2021年03月26日

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2021年03月25日

トヨタと日野、いすゞ、商用車向けの開発を行う新会社を設立 #BLOGOS



トヨタ自動車と日野自動車、いすゞ自動車の3社はトラックなど商用車向けに電動化や自動運転などの開発を行う新会社を設立すると発表した。


 トヨタグループの日野自動車といすゞ自動車は、商用車の販売であわせて8割のシェアを占めている。

 トヨタはこれまで自家用車向けに開発してきた電動化や自動運転などの技術を、商用車に取り入れていく狙い。

 いすゞは2018年にトヨタとの資本関係を解消していたが、脱炭素への対応が迫られる中、今回、トヨタからおよそ5%の株式にあたる428億円の出資を受ける。

 新会社では、福島にある水素製造拠点の実証実験に水素で走るトラックを導入することなどを計画している。

(ANNニュース)

出典
https://blogos.com/article/525336/
トヨタと日野、いすゞ、商用車向けの開発を行う新会社を設立
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2021年03月20日

近所の「名古屋養院」へ布マスク50枚とシューズ100足を寄付してきました!



児童養護施設・名古屋養院(名古屋市・南区)
https://syoutokukai.or.jp/nagoya/

◆児童養護施設はなんのための施設か

児童養護施設とは、経済的な理由や虐待など、さまざまな理由で保護者と生活することが難しい、そして社会のサポートが必要と判断された児童が入所する施設です。入所した子どもたちを保護し、生活習慣を身につけたり社会生活に必要なスキルを得られるよう、支援を行います。そして、自立に向けた支援、退所した者に対してもアフターケア支援を行います。

◆どのような子どもが対象なのか

乳児を除く原則18歳まで(必要に応じて20歳まで)の、保護者による養育が困難な児童、また何らかの理由で児童養護施設によるサポートを必要とする児童が対象です。
特に必要があると判断された場合は乳児も対象となりますが、基本的に2歳未満の乳幼児は、乳児院を利用することになっています。

◆どのような理由で入所するの?

児童養護施設に入所する理由は、多岐にわたります。父母の傷病、家庭の経済的な理由や虐待などで、保護者による養育が困難な場合です。相談相手が少ない、離婚率が高まりシングルマザーが増えているなど、現代の子育て環境が保護者の孤立や困難を生みやすいことも、その背景にあると言えるでしょう。





登録施設一覧ページ|施設を選んで寄付をする|愛知県
https://leavehome.org/list/?pref=aichi&city=


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2021年03月15日

5分、10分、15分で行ける範囲が分かる地図サイト「15cities」が便利すぎる



5分・10分・15分で行ける範囲が分かる地図『15cities』を公開しました。
https://5656map.jp/15cities.html


この場所から歩いて5分でどこまで行けるだろう?そんな疑問にパッと答えてくれる地図サイトが反響を呼んでいる。

それが「15cities」だ。地図上で好きな場所をクリックした上で、「徒歩・自転車」のいずれかの移動手段を選ぶ。そうすると、5分、10分、15分で行ける範囲が地図上に線で表示されるという仕組みだ。


たとえば、引っ越しを考えている人が、候補の物件から徒歩5分圏内にスーパーがあるのかを調べたり、会社まで自転車通勤するに15分で行ける物件はどこかを調べたり……。さまざまな用途に利用できそうだ。


作成したのは、金融業界でデジタル推進の仕事をしている「にゃんこそば」さん。Mapbox社の開発者向けサービス「Mapbox Isochrone API」を利用しているという。

3月2日に自身のTwitterで紹介したことがきっかけで広まった。アクセス集中しているため12日現在は、1ユーザーにつき30秒に1回のみ検索範囲を表示するようになっている。坂道などの傾斜は反映されない模様だ。

■制作の経緯は?

ハフポスト日本版では制作者の「にゃんこそば」さんに制作の経緯などを聞いた。

――今回、「15cities」を制作されたきっかけは何だったでしょうか?

最近の取り組みテーマとして、個々人にパーソナライズされたハザードマップを作れないか検討しておりました。その中で津波襲来や延焼までの猶予時間内に逃げられる範囲を可視化できないか?と考え、技術検証を兼ねて作成いたしました。

――制作時間と制作にあたって苦労した点があれば教えてください。

プログラミング自体は数時間ですが、背景地図のデザインや検索機能など、気持ちよく使っていただくためのブラッシュアップに2〜3日を要しました。

――「5・10・15分圏」の場所を表示するためのデータは「Mapbox Isochrone API」に含まれており、それを元に描画しているということでいいでしょうか?

ご推察の通りです。Mapbox社の開発者向けサービスのひとつである「Mapbox Isochrone API」という機能を用いて、任意の地点からの等時間線を計算しております。ただし、このAPIは欧米の方の体格に合わせているのか、実感よりも広い範囲を示してしまうため、本サイトではパラメーターを少し渋めに設定しています。

――リアルタイムの交通状況のほか、私も使ってみた限りでは坂道は考慮されてないようですが、これは何が原因でしょうか?

推測になりますが、Mapbox Isochrone APIが等時間線の計算時に勾配を考慮していない、ということだと思われます。

――アクセスが集中しているということですが、ここまでの反響は予想されていなかった感じでしょうか?

全く予想していませんでした。月間数万アクセスまでは耐えられるため大丈夫だろうと思っていましたが、公開後の12時間で3万件のアクセスがありました。

――サービス公開日と、機能制限をかけたのは何日からでしょうか?

3月2日午後9時ごろに公開し、翌3月3日12時頃から段階的に機能制限を実施しました。

――アクセスが集中するとAPI使用料が厳しくなりそうですが、今後の「15cities」の展開はどのように考えてますか?

用途を絞り込まずに汎用的に使えるサイトとしたことで、想定以上にアクセスが伸びたものと考えています。Twitterでの反響を見ると、不動産会社がお客様への提案に活用したり、多店舗展開の企業がマーケティングに使用する・・・といった商用利用もゼロではないようですが、事業者の営業コスト(API使用料)を私が肩代わりすることは本意ではないため、防災、不動産などのテーマごとにシビックテックのコミュニティや事業会社と連携しながら、持続可能な提供形態を模索していきたいと考えています。

出典
5分、10分、15分で行ける範囲が分かる地図サイト「15cities」が便利すぎる
アクセス殺到で機能制限中。作者の「にゃんこそば」さんに制作の経緯を聞きました。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/15cities_jp_604b1158c5b636ed33796039
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