2020年02月22日

『入社3年目までに身につけたい上司のトリセツ 急なムチャぶり、理不尽な怒りを華麗にかわして成果を上げる方法』横山信治


入社3年目までに身につけたい上司のトリセツ 急なムチャぶり、理不尽な怒りを華麗にかわして成果を上げる方法 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

オレばっかり、なんで!? となりがちな人の、クイズでわかる処世術。

本書は、全28問のクイズを通してビジネスの基礎スキルを身につけていく
新しい感覚のビジネス書です。

全問に答えてあなたの「評価される力」の総合得点を見るもよし、
気になる問題だけ解いてみるもよし、
解説だけ読んで基礎スキルを身につけるもよし、
間違えた問題だけを見直すもよし、と、
様々な方法で楽しく学んでいただけます。

なお、配点や問の内容は、横山先生が主宰しているビジネススクールの生徒さんや、
メールマガジンの登録者にご協力いただき、
より「リアルな評価」に近づくように調整しています。

ちなみに、編集担当Sも試しに解いてみたところ、
結果はたったの「8点」!
「あなたの『評価される力』は低めです」とのことでした。

本書の内容を実践して、社会人の基礎を身につけたいと思います。

さて、あなたの「評価される力」は、どのくらいでしょうか。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

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Q15 最近、直属の上司である課長とうまくいっていない。
状況を変えたいあなたは、誰に相談する?
1話しやすい同僚
2他部署の上司や先輩
3課長本人

(→答えは一番下へ)
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「オレばっかり、なんで!?」となりがちな人のための
クイズでわかる処世術!

「能力や実力は変わらないのに、評価や待遇が違う」
と感じたことはありませんか?

それは、具体的には次のような場面です。

1)伝達不足が原因でミスが発生した場合
【「わからないなら聞け! 」と怒られる人】もいれば、
【「伝えてなくて悪かったね」と謝られる人】もいます。

2)業務量が多くて残業が続いた場合
【「もうちょっと効率を考えろよ」と嫌味を言われる人】もいれば、
【「よく働いてくれて助かるよ」と労われる人】もいます。

3)業績が向上した場合
【「もうちょっとできたんじゃないか」と疑われる人】もいれば、
【「その調子で次も頼むよ」と励まされる人】もいます。

ここまではっきりした差ではなくても、
「なんだかなぁ……」と思う瞬間は、誰にでもあるのではないでしょうか。

そこで本書では、あなたが会社でのびのびと仕事をし、
満足な評価を得る方法を紹介します。

クイズ形式で「上司の取り扱い方」を学ぶことで、
能力や実力の増幅器となる「評価される力」をつけていきましょう。

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Q15の答え

1を選んだ人→悪口になりやすく、関係改善にもつながりにくい。マイナス3点
2を選んだ人→1よりは前向きではあるものの、関係改善の可能性は低め。マイナス1点
3を選んだ人→伝え方には工夫が必要ですが、関係改善のためにはもっとも有効。プラス2点
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【目次】

1章 評価のトリセツ―同僚が遅刻したくせに「気が利く」と褒められている…なぜ?
2章 気遣いのトリセツ―相談されたからアドバイスしたのに、逆ギレされた…なぜ?
3章 上司のトリセツ―「もっともらしい言い訳」で許される人、より怒られる人…違いは何?
4章 信用のトリセツ―飲み会で気前よくお金を払ったのに、二度と誘われなくなった…なぜ?
5章 努力のトリセツ―定時に帰って出世する人…どこが違うの?

【著者等紹介】

横山信治[ヨコヤマノブハル]
1982年、日本信販株式会社(現三菱UFJニコス)入社。営業成績全国最下位のダメ営業マンから、全国No.1営業へ。2001年、ソフトバンクファイナンスに転職し、日本初のモーゲージバンク(証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関)SBIモーゲージ株式会社設立に参画。当初4人の会社を従業員250名、店舗数191の上場会社へ成長させる。その後、東証一部上場の金融グループの役員・社長を経て、2014年4月独立。現在、東京・大阪で毎月1回「横山塾」を開催中。小学生の頃、落語家の笑福亭松鶴に入門し、最年少プロ落語家としてテレビ、ラジオ、劇場に多数出演。芸名は笑福亭手遊、笑福亭鶴瓶の元兄弟子。講演・執筆活動多数。

本書では、これまで2万人以上のビジネスパーソンに接し、3000人以上の採用面接を担当した経験をふまえ、若手ビジネスパーソンが気づいていない評価のコツと上司との賢いつきあい方を紹介する。正しい実力評価の土台となる社会人としての基礎を、楽しみながら身につけることができる。

【合わせて読みたい本】

職場のクセモノと付き合う技術 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

傲慢、ワガママ、自己中、理不尽、人の話を聞かない、批判ばかり…。
そんな苦手な人ともうまくいく!解決策をお教えいたします!

◆職場のクセモノに悩むあなたに

あなたの職場には、こんなクセモノたちがいませんか?

・自分のことしか考えていない、自己中心的な人。
・上から目線で、他人を見下す人。
・他人の短所ばかり見て、悪口を言いふらす人。
・他人の話をまったく聞かないで、自己主張ばかりする人。
・自分の利益だけを考えて、行動する人。
・他人に責任を押し付ける人。
・ネチネチと小言を言う上司。
・言うことがコロコロ変わる上司。
・上司にはおべっかを使い、部下には偉そうにする人。
・大声で怒鳴る上司。

もし、このようなクセモノに悩まされているなら、
ぜひ、本書を読んでみてください。

本書は、ひと言で言うと、相手と自分、両方の自尊心を同じように尊重しながら、
コミュニケーションを円滑にし、職場で楽しく働く技術です。

本書のエッセンスを実践すれば、必ず今よりも働きやすい
快適な職場となることをお約束します。

【目次】

第1章 職場のクセモノと付き合う7つの技術
  自分で問題を大きくしていないかを考える―ささいなことから人間関係は悪くなる
  相手に関心を持ち、シグナルを出す―どうせ関わるなら良い関係を ほか
第2章 クセモノ上司をあしらう9つの技術
  声をかけられたら、笑顔を返す―上司が仕事を振ってくるのは信頼されている証拠
  言動は良いほうに解釈する―ネガティブな仮説が上司との関係を悪化させる ほか
第3章 職場のクセモノと仲良くできる8つの会話術
  相手の自己重要感に気をつける―魅力的になるたった1つの方法
  人の話を否定しない―あなたの好感度を下げない話し方 ほか
第4章 あなたの味方をつくる7つの技術
  自慢話と他人の悪口は言わない―人望の貯金を妨げる負債
  嫉妬の気持ちは、自然に受け入れる―「自分自身に足りないもの」に気づくための出来事 ほか
第5章 あなたを成長させる7つの心得
  自分の行動を振り返ってみる―転職したいときは、あなたが変われるチャンス
  リスクを取って変化する―意識を少し変えて努力すれば、自信が湧く ほか


ビジネスマン向けに職場の「嫌な人」「困った人」との人間関係を改善する34のノウハウを解説します。
著者は元落語家(笑福亭手遊)で話がうまく、ときに笑える内容。
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2020年01月27日

『「発想力」と「想像力」を磨く 東大アイデア』西岡壱誠


「発想力」と「想像力」を磨く 東大アイデア はコチラの画像をクリック





【内容紹介】


東大式「使えるアイデア」の生み出し方。

「天才的なひらめき」や「センス」は必要なし!
【目的】【調査】【発想】―3つの仕組みで「使えるアイデア」を生み出そう!

「おもしろいアイデアが出せない」「成果の出る企画が思いつかない」……。
そんな“アイデア”に関する悩みは、この一冊で即、解決です!

偏差値35から東大に合格した、
現役東大生の著者が試行錯誤のうえ完成させた“東大アイデア”を初公開!

これからのAI時代―ますます必要になってくる、
「発想力」=「実践的なアイデア作り」を分かりやすく伝授します。

アイデアを生み出すための【3つのステップ】と【3つのパターン】を紹介し、
具体例を交えてその実践方法を解説。

★【目的】を明確にする技 ⇒「CHANGE」「SHARP」
★ 先行事例を【調査】する技 ⇒「PROBLEM」「ATTACH」
★ 日常から【発想】する技 ⇒「QUEST」「CONSERN」


●アイデアは、誰でも思いつく!?
●変化後の「ギャップ」がウケる秘訣
●エジソンは「くっつける」天才だった
●アイデアに「センス」はいらない!?
●ものごとの「背景」を理解せよ
●「言葉」をどんどん言い換えてみる ……etc

「仕事」や「勉強」に役立つ、㊙テクニックが満載です!


【目次】

はじめに―偏差値35で2浪の僕が身につけた「東大アイデア」

1 “自考力”を鍛える「東大アイデア」の3ステップ
   アイデアの“目的”を考える
   アイデアの先行事例を“調査”する
   日常からアイデアを“発想”する

2 東大式「使えるアイデア」の生み出し方
   課題先行型!“目的”発のアイデア
   事例先行型!“調査”発のアイデア
   ひらめき先行型!“発想”発のアイデア


【著者】

西岡壱誠[ニシオカイッセイ]
東京大学4年生。歴代東大合格者ゼロの無名校のビリ(元偏差値35)だったが、東大受験を決意。
あえなく2浪が決まった崖っぷちの状況で東大の試験で問われる「発想力」や「思考力」を高めるノウハウを編み出し、
実践した結果、みるみる成績が向上し、東大模試全国4位を獲得し、合格。
現在は家庭教師として教え子にそのノウハウをレクチャーする傍ら、
1973年創刊の学内書評誌「ひろば」の編集長も務める。
また、人気漫画『ドラゴン桜2』(講談社)に情報提供を行う「ドラゴン桜2 東大生チーム『東龍門』」のプロジェクトリーダーを務め、勉強法に関するアイデア作りをしている。

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2020年01月21日

『問題解決力を高める「推論」の技術』羽田康祐


『問題解決力を高める「推論」の技術』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

ビジネスの未来を読み解くための3つのシンプル思考

3つの基礎が最強の武器になる!ビジネスを事例に基礎から応用まで徹底解説。

外資系コンサルティングファーム×大手広告代理店ハイブリッドキャリアが教える、
答えなき時代の仮説と成果のつくり方。

外資系コンサルティングファーム×大手広告代理店
ハイブリッドキャリアが教える答えなき時代の仮説と成果のつくり方。

「VUCA(予測不能)の時代」といわれるように、
現代は「企業の行く末」はもちろん「組織の在り方」「自身のキャリア」……、
それらの一寸先の未来すら読みにくい時代だ。

こうした時代には「今、目の前に見えるもの」から物事を考えるのではなく、
「その背景には何があって」「どのような法則が働いて」「どのような未来になりうるのか」?を見抜く必要が生じてくる。

つまり、不確実性の高い環境変化を読み解いた上で、
確実性の高い仮説と結論を生み出す「推論力」が必要になるのだ。

さらに、ビジネスの現場で直面する大小さまざまな困難に対しても有効だ。

「何かを考えなきゃいけないことは、わかってる。でも、何をどう考えていいかがわからない」
「分析せよ、と指示されたが、浅い分析しかできない」
「伝えたいと思っていることが伝わらない」
「つい仕事が締め切りギリギリになってしまう」
「なかなか自分の提案が通らない」

「推論力」は、こうした日常的に感じる悩みや疑問についても、
その問題を生じさせている原因を見抜き、解決に向けた仮説を立てて、
ビジネスを前に進める原動力となる。

本書では、ビジネスを事例に「推論力」の基礎から応用を
身に着けられるように徹底的に推論の技術を深堀りしている。

帰納法・演繹法・アブダクション 3つの基礎が最強の武器になる!

誰もが一度は聞いたことがある「帰納法」「演繹法」。

説明されれば、その基礎は容易に理解できるはずだ。

そしてこれらに「アブダクション」を加えた3つが、
代表的な論理的推論法といわれる。

帰納法=複数の事実から共通点を発見して結論を導き出す推論法
演繹法=前提となるルールに物事を当てはめて結論を出す推論法
アブダクション=「起こった現象」に対して「法則」を当てはめ、起こった現象をうまく説明できる仮説を導き出す推論法

これを単なる学術的な知識として論理学の世界に閉じ込めておくことはもったいない。

ビジネスの現場で意識的に使うことによって、確実に成果を変えてくれる生きた技法になるのだ。

本書を最後までお読みいただき、「帰納法」「演繹法」「アブダクション」を日々の習慣にすることができれば、

あなたは「推論力」という武器を手に入れ、自分に自信を持ち、新たな可能性を切り拓いていくことができるようになるはずだ。

【目次】

第1章 可能性を広げる推論力―今後希少性が高まるスキル
     (推論力とは何か?;なぜビジネスに推論力が必要なのか? ほか)
第2章 「優れた洞察」を生み出す推論法―帰納法
     (帰納法とは何か?;帰納法を扱う際の留意点 ほか)
第3章 「予測と検証」を可能にする推論法―演繹法
     (演繹法とは何か?;演繹法を扱う際の留意点 ほか)
第4章 「仮説」を生み出す推論法―アブダクション
     (アブダクションとは何か?;アブダクションを扱う際の留意点 ほか)
第5章 成果を倍増させる「推論力の合わせ技」
     (「帰納法」と「演繹法」の合わせ技でビジネスの一貫性を保つ;「帰納法」と「演繹法」の合わせ技で提案力を身につける ほか)

【著者】

羽田康祐[ハダコウスケ]
株式会社朝日広告社ストラテジックプランニング部プランニングディレクター。
産業能率大学院経営情報学研究科修了(MBA)。
日本マーケティング協会マーケティングマスターコース修了。
外資系コンサルティングファームなどを経て現職。

「Mission Driven Brand」 https://www.missiondrivenbrand.jp/

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2020年01月19日

『成熟社会のビジネスシフト 10年後も会社が続くために』


『成熟社会のビジネスシフト 10年後も会社が続くために』 はコチラの画像をクリック




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2020年01月10日

『脇役思考のほうがうまくいく』臼井由妃



『脇役思考のほうがうまくいく』 はコチラの画像をクリック




【試し読みコーナーが出来ました】(1/14 追記)

小学館さんのご厚意で新刊「脇役思考のほうがうまくいく」の試し読みコーナーが出来ました。
本書の美味しいところ、読みどころを
「こんなに見えてしまっていいんですか!」24ページも紹介しています。
本コーナーを読んで頂き、ご購入は最寄りの書店、ネット書店でお願いします。

http://shogakukan.tameshiyo.me/9784093106399

【内容紹介】

仕事も人生も好転する「脇役」になる!

大人にこそ知ってもらいたい、
ユルさとほどほど感を身につける勇気。

ほんのひと工夫で仕事も人生も好転する
「脇役思考」って?

競争よりも協調、
ビジネススキルよりもヒューマンスキル、
しっかりよりもちゃっかり、
ホームランよりもバッターボックスが大切。

本書で伝えたいのは、
従来の「トップを目指す」という成功法則とはまったく違う、
「多大な努力」も「特殊な能力」も「緻密な計算」も要らない、
まったく新しい考え方と、その具体的な方法!

著者はかつて、倒産寸前だった会社を1年で黒字化した“カリスマ女性社長”。

脇役思考を語るうえでベースになるのは、
オンリーワンの成功譚と、
彼女のもとに集まってきた7万人のビジネスパーソンの浮き沈み・・・・。

頑張っているのに報われない。
努力しているのに認められない。
もうやっていられない・・・・・・

そんな気持になったこと、大人なら誰だってありますよね??

本書では、「人間関係術」「時間術」「仕事術」の3つの柱に沿い、
脇役思考の考え方と実践法を説いてゆきます。

そう、もうしゃにむに頑張らなくても、幸せになれるんです!

【目次】

第1章 結果の9割は「脇役思考」で決まる
     嫌味のないキャラクターを持つ/気になる存在感を漂わせる/奇抜なエピソードを持つ/・・
第2章 キーパーソンを味方につける「脇役思考の人間関係」
     先頭集団とはゆるく付き合う/「自部はすごくない」/自分の武器を手に入れると・・
第3章 人生100年時代に適した「脇役思考の時間術」
     SNSでオンオフ宣言をする/脇役はさりげなく「時間の手綱」を握る/・・
第4章 運を戦略的に呼び込む「脇役思考の仕事術」
     貢献できる武器を磨く/「1年逆算シート」でラクラク目標を達成する/・・
第5章 自分と向き合う「脇役思考のプライベートの過ごし方」
     家族とは「ほどほどの距離感」で接する/家族サービスよりも自分サービス/・・
おわりに あなたの未来を変える「脇役思考」

【著者】

臼井由妃(ウスイ ユキ)
著述家。講演家。熱海市観光宣伝大使。
1958年東京生まれ。33歳で結婚後、病身の夫に代わり経営者となる。
独自の発想法と行動力でヒット商品を次々に開発し通販業界で成功。
多額の負債を抱えていた会社を 年商23億円の優良企業へと導く。
その手法が各種メディアで紹介され「マネーの虎」(日本テレビ系)にも出演。
経営者・講演家・作家として活躍する傍ら、行政書士、宅建等の資格を短期取得。
実践的な時間術や仕事術、勉強術には定評がある。著書累計は150万部超。

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2020年01月02日

『他者と働く「わかりあえなさ」から始める組織論』



『他者と働く「わかりあえなさ」から始める組織論』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

忖度、対立、抑圧…あらゆる組織の問題において、
「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。

ノウハウが通用しない問題を突破する、組織論とナラティヴ・アプローチの超実践的融合。

いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作!

5刷・3万部突破! ! 絶賛コメント、続々!

■面白すぎて一気読みしてしまった。(20代・男性・会社員)
□「対話」することは誇りを持って生きることだと書いてあって胸が熱くなりました。(青木耕平・クラシコム代表取締役)

■難しい本に見えるけれど、内容がすっごくあったかい。超良書です。(20代・女性・自営業)
□熱量が心地良く、明日もう一回読みたい。(30代・男性・会社員)

■ヒトにやさしくなれる本だった。いつか小学生の教科書にならないかな。(30代・男性・会社員)
□「イケメンすぎる良書」だわ。擬人化したら確実に惚れる。(30代・女性・人事)

■素晴らしかった。なによりも著者のことが人として好きになった。(20代・女性・ソフトウェアエンジニア)
□骨太な理論に裏打ちされた、組織を変えるための本質と、その実践方法である(松井孝憲・グロービス研究員)

■ドキッとした。まさに本質。間違いない。(20代・男性・会社経営)
□ぼんやり感じていたことが見事に体系化されていて、それでいて優しさのある組織論。(30代・男性・会社役員)

■一言、衝撃だった。自分の中では21世紀の革命。(30代・男性・サッカーコーチ)
□現場で活かせる内容でした。(40代・男性・サービス)

■ビジネスだけでなく、様々な場面において応用できそう。(20代・男性・メディア)
□夫婦間での悩みをもつ友人にも薦めたい。(40代・男性・IT企業社長)

■要するに、本書は『万人』におすすめできます。(中原淳・立教大学 経営学部教授)


【内容】

すべての厄介な問題は、関係性のなかで起きている。

現場で起きる「わかりあえなさ」から始まる諸問題は、ノウハウで一方的に解決できるものではありません。

その「適応課題」と呼ばれる複雑で厄介な組織の問題をいかに解くか。それが本書でお伝えする「対話(dialogue)」です。

対話とはコミュニケーションの方法ではありません。

論破するでもなく、忖度するでもなく、相手の「ナラティヴ(narrative)」に入り込み、新しい関係性を構築すること。

それこそが、立場や権限を問わず、新たな次元のリソースを掘り出して、組織を動かす現実的で効果的な方法なのです。

【目 次】

はじめに 正しい知識はなぜ実践できないのか
第1章 組織の厄介な問題は「合理的」に起きている
第2章 ナラティヴの溝を渡るための4つのプロセス
第3章 実践1.総論賛成・各論反対の溝に挑む
第4章 実践2.正論の届かない溝に挑む
第5章 実践3.権力が生み出す溝に挑む
第6章 対話を阻む5つの罠
第7章 ナラティヴの限界の先にあるもの
おわりに 父について、あるいは私たちについて

【著者】

宇田川 元一(うだがわ・もとかず)
経営学者。埼玉大学 経済経営系大学院 准教授。

1977年東京生まれ。2000年立教大学経済学部卒業。
2002年同大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。
2006年明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。
2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、
2010年西南学院大学商学部准教授を経て、
2016年より埼玉大学大学院人文社会科学研究科(通称:経済経営系大学院)准教授。
社会構成主義やアクターネットワーク理論など、人文系の理論を基盤にしながら、
組織における対話やナラティヴとイントラプレナー(社内起業家)、戦略開発との関係についての研究を行っている。
大手企業やスタートアップ企業で、イノベーション推進や組織変革のためのアドバイザーや顧問をつとめる。
専門は経営戦略論、組織論。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。

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