2018年07月23日

『女子の心は、なぜ、しんどい?』清水あやこ


女子の心は、なぜ、しんどい?女子の心は、なぜ、しんどい?
清水あやこ

フォレスト出版 2018-07-06


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◆女性間の足の引っ張り合いや、理想像に振り回されないために!




◆アマゾンの内容紹介から ↓


「私と一緒に不幸になってよ。安心できるから」
男性よりも女性のほうが平等性を重んじるそうですが、
だからこその足の引っ張りあい、嫉妬をこのように著者は「翻訳」しました。
女から女、社会から女、男から女――生きづらさを感じるすべての女性にお読みいただきたいです。

足の引っ張り合いや、理想像に振り回されないために―。
マウンティング、嫉妬、バリキャリ、キラキラ女子、メンヘラ、セクハラ、毒親、ワンオペ育児…。
ゆがみを整え、好きなように生きる。



◆内容紹介


・マウンティング 嫉妬 バリキャリ キラキラ女子 メンヘラ セクハラ 毒親 ワンオペ育児…

・女性ならではの悩みを抱えるすべての女子へ

女から女、社会から女、男から女。

女はあらゆる場面で批判され、時には否定され、理想を追いつづけながら生きています。

周囲からの評価に晒さらされつつ、よりよい自分を目指していくのは大変なストレスで、

多くの女性が女性であることのしんどさを感じたことがあるのではないでしょうか?

そんな女性がより楽に、自由に女を生き抜くために書かれたのが本書です。

著者は心理ケアサービスを提供する「ヒカリラボ」代表。

「大丈夫。自分で自分を愛してあげましょう」といったゆるふわ系、

あるいは「細かいことなんて気にする必要なし! 」

といったサバサバ系メッセージに甘んじることなく、

本書では、心理学に関する国内外の研究・文献をベースに、

真に効果的で、信頼性のある論を展開していきます。


・「女性の感情・認知のゆがみ」を整える

「女性グループの輪から抜け出したい!」

「働くことと素敵な妻・母親をうまく両立できない」

「セクハラ発言をされて嫌な思いをした」

「友人の結婚を素直に喜べない」……

本書では、女性にとってのあるある的な悩みをピックアップし、

その悩みの原因となっている「ゆがみ」を提示していきます。

おそらく、それを「ゆがみ」として受け入れることに抵抗を感じることがあるでしょうが、

その違和感を大切にしてください。

違和感が強いほど、それがあなたをしんどくさせる「ゆがみ」である可能性が高いからです。

そして、その「ゆがみ」を整える考え方や、手放す方法をお伝えしていきます。

「ゆがみ」を整えることで、悩みだと思っていたものが悩みでなくなったり、

少なくとも以前ほどしんどくならなくなるはずです。


◆目次メモ


第1章 何が女性の心をゆがめてしまうのか?

     ゾッとするほどめんどくさい「女」

     付き合うべき女、避けるべき女 ほか

第2章 女の敵は女?やっかいな「隣人」たち

     まわりに合わせて仲間の誘いに乗ってしまう―自己内同調圧力を解放する

     女性グループの輪になかなか入ることができない―ほとんどの女性は平等主義者 ほか

第3章 ありえない!社会が求める有象無象、女性像

     バリバリ働く同僚の女性に負い目を感じる―社会からのバリキャリ&自己実現プレッシャー

     働くことと素敵な妻・母親をうまく両立できない―自分でしかける「べき」呪縛 ほか

第4章 男たちの理解不能な部分を分析する

     セクハラ発言をされて嫌な思いをした―男のしぼんだ部分が垣間見えるとき

     共働きなのに、夫は家のことを手伝ってくれない―Iメッセージで協力的な夫はつくれる ほか

第5章 女性であることを肯定できる自分になる

     母親からの干渉が強すぎてうんざり―毒親への対処法

     友人の結婚を素直に喜べない―感情をかき乱す心理的不適合 ほか


◆著者の履歴 清水あやこ


株式会社ヒカリラボ代表取締役。上智大学国際教養学部卒業。

外資系証券会社勤務を経て、かねてから興味のあった臨床心理学を学ぶために東京大学大学院臨床心理学コースに進学。

2016年に同修士課程修了。現在は、心理ケアサービスを提供する「ヒカリラボ」を運営。

「気軽で簡単にできる心理ケア」をモットーに、臨床心理士によるオンラインビデオカウンセリングや、

憂鬱な気分・ネガティブ思考・自信のなさに悩んでいる人を対象にしたゲームアプリなども開発、マスコミなどで紹介されている。

また、大学院などで講師として活躍。

2018年4月に処女作『ちょこっと、ポジティブ。 一瞬で気持ちがふわっと軽くなる35のコツ』(大和出版)を発売。


◆著者の『公式ブログ』はコチラ


 心理ケアのヒカリラボ>>https://www.hikarilab.co.jp/ 



◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございました。




◆合わせて読みたい本はコチラ


ちょこっと、ポジティブ。 一瞬で気持ちがふわっと軽くなる35のコツちょこっと、ポジティブ。 一瞬で気持ちがふわっと軽くなる35のコツ
清水 あやこ

大和出版 2018-04-14


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「自信を削ぐような人に会わない」「読心術は使わない」「空気なんて読まなくていい」…

つい不安に傾きがちなあなたに、臨床心理を学び、

SNSで話題の著者が負の感情に陥らない方法を教えます。

人生、ゆるいくらいがちょうどいい


では、また。

◆ビジネス本でバージョンアップ2.0をお読み頂きありがとうございます。

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名古屋市内のきれな夕焼けシリーズ!




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2018年07月08日

『不動産凍死しないための大家の投資の教科書』安藤しげき


不動産凍死しないための大家の投資の教科書不動産凍死しないための大家の投資の教科書
安藤 しげき

セルバ出版 2018-06-26


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2018年05月30日

『抵抗勢力との向き合い方』榊巻亮


抵抗勢力との向き合い方抵抗勢力との向き合い方
榊巻亮

日経BP社 2017-04-27


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【内容紹介】

敵は社内にあり!

隠れた抵抗を見逃すな!

抵抗には「4段階」の強さがある。

「隠れた抵抗」を見逃すな。

業務改革のプロが対処法を指南―
プロジェクトの局面ごとによく出る抵抗の例、マズイ対処の仕方、
良い対処の仕方などを体系立てて、かつ、実例を交えて解説。

実際にプロジェクトで使って効果が高かった方法論だけを、
変革プロジェクトを推進する立場にあるプロジェクトリーダーの視点でまとめた。


【内容説明】

今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。
会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。

なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、
メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。

そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。

社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、
業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。

「必ず」です。

抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。

それは「人は変化を嫌う」ということです。
だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。

では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。

数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。

ポイントは2つ。
1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。
最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。

もう1つは「自分が変革を推進する側になると、
推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。

しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、
論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。

抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。

本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、
抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。

【目次】

第1章 抵抗とは何か―抵抗は至るところで発生する

 抵抗は至るところで発生する
  現場のキーパーソンを巻き込めず、転覆
  実は経営トップが最大の抵抗勢力
  意気込んで始めるも、周囲が付いて来られず空回り
 抵抗は「悪」ではない
  部下にこれ以上、負荷をかけられない
  会社として腹をくくっていないじゃないか
  今よりもサービスレベルが落ちるじゃないか
 抵抗は「自然の摂理」である
 抵抗はプロジェクトの時間に応じて変わる
 まとめ
  「抵抗勢力」とレッテルを貼るな
  抵抗は悪ではない

第2章 計画策定期―隠れた抵抗に対応する

 隠れた抵抗に対応する

 抵抗は成長する
 抵抗には4段階の強さがある
 表に出た抵抗と隠れた抵抗
 「オンとオフ」で兆候を拾う
  ・ポイント 1  オンセッションで観察する
  ・ポイント 2  オンセッションでのチェックポイント
  ・ポイント 3  オフセッションで雑談する
  ・ポイント 4  オフセッションでの振り返りメール

 「共感と共有」でケアする
  ・ポイント 1  反論せずに、まず共感する
  ・ポイント 2  説得せず、真摯に共有する
  ・ポイント 3  共有すべきものは資料に落とす
  ・ポイント 4  コミュニケーションを設計する

 まとめ
  6回伝えて、やっと6割伝わる

第3章 計画策定期―表立った抵抗に対応する

 プロジェクト計画策定期(後期)の特徴

 (A)指摘や不満を“明らかに”する
  ・ポイント 1  指摘事項を見える化して整理する
  ・ポイント 2  指摘の真意を確認す
  ・ポイント 3  受け止めたことが伝わるようにする
  ・ポイント 4  「“一緒”に解決する」モードに移行する
 (B)「目指す方向性に納得がいかない」を解消する
  ・方向性に合意するポイント 1
   問題解決の6層構造を押さえて議論
  ・方向性に合意するポイント 2
   「3つの前提」を合わせる
 (C)「進め方に納得がいかない」を解消する
  ・進め方を一致させるポイント 1
   極力相手の意見に乗っかる
  ・進め方を一致させるポイント 2
   一緒に練り直す
 (D)「客観的な判断力」を取り戻してもらう
  ・判断力を取り戻してもらうコツ 1
   自分のことではなく、他人事として考えてもらう
  ・判断力を取り戻してもらうコツ 2
   「現状の悪さ」でなく「将来どうすべきか」に話を向ける
  ・判断力を取り戻してもらうコツ 3
   実行しないリスクを示す
  ・判断力を取り戻してもらうコツ 4
   反対意見を撤回しやすくする
  ・判断力を取り戻してもらうコツ 5
   代役を立てる
  ・判断力を取り戻してもらうコツ 6
   各個撃破する

 まとめ
  抵抗を歓迎する姿勢を持とう

第4章 施策実行期―サボタージュに対応する

 施策実行期の特徴
 人はなぜサボるのか、なぜ行動に移せないのか
 心の問題は当事者にその気になってもらうことで対応

 ・心に対する仕掛け 1
  やってほしいこととその意義を重点的に伝える
 ・心に対する仕掛け 2
  クイックヒットを仕込む
 ・心に対する仕掛け 3
  「やること」と「メリット」を直結させる
 ・心に対する仕掛け 4
  強制力を持たせる

 体の問題は当事者をフォローし、テコ入れできる状況で対応
 ・体に対する仕掛け 1
  アクションまでの手間を最小化
 ・体に対する仕掛け 2
  当事者をプロジェクトがフォローする
 ・体に対する仕掛け 3
  脱落者にしかるべき対処をする

 まとめ
  対処療法はダメ、予防治療で先手を打て

第5章 立ち上げ期―「立ち上げ期」の重要性を知る

 プロジェクト立ち上げ期の特徴
 抵抗と向き合う「基礎体力」を付ける

 1-1. 納得度が高いプロジェクトゴールがないと、
   まっとうな批判に耐え切れない
 1-2. 納得度が高いプロジェクトゴールがないと、
   チームを組成できない(協力者を増やせない)
 2-1. プロジェクトチームの熱量が低いと、
   質の高いアウトプットを出せない
 2-2. プロジェクトチームの熱量が低いと、
   抵抗と向き合い切れない
 3. 経営陣を味方に付けられないと、
  変革にGOをもらえない

 まとめ
 「立ち上げ期」に基礎体力を付ければ、“風邪”を引かなくなる

第6章 立ち上げ期―納得度が高いプロジェクトゴールを定める

 自発性を発揮できるゴールを作る
 ステップ 1  メンバー1人ひとりに「問い掛ける」
  ・問い作りのポイント 1
   第三者からの素朴な疑問
  ・問い作りのポイント 2
   お決まりの問い掛けからヒントを得る
 ステップ 2  1人ひとりの思いを「言語化する」
  ・書き出すときのポイント 1
   考えをそのまま書き出す
  ・書き出すときのポイント 2
   「氷山モデル」の全体を明らかにする
 ステップ 3  言語化した思いを相互に「ぶつけ合う」
  ・ぶつけ合いのポイント 1
   氷山モデルの「下」をぶつける
  ・ぶつけ合いのポイント 2
   集中討議で抜け・漏れを防止
 ステップ 4  プロジェクトゴールを「3つの軸でまとめる」
  ・まとめのポイント 1
   ゴール、コンセプト、必要性の3軸でまとめる
  ・まとめのポイント 2
   コンセプトは「その状態がいいな」と思える表現で

 まとめ
 「与えられたゴール」から「俺たちのゴール」へ変える

第7章 立ち上げ期―プロジェクトチームの熱量を上げる

 心理的安全性がアウトプットの品質を高める
 ・仕掛け 1
   双方向キックオフでプロジェクトにのめり込むキッカケを作る
 ・仕掛け 2
   ノーミングセッションで心理的安全性を確保する
 ・仕掛け 3
   Icebreakerでパーソナルな側面を知る
 ・仕掛け 4
   グラウンドルールで心理的安全性を確保する
 ・仕掛け 5
   プロジェクトルームで偶発的コミュニケーションを発生させる
 ・仕掛け 6
   プロジェクトルームでスイッチを切り替える
 ・仕掛け 7
   プロジェクトリーダーの振る舞いがチームの雰囲気になる

 まとめ
  心理的安全性を確保してチームの力を最大化する

第8章 立ち上げ期―経営陣を味方に付ける

 変革プロジェクトにおける経営陣の理想的な行動
 理想的な振る舞いをしてもらうため、何ができるか

 まとめ
  経営陣を味方に付け、使い倒す

おわりに
 抵抗と向き合うには「人」と向き合え


【著者略歴 】
榊巻 亮[サカマキリョウ]
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズディレクター。
大学卒業後、大和ハウス工業に入社。住宅の設計業務に従事。
ケンブリッジ入社後は「現場を変えられるコンサルタント」を目指し、
金融・通信・運送など幅広い業界で業務改革プロジェクトに参画。
一級建築士。ビジネス雑誌での連載や寄稿に加え、講演やセミナーなどの活動も行っている。

【合わせて読みたい】

職場の「やりづらい人」を動かす技術職場の「やりづらい人」を動かす技術
秋山 進

KADOKAWA / 中経出版 2018-03-24


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【内容紹介】

気が合わない人ともうまくやれる、
結果を出せる!生産性向上に効く新しい処方箋!

【内容説明】

大企業から零細企業、海外企業まで見てきた組織コンサルタントが、
ビジネスパーソンのリアルなタイプ分類をもとに、
「苦手な人」「ウマの合わない人」を上手に動かす技術を開陳。

<小説家><技能者><観察者><実務家><評論家><革新者><コンサルタント><政治家>

――あなたと「あなたが苦手なあの人」は、どのタイプ?

本書では、さまざまな企業でビジネスパーソンを観察してきた組織コンサルタントが働く人を8タイプに分類。

タイプごとの長所短所や相性、うまく仕事を進めるコミュニケーションのコツまで紹介!

・想像力ゆたかで、いいアイデアを出せるけれど、実現がヘタな「小説家」
・PDCAは完璧で、実現能力は高いけれど、前例のないチャレンジは避ける「実務家」
・時流やトレンドの変化を見事に解析してくれるけれど、「で、どうすんだ」に欠けがちな「コンサルタント」
・物知りで、世界の潮流などを教えてくれるけれど、行動が苦手な「評論家」

……など、思わず「いるいる!」と同僚の顔が浮かぶタイプ分類をもとに、
チームワークのコツから適正職業なども踏まえて丁寧に解説します。

自分と相手のタイプを知ることで、
苦手な相手、理解できない相手ともうまく協業でき、仕事の成果・生産性がUP!

人事やチーム編成を考える立場の方にも読んでいただきたい1冊。

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