2019年05月17日

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』


『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

★世界って、こういうものだったのか!
★経済を知るとはこれほど面白いことだったのか!
★世界的ベストセラー! 25ヵ国で続々刊行!

★「朝日新聞」(梶山寿子氏評)にて
「とんでもなくわかりやすいだけでなく、とんでもなくおもしろい」
「知的好奇心を刺激するドラマチックな展開に、ぐいぐい引き込まれる」
「一冊で仮想通貨や公的債務の是非、環境問題まで網羅しているのも驚き」と絶賛!

◎現代の世界はどんな「仕組み」で動いている?
◎なぜ一部の人たちだけに「富」が集中するのか?
◎「経済危機」の裏に隠れているものは何か?

「資本」や「資本主義」という言葉を
使わずに経済を語ったら、
とんでもなく本質がわかるようになった!

経済の本なのに「一気に読める」
「ページをめくる手が止まらない」と話題沸騰!
読み終えた瞬間、世界が180度変わって見える!

★元財務大臣の父が、十代の娘に向けて、
シンプルで、心に響く言葉で本質を語り、
世界中で支持されている、
究極の「経済×文明論」!

小説、映画から、ギリシャ神話まで、
古今東西の知を総動員!

もっともシンプルで、もっとも伝わる言葉で、
いまの「世界」と「経済」の本質を捉えきった、
現代を生きるすべての人必読の書!

・なぜ、こんなに「格差」があるのか?
・自分のことすら「市場価格」で測ってしまう
・すべての富は「借金」から生まれる
・「金融」の仕組みのウラ側って?
・「終わりの予感」が経済を崩壊させる

これからの時代を生きていくために、
もっとも大切な「知識・考え方・価値観」を
一気に詰め込んだ、驚くべき一冊。

【目次】

プロローグ 経済学の解説書とは正反対の経済の本
・目の前の混乱から離れて世界を見つめ直す
・資本主義を解き明かす

第1章 なぜ、こんなに「格差」があるのか?――答えは1万年以上前にさかのぼる
・なぜ、アフリカから強国が出てこなかったのか?
・地域内格差――金持ちは100万ドルを簡単につくれる

第2章 市場社会の誕生――いくらで売れるか、それがすべて
・ふたつの価値――経済学者はすべてを「値段」で測る
・世界はカネで回っている?

第3章 「利益」と「借金」のウエディングマーチ――すべての富が借金から生まれる世界
・悪魔が考えた「地獄」より残酷なこと
・富と競争――競争に勝つには借金するしかない

第4章 「金融」の黒魔術――こうしてお金は生まれては消える
・起業家はタイムトラベラー――未来から無限の交換価値をつかみとる
・歯車が「逆回転」しはじめる

第5章 世にも奇妙な「労働力」と「マネー」の世界――悪魔が潜むふたつの市場
・狩人のジレンマ――全員で鹿を狙うか、ひとりでうさぎを狙うか?
・悪魔が潜む場所――「マネー・マーケット」とは何か?
・予言は自己成就する――もしソポクレスが経済の教科書を書いたら?

第6章 恐るべき「機械」の呪い――自動化するほど苦しくなる矛盾
・巨大企業にとっての「すばらしい新世界」
・絶望を見せてくれるのは誰か?

第7章 誰にも管理されない「新しいお金」――収容所のタバコとビットコインのファンタジー
・誰も税金を払いたくなければ、どうすればいい?
・ビットコイン――「1通のメール」がもたらした衝撃

第8章 人は地球の「ウイルス」か?――宿主を破壊する市場のシステム
・節度のない者は「愚か者」になる――駄目と知りながら競争を止められない
・未来のすべてを決める対決――「すべてを民主化しろ」vs「すべてを商品化しろ」

エピローグ 進む方向を見つける「思考実験」
・思考実験――君は理想の世界に行きたいか?
・占い師のロジック――私が経済学者になった理由

【著者】

バルファキス,ヤニス
1961年アテネ生まれ。2015年、ギリシャの経済危機時に財務大臣を務め、
EUから財政緊縮策を迫られるなか大幅な債務帳消しを主張し、世界的な話題となった。
長年イギリス、オーストラリア、アメリカで経済学を教え、
現在はアテネ大学で経済学教授を務めている。
著書には「史上最良の政治的回想録の1つ」(ガーディアン紙)と評された
『アダルツ・イン・ザ・ルーム』(未邦訳)など、数々の世界的ベストセラーを持つ。
2016年にはDiEM25(民主的ヨーロッパ運動2025)を共同で設立し、その理念を世界中に訴えている

【一緒に読みたい本】

『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

★各界のプロフェッショナル大絶賛の「VISION DRIVEN」とは――。
★「戦略からはじめない」「直感でおわらせない」思考の全メソッド!

P&G、ソニーで活躍し、米国デザインスクールで学んだ最注目の「戦略デザイナー」が語る!
「妄想」を手なずけ、圧倒的インパクトを生み出す
「先が見えない時代」に必要な「感性ベースの思考法」の決定版!!

▼岡田武史氏(FC今治オーナー・元サッカー日本代表監督)
「夢を語れば無形資産が集まり、それが有形資産を動かす。
本書は『変化』だ『成長』だと振り回されている現代人の目を覚まさせてくれる啓示書だ」

▼入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール准教授)
「経営学でも重視される『直感力』『ビジョン創出力』は、じつはセンスではなく鍛えられる!
その手法をここまで体系的に紹介した本は、間違いなく世界初だ! 」

「論理に裏打ちされた戦略があってこそ、成功にたどりつける」
――これがかつてのビジネスの常識だった。
しかし「他者モードの戦略」は、いたるところで機能不全を起こしつつある。

その背後で、いま、マーケットに強烈なインパクトを与えているのは、
「根拠のない直感・思い込み」「人に理解できない感性・ビジョン」を見事に手なずけた人たちだ。

他方、世の中には、「感性=天賦のもの」であり、
「センスのいい人には勝てない」という思い込みがある。
戦略デザインファームを運営し、数々のイノベーション創出に携わってきた著者は、
これを正面から否定する。

「開成→東大法→外資系マーケ」という典型的な「左脳型キャリア」を歩んできた佐宗氏だが、
本書では、米国の一流デザインスクールでの学びを、より一般的な実践メソッドに落とし込んだ。

彼の提唱する「ビジョン思考(Vision Thinking)」の強みは、必ず「アウトプット」が得られることだ。

「妄想→知覚→組替→表現」の4段階サイクルを回せば、誰でも具体的な成果を手に入れられる!

【目次】

はじめに 「単なる妄想」と「価値あるアイデア」のあいだ

第1章 「直感と論理」をめぐる世界の地図
・「カイゼンの民」に迫りくる自動化とVUCAの脅威
・デザイン思考の3つのシンプルな本質
・4つの思考サイクルの違い――ビジョン思考とは? …など

第2章 最も人間らしく考える
・人が「自分らしい思考」を喪失する4つの原因
・「余白づくり」がすべての起点になる
・「頭」で考えていては淘汰される。「手」で考えるには? …など

第3章 すべては「妄想」からはじまる
・根拠なき大風呂敷を嫌う「前年比至上主義」―イシューとビジョン
・「10%成長」よりも「10倍成長」を考える―ムーンショット
・「感情アウトプット」するモーニング・ジャーナリング
・創造の「テンション」を引き出す―魔法の問いかけ …など

第4章 世界を複雑なまま「知覚」せよ
・知覚力を磨くには?―頭を「タコツボ化」させない方法
・「手さぐり上手」が生き残る―センス・メイキング理論
・妄想を1枚の絵にする「ビジョン・スケッチ」
・モード切り替え力を高める「クラウドハント」の技法 …など

第5章 凡庸さを克服する「組替」の技法
・最初は「つまらない妄想」からはじめたほうがいい
・「箇条書き」はアイデアを固定してしまう
・「組替力」を飛躍的に高める「可動式メモ術」
・「アナロジー的な認知」を促す3つのチェックポイント …など

第6章 「表現」しなきゃ思考じゃない!
・イタレーション(反復)が「手で考える」のカギ
・早めの失敗は儲けもの―「鳥の目」と「虫の目」
・「手で考える」を邪魔するもの―表現の余白づくり1
・記憶力と創造性が高まる「ビジュアルメモ」 …など

終章 「妄想」が世界を変える?
・改めて問う、なぜ「自分モード」からはじめるのか?
・アーティストの成長に見る「妄想を具体化する技術」の磨き方
・妄想を「社会の文脈」から問い直してみる―真・善・美

おわりに 夢が無形資産を動かす時代


【著者】

佐宗邦威(さそう・くにたけ)

株式会社BIOTOPE代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー
大学院大学至善館准教授/京都造形芸術大学創造学習センター客員教授
東京大学法学部卒業、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)修了。

P&Gマーケティング部で「ファブリーズ」「レノア」などのヒット商品を担当後、
「ジレット」のブランドマネージャーを務める。その後、ソニーに入社。
同クリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム立ち上げなどに携わる。

ソニー退社後、戦略デザインファーム「BIOTOPE」を起業。
BtoC消費財のブランドデザインやハイテクR&Dのコンセプトデザイン、サービスデザインが得意領域。
山本山、ぺんてる、NHKエデュケーショナル、クックパッド、NTTドコモ、東急電鉄、日本サッカー協会、ALEなど、
バラエティ豊かな企業・組織のイノベーション支援を行っており、個人のビジョンを駆動力にした創造の方法論にも詳しい。

著書に『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング)がある。

以上
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2019年05月13日

『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』ハイディ・グラント・ハルバーソン


『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

モチベーション理論の第一人者が教える心理学的に正しい目標達成の方法。
目標達成に最も寄与する「9つの習慣」。

◎話題沸騰! Harvard Business Reviewで最多閲覧数を記録
◎モチベーション科学の第一人者が教える「心理学的に正しい目標達成の方法」とは?

「成功とは生まれつきの才能で決まるものではありません」
「成功する人には共通の思考や行動のパターンがあります」──。

コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者は、こう断言します。

多くの心理学者たちの数々の実験と、
著者自身の研究成果によって証明ずみの「心理学的に正しい目標達成の方法」を
著者がまとめたハーバードビジネスレビュー誌ブログの記事は、
過去最大の閲覧数を記録する大反響を呼びました。

本書は、その話題の記事に加筆してつくられた1冊。

心理学で証明された正しい目標達成方法だけが、
コンパクトなページ数に詰まっている本書は、
アメリカの読者の間で「お宝本」として話題を呼びました。

◎本書で紹介する「目標達成に最も寄与する習慣」

・目標に具体性を与える
・目標達成への行動計画をつくる
・目標までの距離を意識する
・現実的楽観主義者になる
・「成長すること」に集中する……etc.

◎本書で手に入る「目標達成ツール」

・目標達成の切り札「if-thenプランニング」
・目標までの距離に目を向ける「これから思考」
・ネガティブな側面にも目を向ける「現実的楽観主義」
・失敗を味方にする「成長ゴール」
・やり抜く力≠支える「拡張的知能観」……etc.

今日からすぐ実行できる考え方がコンパクトなページ数(120ページ)の中で豊富に紹介されています。

仕事からダイエットまで「達成したい目標」があるなら、ぜひ本書を参照してみてください。

これまでより、もっと早く、もっと上手に、目標を達成できるようになるはずです。

【目次】

第1章 目標に具体性を与える
第2章 目標達成への行動計画をつくる
第3章 目標までの距離を意識する
第4章 現実的楽観主義者になる
第5章 「成長すること」に集中する
第6章 「やり抜く力」を持つ
第7章 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える
第8章 自分を追い込まない
第9章 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する

【著者】

ハイディ・グラント・ハルバーソン Heidi Grant Halvorson, Ph.D.
社会心理学者。コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長。
コロンビア大学で博士号を取得。モチベーションと目標達成の分野の第一人者。
「ハーバード・ビジネス・レビュー」「ハフィントンポスト」「サイコロジー・トゥデイ」「フォーブス」などへの寄稿多数。
本書のほか『やってのける』(大和書房)『だれもわかってくれない』(早川書房)などのベストセラーがある。
本書は「ハーバード・ビジネス・レビュー」において歴代最多の閲覧数を記録した投稿に加筆したものである。


【一緒に読みたい本】

『やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

モチベーション理論の第一人者が教える、心に火をつける方法。

モチベーションと目標達成分野の第一人者で、
コロンビア大学ビジネススクールで教鞭をとる社会心理学者の著者が、
自分自身と他者のモチベーションを上げる方法を紹介する。

まず理解しなければいけないのは、
万人に共通する、たったひとつの方法などはないということだ。

著者は下記の3つの軸をもとに人を8つのタイプに分け、
それぞれに最適の方法を解説していく。

@ マインドセットの軸=「証明」を目指すか「成長」を目指すか
A フォーカスの軸=得るものにフォーカスするか失うものにフォーカスするか
B 自信の軸=自信が大きいか小さいか

8つのタイプは次の通りだ。

タイプ1 中二病(Teenager)
タイプ2 うざいやつ(Showoff)
タイプ3 臆病者(Neurotic)
タイプ4 退屈な人(Stick in the mud)
タイプ5 やる気の空回り(Eager Beaver)
タイプ6 まじめな見習い(Alert Apprentice)
タイプ7 新星(Star Who’s (almost)Born)
タイプ8 熟練の匠(The Expert in the Making)

たとえば「タイプ1 中二病」は自分が優秀な人間であることを「証明」したいと思い、
称賛や報酬など、得るものにフォーカスしている。
ところが実力はなく、したがって自信もない。

このタイプの人の場合、マインドセットを「成長」を目指すことに切り替え、
オンザジョブトレーニングで実力と自信を養い、
得るものにフォーカスしているという積極的・意欲的な部分を
生かすようにしていくことでモチベーションを上げることができるのだ。

同様に各タイプがどのようにやる気を出し、
それを持続させることができるのかを解説するとともに、
マインドセットの変え方や自信のつけ方、
フォーカスの生かし方といった共通の処方箋を詳しく具体的に述べていく。

1時間で読めるコンパクトで平易な本だが、
エビデンスのある科学的な方法には説得力があり、すぐに実践したくなる。

この本そのものが「やる気」のスイッチになっているのだ。

【出版社からのコメント】

私たちが人間のやる気を駆り立てる方法を解明し、思うような成果を出すためには、
そのやる気のない状態を作り出しているさまざまな要因を探り当てることが必要です。

医者が脈拍や体温や血液検査などを頼りに病気の診断と治療をしていくように、
私たちも表に現れたさまざまな事象から、
いくつかのパターン別に解決を探っていかなくてはいけません。

どこに問題があるのかがわかれば、心理学ですでに解明された「治療法」が見つかります。

この小さな本は、あなたが「人間をやる気にさせるお医者さん=モチベーション・ドクター」
になるための最初の一歩になるように書かれています。

(「序章」より)

【著者について】

ハイディ・グラント・ハルバーソン
Heidi Grant Halvorson, Ph.D
社会心理学者。コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長。
コロンビア大学で博士号を取得。モチベーションと目標達成の分野の第一人者。
「ハーバード・ビジネス・レビュー」「ハフィントンポスト」「サイコロジー・トゥデイ」「フォーブス」などへの寄稿多数。
本書のほか『やり抜く人の9つの習慣』(ディスカヴァー)『やってのける』(大和書房)『だれもわかってくれない』(早川書房)などのベストセラーがある。

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2019年05月02日

『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢紫苑


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【内容紹介】

発行部数37万部突破! Amazonビジネス実用カテゴリー1位!

説明・アイデア・雑談・交渉など……
すべての能力が最大化する。

日本一情報を発信する精神科医が贈る、
脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方


「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」
「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」
「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」

日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が
圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。

【目次】

CHAPTER1 アウトプットの基本法則【RULES】
 ■アウトプットとは? アウトプットの定義
 ■アウトプットの基本法則
 ■アウトプットの6つのメリット 他

CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方【TALK】
 伝える/挨拶する/雑談する/質問する
 依頼する/断る/プレゼンする
 議論する/相談する/ほめる/叱る
 説明する/自己紹介する 他

CHAPTER3 能力を最大限に引き出す書き方【WRITE】
 上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する
 速く入力する/気付きをメモする/ひらめく
 ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる
 引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他

CHAPTER4 圧倒的に結果を出す人の行動力【DO】
 続ける/教える/集中する/チャレンジする
 始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる
 笑う/泣く/「怒り」をコントロールする
 眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他

CHAPTER5 アウトプット力を高める7つのトレーニング法【TRAINING】
 その1■日記を書く
 その2■健康について記録する
 その3■読書感想を書く 他

出版社からのコメント

「自分の意見をうまく伝えたい」
「交渉や営業が得意になりたい」
「いいアイデアが浮かぶようになりたい」
「仕事や勉強の成果をもっと出したい」
こんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか。

実は、たくさん本を読んだり、セミナーを受講したりして「インプット」しても、
「アウトプット」の方法を間違えていると、自己成長することはできません。
なぜならば、それが脳の仕組みだからです。

本書では、「日本一アウトプットをしている精神科医」である著者が、
数万時間を越える「アウトプット経験」をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット術」。

そのすべてをお伝えしていきます。

【著者】

樺沢紫苑(かばさわしおん)

精神科医、作家
1965 年、札幌生まれ。1991 年、札幌医科大学医学部卒。
2004 年からシカゴの イリノイ大学に 3 年間留学。
帰国後、樺沢心理学研究所を設立。
SNS、メールマガジン、YouTubeなどで累計40万人以上に、
精神医学や心理学、脳科学の知識・情報をわかりやすく伝え、
「日本一、情報発信する医師」として活動している。
月に20冊以上の読書を30年以上継続している読書家。
そのユニークな読書術を紹介した『読んだら忘れない読書術』(サンマーク出版)は、15万部のベストセラーに。
その他、『いい緊張は能力を 2 倍にする』(文響社)、
『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』(大和書房)など、28 冊の著書がある。
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2019年04月28日

『価格はアナタが決めなさい。 輸入ビジネスに学ぶ儲かる仕組み』大須賀祐


『価格はアナタが決めなさい。 輸入ビジネスに学ぶ儲かる仕組み』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

あなたが提供する、モノやサービス。

その価格を、自分が十分儲かる価格に、
自分で決めることができたら??

そんなことできっこない、そう思うかもしれません。
でも、BtoB輸入ビジネスなら、それが可能です!!

本書では、輸入ビジネスアドバイザーとして
これまで900人以上をコンサルティングしてきた大須賀祐が、
その経験とノウハウを元に、
ビジネスにおける「価格を自分で決めること」の重要性を解説。

そして、世の中にある「価格を自分で決められるビジネス」の中でも、
BtoB輸入ビジネスが圧倒的に参入しやすく、
利益化しやすい優れたビジネスであることを紹介します。

「良いものを、少しでも安く」売る時代は終わりました。
「良いものを、より高く売る」ことを始めませんか?

【目次】

第1章 あなたはなぜ、価格を自分で決められないのか
第2章 自分で価格を決める方法
第3章 私が輸入ビジネスを選んだ理由
第4章 何がどう売れる? 事例で見る価格設定のコツ
第5章 BtoB輸入ビジネスのステップ

【著者】

大須賀 祐(おおすか ゆう)
ジェトロ認定貿易アドバイザー(現:AIBA認定貿易アドバイザー)
著述家、講演家、日本貿易学会正会員
早稲田大学商学部卒。東証一部上場企業入社後、3年目で最優秀営業員賞受賞するも、
国内ビジネスに失望し会社を退社。その後、輸入ビジネスの世界にその身を投じる。
2004年2月、当時わずか合格率8.4%の狭き門「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
全国で486人目の貿易アドバイザーとして、日本貿易振興機構(JETRO)より認定を受ける。
現在は輸入ビジネスアドバイザーとして、コンサルティング業務に従事。
クライアントとともに年間100日強を海外で過ごし、全世界的に活躍中。
これまでのセミナー受講者は10,000人以上。海外での実践講座のクライアント数は、
2019年2月時点で885名を超え、今なお数多くの成功者を輩出。
現在は、株式会社インポートプレナーの最高顧問を務める。

【合わせて読みたい本】

『クラウドファンディングで資金調達に成功するコレだけ! 技』 はコチラの画像をクリック






【内容紹介】

クラウドファンディングでの成功はこの1冊から!

クラウドファンディングは、
インターネットを活用した新しい資金集めの方法です。

新しいビジネスのアイデアを「プロジェクト」という形で公開し、
それを見た不特定多数の人から資金を調達。

その資金を元手にアイデアを実現し、
資金を提供してくれた人には「リターン」という形でお礼を送ります。

これまで多額の資金を必要としていた新規ビジネスが、
アイデアの魅力と共感によって多数の人たちの支援の下、実現していく。

従来であれば実現が困難だった夢をかなえるしくみが、
クラウドファンディングなのです。

本書はこうしたクラウドファンディングで
資金調達に成功するためのノウハウを1冊に凝縮した書籍です。

これまでの成功したプロジェクトのノウハウを簡潔にまとめ、
また豊富な事例を掲載することで、
「自分のアイデアに対してクラウドファンディングで資金調達に成功するにはどうすればよいのか?」
を知ることができます。

これからクラウドファンディングを始めたい人、
必携の1冊です。

【出版社からのコメント】

クラウドファンディングで資金調達に成功するためのノウハウを1冊に凝縮! 必携の1冊です!

【著者】

一般社団法人まじめに輸入ビジネスを研究する会 代表理事 Makuake公式エバンジェリスト
(クラウドファンディング)他、複数の貿易会社の経営や事業を展開。
全国各地でのセミナー講演やコンサルティングを中心に副業や独立を目指す個人の起業支援や、
法人の貿易事業拡大をサポートする傍ら輸入ビジネスのエキスパートとして、
Yahoo! 本社や日本郵政セミナーでも講演。
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2019年04月26日

『医者が教える食事術 最強の教科書』牧田善二


『医者が教える食事術 最強の教科書』 はコチラの画像をクリック




【内容紹介】

◆TBSテレビ「金スマ」(5/18、6/22)で特集が2回も放送され話題沸騰!
あなたの常識、間違っています! 医者が教える「正しい食べ方」

◆太りたくない人、健康でいたい人が知っておくべき食の真実
・不調の原因の9割は「血糖値」
・カロリーと肥満は関係ない
・脂肪は食べても太らない
・運動は食後すぐがいい
・食べる順序で太り方が違う
・オリーブオイルと白ワインはやせる
・果物をジュースにしてはいけない
・炭水化物は「脂質」と一緒に食べる
・卵のコレステロールは気にしない
・プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す
・お酒は体に悪くない
・シワ・シミ・ニキビも糖質が原因
・コラーゲンは食べても効かない
生化学×最新医療データ×統計データから、
俗説・自己流健康法にダマされず、
人体のメカニズムにそった正しい「食の知識」で自分を守れ!

生化学×最新医療データ×統計データから、
医学的エビデンスに基づいた、
本当に正しい68の食事法を1冊に網羅!

肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労…
「食の教養」は健康格差社会を生き抜く最強の武器だ!

医学的に正しい食事とは?

次から次へと現れるダイエット法や“最新"食事法。
それらは、人体のメカニズムを無視した食べ方だったり、
根拠のない俗説、自分が試して良かっただけの自己流健康法、
一部の効能の拡大解釈するエセエビデンス食事法も少なくありません。

では、いったい何が正しい食べ方なのでしょうか?

本書は、20 万人を超える臨床経験を持ち、
最新の医療テータや医学論文に詳しい医学博士の著者が、
今の医学で正しいと言える「食の教養」をまとめた1冊。

肥満・老化・病気を遠ざける
68の具体策を1冊に網羅!

人体の仕組みを解析した生化学をベースに、
肥満・老化・病気がなぜ起こるのかというメカニズムの解説から、
「どうすればいいのか?」についての68の具体策をまとめています。

世界中の最新医療データや豊富な臨床経験をもとにした、
「血糖値」のコントロール法から、
今の医学で正しいと言える「新しい常識10」と「体にいい食べ物10」、
糖質制限で心身を整える「やせる食べた方」、
朝・昼・晩の食事で24時間のパフォーマンスを上げる食べ方、
見た目・気力・体力を衰えさせない「老けない食べ方」、
免疫力を回復させる「病気にならない食べ方」、
世界の統計データから導き出す、100歳生きる人に共通する10大ルールまで、
正しい「食の知識」をコンパクトに1冊に網羅しました。

最近太り気味の中年、効果的なダイエット法や美容法を知りたい人、
体調を上手に管理したいビジネスパーソン、
どんな人でも読みやすい内容になっています。

ちまたの健康法はウソだらけ!

仕事・人生のパフォーマンスを最大化する新常識!

肥満、老化、病気、長寿、集中力、疲労―生化学×最新医療データ×統計データから、
医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を1冊に網羅!「

食の教養」は健康格差社会を生き抜く武器だ!

【目次】

序章 人体のメカニズムにそった最強の食事
     ―血糖値のコントロールが最大のカギである
第1章 医学的に正しい食べ方20
     ―ダマされる前に知っておきたい食事の新常識
第2章 病気を遠ざけ活力を取り戻す!やせる食事術
     ―糖質制限で心身を整える技術
第3章 24時間のパフォーマンスを最大化する食事術
     ―朝・昼・晩の食事で本来のパワーを高める技術
第4章 見た目・気力・体力を衰えさせない!老けない食事術
     ―若さとしなやかさを取り戻す食べ方
第5章 本来の免疫機能を回復させる!病気にならない食事術
     ―現代人ががんを遠ざけるための食べ方
第6章 100歳まで生きる人に共通する10のルール
     ―世界の統計データが教える長生きの秘訣

【著者】

牧田善二(まきた・ぜんじ)
AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。
1979年、北海道大学医学部卒業。
ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、
糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。
1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。
2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための
「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。

著書に『糖質オフのやせる作りおき』『糖質オフ!でやせるレシピ』
『糖尿病専門医にまかせなさい』『糖尿病で死ぬ人、生きる人』
『日本人の9割が誤解している糖質制限』『老けたくないなら「AGE」を減らしなさい』
『人間ドックの9割は間違い』他、多数。
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2019年04月21日

『ブチ抜く力』与沢翼


『ブチ抜く力』 はコチラの画像をクリック






【内容紹介】

【あの“秒速の男"が地獄の底からカムバック。与沢翼、集大成の1冊が完成! 】

月収1億円超、
4年で個人純資産は70億円、
2か月で22kgの減量・・・

なぜ与沢翼は
「最短・最速」で
ブチ抜いた結果
を残せるのか?

与沢流「成功法則」のすべてを明かす!

【著者・与沢翼からのメッセージ】

2014年に、経営していた会社を法人税滞納で解散させた私は、
文字通り無一文になり、日本を去って公の場から姿を消しました。

かつて「ネオヒルズ族」「秒速で1億円稼ぐ男」などと世間から
もてはやされていた矢先の出来事で、まさに天国から地獄への転落でした。

おそらく世の中の誰もが「与沢翼はもう終わった」と確信したはずです。
しかし、2018年になるまでの4年間に、さまざまな結果を残してきました。

◆仮想通貨に1億3500万円を投資して3か月で27億円にし、そのうち14億円を利益確定して出金

◆65日間で91.2sから69sまで22sのダイエットに成功

◆世界各地に計40戸、総額45億円分の不動産をすべてキャッシュで購入

◆世界有数のプライベートバンクBank of Singaporeに口座を開き500万ドル(およそ5億5000万円)分
 の社債を購入したり、掛け金5億2000万円、保障32億円の生命保険に加入

これらは海外に出てからの結果の一部ですが、これらの結果を「最短・最速」で
獲得してきた原動力が、本書のタイトルでもある「ブチ抜く力」です。

【ブチ抜く力】とは・・

あらゆる常識を覆し、世間の考える限界を突破して、とてつもない結果を超スピードで得るための力です。
世の中には、複数のタスクを同時に進行できる多動可能な器用な人もいるでしょう。

ただ、私は何かに集中すると、一つの事しか目に入らない不器用なタイプの人間です。
しかし、だからこそ、最短・最速で誰もが驚く圧倒的な結果を実現してきたのだと思います。

この数年間、私は自分の行動や思考を、ずっと発信し続けてきました。

海外不動産を購入した際は、その物件を購入した動機や
購入方法、金額、契約書、間取りまで公開しています。

仮想通貨でリップルへの投資を決めた際も、その根拠を動画で流したり、
購入時の証拠からその後の値動きの様子まで事細かに、嘘のつけないライブ配信で公開してきました。

2018年6月から65日間で22sの減量に成功した際も、体重の変化や毎日の食事、
減量の方法論や減量中に考えた雑感などをSNSや動画で発信を続けました。

これらは当初、自分自身の記録も兼ねてやった行為でしたが、驚いたのは、
こうした私の行動や発言、投資やダイエットに本気で取り組む姿勢を見て、
同じようにストイックに何かに向き合う人がとてつもなく増えたことです。

「私もずっと減量をしようと思っていたのに、いつも途中で諦めていました。
 でも、与沢さんの姿を見て、もう一度ダイエットに挑戦しようと思います」

「与沢さんの姿を見ていると、何だか自分もやる気になれて、
 その後、投資を軌道に乗せることができました」

こうした感謝の声が、日本の各地から寄せられました。

いつだって私は、自分の目的を最優先にして、やりたいようにやってきた人間です。

でも、そんな私のような人間であっても、
そのストイックさは伝播し、誰かに影響を与えることができる――。
その事実に、深い感銘を受けました。

本書を書こうと思ったきっかけも、「ブチ抜く」ために私が実践している方法論を
知ってもらうことで、誰かの人生を少しでも好転させることができるのかもしれない。
そう思ったからです。

この本の中には、人生、ビジネス、投資、ダイエットなど、あらゆる分野において、
私がこれまでの人生で培い、大切にしてきた法則をすべて詰め込みました。

10年、20年、あるいは100年の歳月を経たとしても、私が一生をかけて守り抜いて
いこうと思っている絶対の法則だけを厳選しています。

本書を通じて、
「自分も何かをやってみよう」
「今やっている事を、もっともっとストイックにやって高い結果を出そう」
と思っていただければ幸いです。

もちろん、“思う"だけではダメです。行動しない限り、人生は何も変わりません。

さあ、今日からブチ抜いていこう!

与沢 翼


【目次】

第1章◆基本の法則
「すべての根底にある大原則」

第2章◆ビジネスの法則
「人と群れるな。誰とも組まず、単独で突っ走れ! 」

第3章◆投資の成功法則
「勝負は、チャンスが来る前から始まっている」

第4章◆健康の法則
「一日一日を全力で。その積み重ねが大きな結果に繋がる」

第5章◆情報収集の法則
「情報収集も3週間。「一人突っ込み」を繰り返し、センターピンを掴まえろ! 」

第6章◆未来予測の法則
「これからの世界で起きる事を予測し、逆算して今から動こう! 」

【著者について】

与沢翼
1982年11月11日生まれ、埼玉県出身。実業家・投資家。
高校中退後、偏差値30から猛勉強を開始し、
大学入学資格検定(大検)を取得して8か月で早稲田大学社会科学部に入学。
22歳、大学在学中にアパレル通販会社を起業。
わずか3年半で月商1億5000万円の会社に成長させ、自身のブランドを渋谷109等の計7店に出店させるが、6年目に倒産。
2011年、たった1人、手持ち10万円の資金からネットビジネス界に参入し、
わずか半年で7億円を稼ぎ出す。
2014年に日本法人を解散。同年、シンガポールの就労ビザを取得し、移住。
2016年にドバイへ移住し結婚、一子をもうける。
現在は投資家として、株式、FX、不動産、仮想通貨、保険、債権、信託、外貨等に分散投資。
ドバイやタイ、シンガポール、フィリピン、マレーシアなどを行き来しながら暮らしている
posted by かっちゃん2.0@名古屋 at 00:01| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする