone4用のアルミ削出スタンド」「iPit」(アイピット)

iPhoneフェスタ後に、1980円で市販する商品と同等品を進呈します。
iPhone4とiPhone3G/3GSのどちらにも対応するハイブリッド仕様です。



iPhoneBase_toriuchi1.jpg

懇親会もお楽しみ企画満載です。楽しく情報交換しましょう。

【日時・場所】
10月2日(土)13:00-17:00 ウインクあいち1109会議室
ウインクあいちへのアクセスはコチラ

【内容】
13:10〜13:15 開会挨拶
  ITC中部 専務理事(iPhoneプロジェクト)   鳥内浩一
13:15〜14:15 講演1 「iPhoneアプリ開発の現状」
  サウンドウォークジャパン株式会社 取締役 加藤久昭氏
14:15〜14:45 講演2  「iPhone+cloud」
  ITC中部 iPhoneプロジェクト 加藤保広
14:55〜15:25 講演3  「iPhoneの使える!裏技・便利技100+α」
  名古屋ライフハック研究会 コウスケ氏
15:25〜15:50 講演4  「日本モンキーパークのセカイカメラ実証実験報告」
  ITC中部 iPhoneプロジェクト 山田秀穂
16:00〜16:15  おススメiPhoneアプリ発表会
  参加者からおススメのiPhoneアプリを紹介していただきます。
16:15〜16:40 講演5  「iPad、iPhoneアクセサリー開発の取り組み」
  池田工業株式会社 代表取締役社長 池田裕幸氏
16:40〜16:45 閉会挨拶 ITC中部 iPhoneプロジェクト 岡部勝彦

【展示】
・池田工業様 iPadベース、iPhoneベース、iPod-nanoベース
・ソフトバンクモバイル様 iPhone4 
 (新規申込者に、iTunesCard3千円分のギフトコード贈呈特典あります) 

【会費】
ITC中部会員3,000円
非会員:3,500円
*会費は、事前振り込みをお願い致します。
振込先はメールでご案内します。

【定員】
48名
*ITC知識ポイント:4時間分の自主勉強会ポイントが取得できます。
*参加記念品「iPit(アイピット)」を参加者全員に進呈します。
*17:10〜19:00 懇親会があります 【会費】 4,000円

▼お申込みは、以下のWebページからお願いします!
http://www.itc-chubu.jp/iphone2010.html

参加記念品「iPhone4用のアルミ削出スタンド」iPit(アイピット)
※iPhoneの台座の部分です。iPhone3G/3GSにも対応しています。

iPhoneBase_toriuchi1.jpg


◆こちらもご参考に

【速報】 『iPad』 & 『Padbase』 (池田工業) 

> http://okane-up.seesaa.net/article/151100099.html

◆『Padbase』のお問合せ先はコチラ!


> 池田工業株式会社(愛知県刈谷市宝町)
> ホームページ:http://bit.ly/cranfH
> メールアドレス:info@ikeda-ind.co.jp
> 電話:0566-21-0140(代表)

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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 04:22| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコディネータ、パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

【書評】僕らのパソコン30年史 ニッポン パソコンクロニクル SE編集部

◆僕らのパソコン30年史


◆青春のイチページが凝縮された一冊!


自分の青春時代と重なり、かつ、変化の激しい時代を振り返るのは、スゴク面白い!

特に、パソコンの世界は、まさに、劇的な変化を遂げている!

CPUの性能で語るのか、OSの進化で語るのか、世界の覇権争いで語るのか!

さらには、登場人物の生い立ちとその栄枯盛衰で、絶妙な味付けをするのか!

なにはともあれ、「ムーアの法則」を地で行く、振り返れば、まさに快進撃である。

人それぞれ、思い入れがあり、その当時、どちら側にいたかで、思い出は異なる。

しかしながら、個のアイデアが、どんどんブラッシュアップされ、積み上がっていく姿や、
たまたま、同時代を生きた、今では有名な人々が、互いに交流、切磋琢磨した結果として、
人類の英知が集結した形で、今のパソコンが出来て行く姿を、追うのは、本当に楽しい!

例えば、同じアイドルを追って生きてきた、ファンの集いがあり、では、それをまとめて
記録にしてみましょう、といった声の結果が、この一冊なのかもしれない。

今の、40歳以上で、日本のコンピュータ業界を引っ張ってきた人にとっては、懐かしくもあり、
青春をかけて時代の思い出で「そうだ、そうだ・・・」の声が聞こえてきそうである。

自動車と同じで、中身が全部わかった時代から、どんどんブラックブックス化が進んでいる。

でも、昔は、こうだったんだ、と熱く語るために、手元の置いて置きたい一冊である。

本書はPCに焦点を当てていますが、WSでUNIXの時代、村井純さんが超有名でしたね!

いや〜、全てが懐かしい時代です。感慨深いものがあります!



◆本日のオススメ!


僕らのパソコン30年史 ニッポン パソコンクロニクル
僕らのパソコン30年史 ニッポン パソコンクロニクルSE編集部

おすすめ平均
stars懐かしい“アツさ”がコンパクトに詰まった好著
starsパソコンの発展とともに成長してきた人たちが最も楽しんで読める本
stars涙が出てきました
starsパソコンの歴史は僕らの歴史

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

◆アマゾンの内容紹介から ↓

30年以上を通して変化したパソコンを、写真を多用し世相にも触れながら、わかりやすく解説。

第1部を年代ごとのトピックの解説にあて、当時の開発者や関係者への「証言(ターニングポイント)」を盛り込み、開発秘話などを明かしてもらう。

第2部ではPCアーキテクチャ、OS、パソコンの聖地アキハバラ、「雑誌」の変遷など、テーマごとにまとめた。


写真で振り返る、ニッポンのパソコン歴史教科書!

パソコンはあなたが見知っているよりずっと深い!

1979年、日本で本格的なパソコン時代の始まりを告げることになったNECのPC-8001の登場から、 ほぼ30年という年月を経て、パソコンの構造やソフトウェアはさまざまな変遷を遂げた。

コモディティ化しながらも多様な発展を持続するパソコン、趣味的な熱狂をはらみながらも、ビジネスやマーケットを成り立たせていく、多様なパソコン文化はまだまだ健在である!

本書は、30年以上を通して変化したパソコンを2部構成で、写真を多用し世相にも触れながら、 時間の流れの中で大きな変化をわかりやすく解説する。



人気ブログランキングへ ■感謝!


◆著者の『公式ブログ』はコチラ


>> 翔泳社 


◆著者の『交友関係』(SPYSEE)はコチラ


>> SE編集部|あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]


◆パワーブロガーの『書評』はコチラ


>> 「僕ら」から「みんな」へ - 書評 - 僕らのパソコン30年史|404 Blog Not Found

本書「僕らのパソコン30年史」の「僕ら」とは一体誰の事だろう。それが、本書を読み解く鍵となる。

その「僕ら」とは、status quoなんて言葉を知らなかった一部の好事家から始まった。その「僕ら」がどんどん増えて、「僕ら」そのものがstatus quoになるまでが、この30年史ということになる。

留意してほしいのは、本書は世界のパソコン史ではなく、日本のパソコン史だということである。よって「僕ら」は主に日本人ということになる。その歴史のはじめにおいて、日本は格別の役割を果たしている。世界パソコン史における「史跡」として、秋葉原の重要性はシリコンバレーの次に重要であることは本書をひもとけばいやでもわかる。そもそも Personal Computer = PCを商品名に使ったのは、IBM PCよりNEC PC-8000シリーズの方が先だし、4004のキックオフカスタマーはビジコン社だった。

そして特別な存在だった「日本の僕ら」が、特別でなくなっていくというのもまたこの歴史である。98と一太郎がDOS/VとWindowsに置き換えられて行く様は、i-ModeがiPhoneとAndroidに、「ガラケー」が「スマホ」に変わって行く歴史とどこか重なる。

個人的には、「僕ら」視点を考慮に入れても、ちょっとWintel色が強すぎるかなとは感じる。Appleの扱いはこれでいい--Apple史であればすでにパソコン史以上に語られているとすらいえる--としても、Unix、特にLinuxの扱いは小さすぎるとも思う。「遊び人」だった「僕ら」のメシの種のかなりの部分は「こちら側」から「あちら側」にあるのだし。

それにしても、何と言う30年だったのだろう。4004の頃には2300個しか必要なかったトランジスターは、今や億を超えている。しかもこれは CPUであって、DRAMであれば100億のオーダー。ムーアの法則は街金より凄まじい。この「凄まじい」が「日常」だったことに改めて愕然とする。

・・・・



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2009年10月01日

【仕事】 情報セキュリティセミナー参加 & オマケ画像

たまには、仕事の話し。NEW

今日は、IPA(情報処理推進機構)主催の情報セキュリティセミナーへでかけてきました。犬

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マネージメントコースと技術コースがあり、今回は技術コースの標準編、専門編を受講。
情報セキュリティ脅威について、技術面から対策の理解を深めたい専門家向けの内容。

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↑ テキストの中身を見たい方はコチラ -> 講演資料

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IPAは毎年、情報セキュリティ10大脅威をまとめており、
その傾向の紹介と対策について全国各地で解説セミナーを開催しています。

↑ 情報セキュリティ白書2009 第2部 10大脅威 攻撃手法の『多様化』が進む


2009年の第1位は「DNSキャッシュポイズニング」。 これ、ダントツの1位です。

用語の解説。

◇DNS(Domain Name System)とは

 インターネットにおいてホスト名とIPアドレス名を対比させる仕組み。
 例えば、www.jpa.gp.jp(ホスト名)と202.229.63.242(IPアドレス)とを
 結びつける情報を提供する。(簡単に言うと電話帳です)

◇DNSキャッシュ機能とは

 DNSはIPアドレスやDNSサーバ名を毎回問い合わせていると非効率のため、
 一度問合せた内容を再利用するキャッシュ機能がある。
 この機能を提供しているのが、DNSキャッシュサーバである。

◇DNSキャッシュポイズニングとは

 キャッシュ機能を悪用し、ニセデータをキャッシュに記憶させる手法。
 これにより、ニセサイトへの誘導を行い。ドメイン名の乗っ取りや
 フィッシングなどが行われる。
 ポイズンは毒の意味で、キャッシュの中に毒を盛る、という意味。


◇もう少しわかりやすく説明

パソコンでURL(http://www. 等のアドレス)を入力すると、
そのホームページが表示されますが、その裏側では、アドレスの場所を特定するために、
DNSサーバに場所の問合せを行っている。

DNSサーバーの親玉はルートDNSサーバーと呼ばれ、全世界で13個ある。
日本はその子供として存在し、A.DNS.JPと呼ばれ、5個ある。
つまり、近場へ問合せて、見つからなければ、その親をたどって探すのである。

なので、何度もこういった問合せで時間をかけるのはもったいないことから、
一度聞かれたことをメモで残しているのがキャッシュという機能である。

ところが、このメモを意図的に改ざんするという悪事を行っているのがいる。
改ざんされれば、違ったアドレスを紹介してしまい、結果ニセサイトが表示される。
その後、何が起きるかは想像通りである。


2008年7月に「カミンスキー・アタック」という新攻撃手法が発見され、
90分間攻撃すれば、約90%でキャッシュが書き換えられてしまうという事態に。
その結果、昨年末から今年初にかけて、インフルエンザ以上の猛威に見舞われている。


◇対策

100%確実な対策は、まだナシ。
最低限、DNS関連ソフトウェアを対策版へバージョンアップする、
または最新パッチをあてることが必要。

↑ IPA:DNSキャッシュポイズニング対策


ということで、皆さんも、自衛のために、
自分のPCに何らかのセキュリティソフトをインストールしておいてください。


では、また。 続きを読む、でオマケ画像あり!




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posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 19:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコディネータ、パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする